ミツバのお浸しを作って食べてみた!効能効果も確認!【雑草レシピ】

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ミツバのお浸しを作って食べてみた!効能効果も確認!【雑草レシピ】

庭の草むしりで、日陰に大量に生えている雑草を見て「ミツバ(三つ葉)」だと気づきました。
ミツバ(三つ葉)ってスーパーでも売っててもっと茎が細くて葉っぱも小さいよねとも思いながらでも同じ香りと思いました。

そこでいつもの山菜の本で調べたら野生で自生しているミツバみたいですね。

日本のハーブみたいな感じです。

そこで今回の話であなたが得られることは、雑草化した葉っぱも大きめで元気なミツバをお浸しにして食べてみた感想とミツバの効能効果を学べる点です。

ミツバのお浸しを作って食べてみた【雑草レシピ】

 

ミツバのお浸しを作って食べてみた【雑草レシピ】の話です。

ミツバは、こんな感じです。

まだまだいっぱい生えていますが、とりあえずこれくらい採取しました。

葉っぱ、大きいですよね。小さくて柔らかそうなものも少しあります。

水を50ccくらいでサッサっと茹でました。

 

お吸い物にも少し加えてみましたよ。右がお浸しです。

すりゴマと味噌で和えて食べました。

すると香りも良くとっても美味しかったです。
お吸い物も美味しく頂きました。

買ったミツバはあまり食べない夫が「美味しい」と絶賛です。

ミツバは茎が美味しいです。
葉っぱも小さいのは美味しいです。

大きい葉っぱも、もう少し茹でると柔らかくなって美味しそう。

つまり、もう少し茹でると全体的に柔らかくなって美味しいと思いました。

そしてミツバはリピート決定です。

雑草と思っていましたが、野菜として育てたいと思いました。

まだまだ大量にあちこちで生えているので、しばらく雑草レシピとしてではなく、食卓に野菜レシピとして加えたいと思います。

ミツバの効能効果とミツバの雑草レシピのまとめ

では美味しかったミツバの効能効果とミツバの雑草レシピのまとめです。

やはりミツバは、日本のハーブと言えそうです。

日本原産のセリ科多年草で日陰に自生の植物なので庭の日陰に大量に生えていたのも納得です。

江戸時代から栽培され始めたとのこと。
だから野菜としての位置付けが相応しいかもですね。

ミツバは、β-ミルセン、β-ピネンの混合物で特徴的な香りを形成しているそうです。
食欲増進になる香りですよね。

クリプトテーネンやミツバエンという香り成分があるという記事もありますが、今ではその成分の存在は否定的という意見が以下のサイトには書かれていました。

参考元:https://www.jffma-jp.org/learning/jpn-flavor/nigami.html

何れにしても香りが良いので食欲増進効果を私は感じました。
βカロテンを含むので抗酸化作用が期待できます。
肌老化対策や、喉や鼻の粘膜に作用して細菌やウイルスから体を守る効果

カリウムも含むのでむくみ対策や高血圧予防にも期待できますね。
鉄分も含むから、貧血予防にも良いです。
食物繊維で便秘予防も期待できます。
つまり食べ過ぎると下痢、腹痛になる可能性もあります。
これは、どんな野菜でもそうですね。
1日目安量は50gほどです。

なお、三つ葉を煎じたものは野草茶の1種になります。
消炎・解毒作用が期待できるようです。
そのうち作ってみたいと思います。

◆ミツバの効能効果がわかったところで、まとめます。

庭で大量に雑草化していたミツバですが、香りも良く美味しいので、これからは有り難く野菜として活用したいと思います。

ミツバは効能効果も多いので、たっぷり食べて健康維持に活用したいなって思います。
ちゃんと生え続けるように根こそぎ採らないように注意したいなと思いました。
 

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