投稿者:サト愛

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アスタキサンチンの効果は目以外も期待できる!優良サプリも選んでみた!

健康

アスタキサンチンの効果は目以外も期待できるので優良サプリも選んでみた話です。

 

目のサプリでルテインが多いサプリが良いのかアスタキサンチンが多い方が自分にとって良いのか考えていました。

 

そこでアスタキサンチンは、お肌にも良かったのを思い出したんです。

 

はい、アスタキサンチンの効果って目以外も期待できると気づいて更にリサーチしました。

 

この記事であなたが学べる内容は、アスタキサンチンの効果やアスタキサンチンを多く含む優良なサプリを知ることができる点です。

 

アスタキサンチンの効果は目以外も期待できる

まずアスタキサンチンについては元々の知識は抗酸化作用が強いということ。

 

つまり抗酸化作用で体内に入った活性酸素を減らしてくれてエイジングケアに良いと思っていました。

 

目が老化してしまうのもサポートしてくれます。

 

新陳代謝が良くなって巡りをよくして目の疲れやピント調節機能もスムーズにしてくれます。

 

抗酸化作用が強いので目以外にも効果が期待できますよ。

 

全身の巡りをよくする効果も期待できます。

他では、筋肉の疲れを軽くする効果も期待できるそうです。

 

お肌にも良いんです。

美白や美肌に良いと言われています。

美容サプリにもアスタキサンチンが含まれていることもありますね。

 

紫外線対策にも効果を発揮です。

活性酸素の中の一重項酸素は紫外線を浴びた時に発生してシミやシワの原因になるんです。

以下に詳しい情報を引用しますね。

 

 アスタキサンチンは一重項酸素に対して顕著なパワーを発揮することがわかっています
研究によるとアスタキサンチンはβカロテン40 倍。ビタミンEの550倍もの活性を示しています (矢澤一良特任教授)

引用:http://www.heiwa.net/pdf/astaxanthin.pdf

βカロチンの40倍でビタミンEの550倍の抗酸化力って凄いですね。

 

紫外線対策もできるアスタキサンチンは、魅力だなと思いました。

アスタキサンチンとは?何に含まれる?見分け方も

 

そんな魅力あるアスタキサンチンは、サーモンやカニ、エビ、イクラに含まれる赤い天然色素ですね。

 

アスタキサンチンとは、抗酸化力が強いカロテノイド成分の一種です。

 

カロテノイドなのでβカロチンなどと同じ仲間ですね。

リコピンも仲間みたいですね。

どれも抗酸化作用が強力です。

 

アスタキサンチンは、別名、海のカロテノイドとも呼ばれますよ。

 

アスタキサンチン が含まれるものは、加熱で赤くなるので見分けることができるんです。

 

カニもエビもボイルすると赤くなりますよね。

 

サーモンは、生でも赤いですが加熱でもう少し赤色が濃くなる感じです。

オキアミもアスタキサンチンが豊富です。

 

なおマグロも赤ですが、加熱で消えるのでアスタキサンチンではないそうです。

 

加熱で赤くなる海の魚介類の天然の赤い色素がアスタキサンチンなのです。

 

アスタキサンチンは、元々海の海藻の「ヘマトコッカス」に含まれる赤い色素なんですね。

 

この「ヘマトコッカス」を食べることで鮭(サーモン)やオキアミ、カニ、エビは、体内にアストキサンチンを取り込んでいるというわけです。

 

アスタキサンチンの効果まとめと選んだ優良サプリ!

アスタキサンチンは抗酸化作用が強く、目だけでなくお肌や紫外線対策にもよく、健康維持に最適とわかりましたね。

 

そこで意識的にサーモンやオキアミをよく食べている私です。

 

特にオキアミはふりかけみたいにして毎朝食べています。

 

しかしサーモンやオキアミ、カニ、エビを必要量に達するくらい食べるのは無理っぽいですね。

 

可能性としては鮭の仲間で多く含む紅鮭は100g中2.7mgです。
だから1切れ100gと考えると2切れ食べれば5.4mgと1日の目安量がとれそうです。
しかし毎日は飽きますよね。

 

それに食べ物のみでアスタキサンチンを得ようとするとコスパも高くなります。

 

だからアスタキサンチンが含まれるサプリを目的に応じて選んで飲むのがベストだと私は思います。

 

◆今現在キャンペーン中で優良だと思うサプリ2種類紹介します。
どちらも機能性表示食品です。
目の疲れやぼやけ、ピント調整をしたい人は、アスタキサンチンを9mg含んでいて目によいルテインやアントシアニンも一緒に含む「あい楽」が良いです。
私も「あい楽」を試してみようと考えています。
アスタキサンチンだけでなくルテインやアントシアニンも含むので目の疲れがメインで気になるから魅力を感じるからです。
詳しくは→あい楽公式サイト

 

他ではアスタキサンチンを6mg含み多穀麹(たこくこうじ)や11種のビタミンを含むことで目のピント調整やお肌にも良いのがピントモイスト5500です。
詳しくは→ピントモイスト5500公式サイト

 

アスタキサンチンの量はもっと少ないサプリで他がメインのものも色々ありますが、アスタキサンチンの量や内容を考えて2種類を今回は選びました。

参考にどうぞ。

また他でも良いのが見つかったら追記しますね。

 

目の疲れに良い食べ物や飲み物!どの成分が効果?

健康

目の疲れに良い食べ物や飲み物に含まれる成分には
ルテイン、アスタキサンチン、アントシアニン等色々ありますね。
どの成分が目の疲れ、ぼやけやピント調節に効果なのか、気になったのでリサーチしました。

 

なぜリサーチしていたかというと目の疲れが酷かったからです。

 

パソコンやスマホばかり見ているからか、
ブルーライトの影響もあるかもだけど年齢のせいもありそう。

目の奥が少し痛い気がするし、目の前に糸くずみたいな感じも見える気がして悩み中だったのです。

 

ネットの仕事なのでパソコンは見る必要あるから、減らすならスマホかな。

できれば現状維持でヘルシーで無添加な食べ物や飲み物で目に良い生活が送りたいものです。

元薬剤師なので含まれる成分にも興味があります。

 

食べ物や飲み物で足りない場合は、サプリも視野に入れて疲れ目対策を試みています。

すると最近少しですが目も元気になっていますよ。
今回成分を補うのにぴったりだと思うサプリを3つ選びました。
先にお勧めのサプリを確認したい人はこちらをどうぞ。

 

では実際に私が効果を体験中の食べ物や飲み物とサプリの話など、じっくりどうぞ。

目の疲れに良い成分と含む食べ物や飲み物の話

目の疲れに良い食べ物や飲み物のこの成分が効果という話です。

 

有名なのが冒頭でも話したルテイン、アスタキサンチン、アントシアニンです。

他ではビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンCも目の疲れに良い成分です。

 

それぞれ私が意識して目の為にとっている食べ物や飲み物を書きますね。

 

ルテインを含むので私が最近よく食べるのがモロヘイヤやブロッコリー、キャベツ、レタスです。

他でもほうれんそう等の緑黄色野菜に多い成分です。

 

飲み物では野菜ジュースをたまに飲みますよ。

原材料を見てモロヘイヤやブロッコリー、キャベツやほうれん草など含むか確認すると良いです。

 

アスタキサンチンを含むサーモンもよく食べています。

サーモンは、お刺身や焼いて食べることが多いですよ。

他ではいくらやカニにも含まれるようです。

いくらは、高カロリーなのでダイエット中の為、食べないようにしています。

いくらは、好きですが食べると直ぐに太るんです。

 

 

アントシアニンでは、ブルーベリーを毎日食べています。

ブルーベリー以外では紫いもやナスなど紫色の野菜にもアントシアンは含まれています。

飲み物では無添加でもしあればブルーベリー入りジュースを飲むことも。

しかし普段は冷凍ブルーベリーが手に入りやすいので毎日を食べています。

 

他で目の疲れに良い成分は、βカロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンCなどですね。

どれも野菜や果物に多いですね。

 

ブロッコリーやかぼちゃ、アボカド、トマトをよく食べています。

 

βカロチンが多い人参もよく食べています。

ビタミンAが多いチーズも毎日食べていますよ。

 

バランス良い食事が大事ですね。

目の疲れ改善策に良い成分の効果とそれぞれの詳しい働き

次に目の疲れ改善策に良い成分のそれぞれの効果と詳しい働きについて話します。

 

ルテイン、アスタキサンチン、アントシアニン、ビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンCも目の疲れに良い成分でしたね。

 

ルテインの目に対する働き

まずモロヘイヤやブロッコリーに多いルテインの目に対する詳しい働きからです。

 

ルテインは、目に入った有害な紫外線を吸収する働きで目を守ったり
抗酸化作用で発生する活性酸素から受ける細胞の悪影響を防いだりを期待できます。

 

ルテインは体内に元々存在する成分ですが
作られないので外部から補充する必要があります。

ルテインは加齢で減る傾向です。

 

そして眼の黄斑部や水晶体に多い成分です。

目以外でも皮膚、子宮頸部、乳房などに多く存在する成分です。

 

ルテイン不足になると、眼の老化で白内障や黄斑変性などになりやすいとも言われています。

 

ルテインが不足しないように緑黄色野菜をしっかり食べたいですね。

 

通常は1日6mgのルテインが必要です。

 

でも視界にトラブルがある時は、ルテインを1日20mg以上を摂ることが理想だそうです。

 

上限を調べてみたらルテイン及びゼアキサンチンの合計の摂取量として1日当たり2 mg/kg体重の摂取までOKと書かれています。
台湾の情報みたいですが引用しますね。

・食糧農業機関(Food and Agriculture Organization:FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(Joint FAO/WHO Expert Committee on Food Additives:JECFA)ではルテイン及びゼアキサンチンの合計の摂取量として1日当たり2 mg/kg体重の摂取まで安全としている。引用元:https://db.plusaid.jp/foods/C209

アスタキサンチンの目に対する働き

次はサーモンに多いアスタキサンチンの目に対する働きについてです。

 

アスタキサンチンは、抗酸化作用が強いので新陳代謝が良くなって巡りがよくなるから、目の疲れやピント調節機能もスムーズになるそうです。

 

パソコンやスマホでの目の疲れや老眼対策にも期待できます。

「アスタキサンチンは、強い抗酸化作用で目の新陳代謝を良好にし、血流を促す働きがあります。それにより目の疲労が軽減され、ピント調節機能もスムーズに。VDT作業(パソコンなどの画面を見て行う仕事のこと)をする人だけでなく、老眼で目が疲れやすい人にも向いています」(梶田医師)。

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO11721120W7A110C1000000

 

アスタキサンチンは1日で約6mgが目安量です。サーモンの切り身なら2~3切れとの事。
ちょっと食べ切れないかなと感じるのでサプリで補うと良さそうですね。

 

アントシアニンの目に対する働き

次はブルーベリーで有名なアントシアニンの目に対する働きについてです。

 

なお他ではビルベリーやカシス、黒豆、紫いもにもアントシアニンが多いですね。

 

アントシアニンは、網膜の色素ロドプシン(視紅)の活性化に役立ちます。

 

ロドプシンの再合成を助けるので目の疲れが改善に向かうのです。

 

ロドプシンは、視神経に光の信号を伝える役割です。

 

ロドプシンの働きが減るとが視力低下や目の疲れを感じやすくなります。

 

なのでロドプシンの再合成を助けるアントシアニンは、視力や目の疲れに役立つんですね。

 

視力回復に期待できるアントシアニンの量の目安は一日40mg(ブルーベリー20~30粒)くらいとの事。

 

しかしそんなにブルーベリーを食べられないですよね。

 

なのでアントシアニンもサプリで補うと良いかなと思いました。

 

βカロチン、ビタミンB群、ビタミンCの目に対する働き

 

そしてビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCの目に対する働きについて書きます。

 

人参などに含まれるβカロチンはビタミンAに変換されて体内で作用します。

 

βカロチンは網膜色素の成分の一つで、なおかつ、抗酸化作用で目や目の粘膜の代謝をサポートします。

 

次はビタミンB群の働きについてです。

 

鰻・豆・豚肉に多いビタミンB1は、視神経の働きを促す働きです。

 

チーズなど乳製品やレバー・鰻に多いビタミンB2は、充血や目の疲れをサポートします。

 

レバー、青魚・貝に多いビタミンB12は、細胞の増殖を助けるサポートや、神経の働きを正常に保つ働きです。

 

苺・キウイや野菜に多いビタミンCも目の疲れ回復に必須です。

 

目の水晶体(レンズ部分)には多くのビタミンCが含まれているから不足しないように注意したいですね。

 

その他では、アボカドやかぼちゃに多いビタミンEは血行を良くしたり目の疲れを回復に向かわせる働きです。

 

イカ、タコ・貝に多いタウリンも目の疲れ回復に良い働きです。

食べ物や飲み物だけでは成分が不足する場合はサプリ

目の疲れに良い成分、色々ありましたね。

 

有名なルテイン、アントシアニン、アスタキサンチンだけでなくビタミン類も必須と言えます。

 

バランス良い食事をしていれば、スマホの見過ぎに注意すれば、若くて目も元気なうちは、食べものや飲み物だけで十分に成分が補給できそうです。

 

しかし私のように疲れ目がひどい時、加齢によるルテインの体内での低下などがある場合は、多めに成分補給が必須だと調べながら実感しました。

 

そんな場合は、食べ物や飲み物だけでは成分量が不足する可能性が高くなります。

 

そこで私は、食べ物や生活習慣にも注意しつつ、最近、サプリも飲み始めています。

 

ルテイン、アントシアニン、アスタキサンチンなど含むサプリは市販もされていますね。

 

しかし市販の安価なものは、添加物などが多くて気になるので、無添加で安心できるサプリをネットで選んでいます。

 

自分が飲むために色々調べてみて、成分的にもコスパ的にも継続しやすくて効果が期待できるものを、順番に飲んで様子を見る事にしていますよ。

 

目の疲れに良い食べ物や飲み物!どの成分が効果まとめ

目の疲れに良い食べ物や飲み物!どの成分が効果のまとめです。

 

目の疲れに良い食べ物や飲み物に含まれる成分には
ルテイン、アスタキサンチン、アントシアニン、βカロチン(ビタミンA)、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、タウリン等色々ありましたね。

 

モロヘイヤやブロッコリー、サーモン、ブルーベリーなど実際今食べたり飲んでいる食べ物や飲み物の具体例も書きました。

 

そして食べ物や飲み物だけでは成分が足りないので、サプリも飲んでいると話しましたね。

 

それぞれ目に対する働きが違うので成分1種類だけとるのではなく、成分を複数含むサプリを選ぶのが良いと感じました。

 

ただ自分にとって必要で不足しがちな成分は多めに含むものを選ぶと良いです。

 

お勧めサプリ3種類!目に必要な成分補給にぴったり

そこで私が選んだ目に必要な成分補給にぴったりなお勧めのサプリ3種類を紹介しますね。

 

「あい楽」「メラックスeye」「めなり」の3種類が沢山ある中から優良だと私が選んだサプリ達です。

私は、3種とも飲んでみる予定です。

もちろん一緒では過剰になるので1種類ずつです。

もうすぐ「めなり」を飲み終わります。
1ヶ月後くらいから良い感じになっています。
2ヶ月飲みました。
このまま続けても良いと感じますが他も試してみたいので変えてみる予定です。

 

そこで次はあい楽とメラックスeye、どちらを先に試すかで迷う所です。
ある意味、どちらが先でも成分的に期待できるので迷っています。

 

どちらもコスパも良いですし、ルテインの量が多いメラックスeyeか

アスタキサンチンが多くルテインやアントシアニンも含む「あい楽」か悩み中でしたが

アスタキサンチンの機能性表示食品の「あい楽」にしようかなと今は思っています。

 

目の疲れがあるから成分を補充したいなと思ったら
気になるサプリを以下から選んでみてください。

特徴も一緒に書き出しておきます。

どれを選んでも目もスッキリで笑顔の日々になれますよ。

ルテイン25mg含むのがやわたのメラックスeye(アイ)です。
加齢で体内のルテインが低下していると推測できるからです。
ぼやけやかすみの解消に良い機能性表示食品なのも魅力です。
ルテイン25mgの高配合!やわたのメラックスeye(アイ)公式サイト

 

 

アスタキサンチン9mgやルテイン、アントシアニンも含む「あい楽」も人気です。
あい楽も目の機能性表示食品で「ぼやけ」の軽減や「疲れ」の緩和、「ピント調節」の維持に働きかけるのが魅力です。
あい楽公式サイト

 

 

めなりは、ルテイン12mg、ビルベリーエキス(アントシアニン)βカロチン、ビタミンCやビタミンB群、ビタミンEも含みます。
めなり公式サイト

 

 

 

ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いは?健康に良いのはナチュラル?

食材 - 発酵食品

ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いは?健康に良いのはナチュラル?

 

チーズは発酵食品なので身体に良いイメージがありませんか?

 

私はチーズが好きなので、身体にも良いと思ってパンを食べる時はたいていチーズも食べます。

 

子どもの頃は、おやつにチーズをよく食べていました。

 

そもそもナチュラルチーズとプロセスチーズの違いはご存じですか?

 

同じ「チーズ」でも製法が異なりますし、特徴も異なります。

 

今回は、ナチュラルチーズとプロセスチーズの特徴、添加物について紹介したいと思います。

ナチュラルチーズの特徴


まずナチュラルチーズです。

 

牛乳やヤギの乳を乳酸菌やレンネットを加えて発酵し熟成させます。

 

乳酸菌が生きているまま時間の経過とともに発酵し熟成するので、その時その時により味が異なります。

 

ナチュラルチーズは生乳と食塩が原材料で、食品添加物もほとんど使用しないで作られるので、安全ですし健康面でも良いです。

 

続けて食べると良いチーズと言えます。

 

また乳酸菌は、腸内環境を整えてくれて免疫力を高めてくれるので、健康面でも美容面でも良いと言われていますが、この場合の乳酸菌が含まれているチーズはナチュラルチーズのことを指します。

プロセスチーズの特徴

続いて、プロセスチーズです。

 

こちらは、ナチュラルチーズを高温で加熱殺菌して作ります。

 

殺菌処理されているのでカビが生えずに賞味期限が長く長期保存ができるチーズです。

 

先ほどもお話しましたがねナチュラルチーズは熟成していくので、その時その時で味が違いますが、プロセスチーズは熟成しないので味が変わることはなく安定しています。

 

いつ食べても同じ味なのですね。

 

しかし加熱殺菌しているので乳酸菌等、熱に弱い栄養素は失われてしまうので、栄養面で考えるとナチュラルチーズの方が良いと思います。

 

乳酸菌を摂ることを目的とするのでしたら、ナチュラルチーズを摂ると良いです。

 

さて続いて添加物についてです。

 

プロセスチーズには、乳化剤が指摘されています。

 

また乳化剤にはカルシウムの天敵のリンも含まれています。

 

リンを過剰に摂取すると、カルシウムの吸収が抑制されたり、腎機能が低下したり、副甲状腺機能が高ぶる等言われています。

 

牛乳から作られるチーズはカルシウムがたくさん含まれているのですが、リンも含まれていることを考えると、プロセスチーズを食べてもカルシウムが豊富に摂れるとは思わない方が無難です。

 

ナチュラルチーズは、しっかりとカルシウムが摂れます。

ナチュラルチーズとプロセスチーズの見分け方

ナチュラルチーズとプロセスチーズの見分け方についてです。

 

見た目ではわかりにくく見分け方がわからないと思いますが、商品に「プロセスチーズ」または「ナチュラルチーズ」と表示されているので簡単に確認できます。

 

食品添加物等の話から、プロセスチーズは身体によくないイメージになってしまったかもしれませんが、そういうわけではありません。

 

ナチュラルチーズと比較すると、プロセスチーズは栄養価が少し落ちるというだけです。

 

加工食品やファーストフードの食べ物と比較すると、プロセスチーズは安全な食べものです。

 

クリームチーズもプロセスチーズが多いですね。

 

たまにナチュラルチーズのクリームチーズもあるので時々買いますよ。

クリームチーズも無添加のナチュラルチーズを選ぼう

 

チーズがダイエットに良い理由

プロセスチーズも栄養も豊富ですし身体に良いです。

 

ダイエットにも良い食べものとして最近は注目されていますよ。

 

チーズはカロリーが高いというイメージがありますが、実は内臓をスッキリさせる食材と言われています。

 

チーズ=太るイメージがあるかもしれませんが、チーズはそこまで意識しなくても確実に痩せられるとも言われています。

 

でも何故チーズを食べると太りにくい体質になるのでしょうか。

 

なぜ内臓がスッキリするのでしょうか。

 

チーズは、脂肪が多い食べ物ですが、注目したいポイントは質です。

 

チーズの脂肪は、燃焼しやすく蓄積しづらいのです。

 

ですから食べても太りにくい脂肪と言えます。

 

肉類に含まれる脂肪は分解されにくく、吸収されにくいのでエネルギーに使われるまでに時間がかかります。

 

しかしチーズの脂肪は分解されやすく吸収されやすいので早くエネルギーになります。

 

身体に溜まりにくい脂と言えますよ。

 

他にも内臓脂肪をスッキリさせる成分があります。

 

それはカルシウムです。

 

カルシウムと聞くと骨を丈夫にさせるものというイメージですが、実は脂肪の燃焼を促して脂肪の蓄積を抑える働きがあります。

 

ですから肥満になりにくいのです。

 

チーズの中のカルシウムは、約40%の吸収率があると言われており、これはかなり高い数値です。

 

小魚の吸収率は約33%で、野菜は約19%と言われていることからも、チーズの吸収率の良さがわかりますね。

 

チーズは、少しの量で大量のカルシウムが摂れることがわかります。

 

でもチーズではなく牛乳でもカルシウムは摂れるのではないかと思いますよね。

 

牛乳にもたくさんカルシウムは含まれています。

 

しかし牛乳に含まれている乳糖を日本人は少ししか分解できないと言われています。

 

牛乳に含まれるカルシウムは乳糖と結合して存在しているので、乳糖を分解できない多くの日本人は牛乳からカルシウムを吸収できないと言う専門家もいます。

 

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする方がいると思いますが、これは乳糖が分解できていないということです。

 

欧米人と比べて日本人は昔は牛乳を飲む習慣がなかったからだと言われています。

 

確かに、私は小学生の時の給食で毎日牛乳を飲んでいましたが、私の親世代は牛乳を飲む習慣がありませんでした。

 

急に毎日飲むようになっても身体は、遺伝子は急には変われませんよね。

 

しかし反対に牛乳はカルシウムが十分摂れるという考えもあります。

 

賛否両論というわけですね。

 

子どもの学校給食でも牛乳は毎日出ています。

 

毎日飲むほどの栄養があるのかなと疑問に思うわけですが、後者の牛乳はカルシウムが十分摂れる飲み物という考え方なのでしょう。

 

だから牛乳ではなくチーズの方がカルシウムがとれます。

特にナチュラルチーズの方は、カルシウムも期待ができますよ。

 

ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いと選び方

 

次に繰り返しになる面もありますが、2つのチーズ違いをまとめますね。

ナチュラルチーズは、乳を固めて発酵熟成させたものです。

 

文字の通り自然なチーズです。

 

ナチュラルチーズは、乳酸菌も生きています。

 

原料の父の種類や製造方法、使用する乳酸菌やカビといった微生物や生産地の風土により形状も風味も大きく変わるのが特徴です。

 

熟成の進行とともに風味も変わるので、ナチュラルチーズは、食べごろがあると言われています。

 

次にプロセスチーズは、昔から日本で馴染みが深いと思います。

 

原料は1種類又は数種類のナチュラルチーズを使います。

 

それらを刻んで加熱溶解し、乳化剤などを加えて再び成型したものです。

 

プロセスチーズは加熱し殺菌しているので、保存性が高く、用途に合わせて好きなものを選べるのも特徴です。

 

どちらが健康に良いかということですが、これらのことから、ナチュラルチーズの方が良いと言えます。

 

しかし、プロセスチーズが悪いというわけでもありません。

 

用途に合わせて選ぶといったところでしょうか。

 

チーズ本来の美味しさを楽しみたい場合は、ミルクや熟成の味わいを感じられるナチュラルチーズが良いと思います。

 

クセの少ないものから食べてみると良いかもしれませんね。

 

ワインといただく場合も、ナチュラルチーズがよく合います。

 

一方、お料理やお弁当に入れる場合やアウトドアで楽しむ場合は、プロセスチーズが良いです。

 

プロセスチーズは保存性が良いですし、そのまま食べても焼いても溶かしても、色々な調理法で美味しく食べられます。

 

ピザに載せるのにもプロセスチーズがよく使われますね。

 

そして妊娠中は、ナチュラルチーズを避けた方が良いです。

 

滅多にないのですがリステリア菌に感染する危険があるからなんです。

 

食中毒を引き起こす菌ですが、それほど強くないので普通は気にしなくて良いのです。

しかし妊娠中だと免疫も弱っているので悪化しやすかったり胎児への影響が懸念されるんです。

妊娠初期だと流産、その後は早産や死産を引き起こす危険性もあります。

だから妊娠中は、プロセスチーズが安心ですね。

 

もちろん妊娠中でもナチュラルチーズを食べたい時は加熱すれば食べることはできますよ。

 

私はナチュラルチーズの方が好きですが、食パンに載せるスライスチーズはプロセスチーズを使うこともあります。

 

用途に合わせて、美味しく楽しみたいですね。

大豆発酵食品の納豆とテンペってどちらが健康によくて美味しい?

食材 - 発酵食品

大豆発酵食品の納豆とテンペってどちらが健康によくて美味しい?

 

日本人にとって、とても馴染み深い発酵食品。

 

発酵食品の中でも、大豆を使ったものは、必ず毎日の食事に並んでいると言っても過言ではありません。

 

発酵食品には様々なものが存在しますが、特に注目したいのが大豆発酵食品である「納豆」です。

 

納豆には、独特の粘りや匂いがあることから、若者達の間では賛否両論ともなっています。

 

しかし、美容にも、健康にも、納豆はとても優れた大豆発酵食品です。

 

さらに、納豆以外にも大きな注目を集めている大豆発酵食品がありました。

 

それが、「テンペ」になります。

テンペは、優れた栄養素を持つスーパーフードとして近年人気を集めている食材です。

 

発酵食品が苦手な若い女性たちからも注目を集めているといいます。

 

そこで今日は、大豆発酵食品の代表ともいえる納豆と、テンペについて比較していきたいと思います。

 

納豆の効果とは

納豆は非常に優れた植物性タンパク質として知られています。

 

ご存知の方も多いと思いますが、私たちにとってタンパク質は生きていく上で欠かすことのできない栄養素です。

 

皮膚、筋肉、髪の毛などに必要不可欠となっており、美容の専門家からアスリートまで、幅広い人たちから好んで食べられている食材です。

 

さらに、納豆には独自の栄養成分であるナットウキナーゼが含まれています。

 

ナットウキナーゼはサプリメントにもなっているほど非常に優秀な成分で、血液をサラサラにする効果に優れているのが特徴的です。

 

日本の食生活は以前と比較し、欧米化されてきていることからも、生活習慣病が危惧されるようになりました。

 

そんな生活習慣病の中でも特に気をつけたいのが動脈硬化や心筋梗塞です。

 

偏った食生活を繰り返しているうちに、血液がドロドロになってしまい、血管が詰まることにより、このような恐ろしい病気を引き起こすきっかけとなります。

 

心筋梗塞や脳梗塞は、命にも関わってくる重大な病気となっているため、日ごろから予防していくためにも、血液をサラサラにしてくれるナットウキナーゼは、積極的に取り入れたい成分です。

 

また、大豆で作られている納豆には、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをします。

 

だから積極的に取り入れることにより更年期障害の予防や、女性ホルモンバランスを整えることに有効だと言われています。

 

他にも、中性脂肪を低下させる効果なども期待されているため、ダイエットに取り入れている方も少なくありません。

 

免疫力もアップしますしね。
シールド乳酸菌入り納豆と普通の納豆の違い!免疫力upに良いのは?

 

テンペの効果

テンペは、納豆と同じように大豆から生まれた発酵食品となっています。

 

日本ではあまり聞き慣れない方も多いと思いますが、近年テレビや雑誌など、様々なメディアも注目しているスーパーフードとなります。

 

もともとテンペは、インドネシア発祥の伝統的な大豆発酵食品となっており、古来から受け継がれてきた栄養価に優れた食品です。

 

日本国内では、インドネシアの納豆として紹介されていることもありますが、納豆と大きく違うのは、納豆菌ではなくテンペ菌が使用されていることです。

 

大きな特徴は、香りや味に癖がないところになります。

 

発酵食品には独特の香りや味がするため、苦手だと言う方も多いでしょう。

 

しかし、テンペは一切クセのない発酵食品となっているため、どんな方でも難なくすんなりと受け入れることができる非常にシンプルな発酵食品です。

 

特に日本人向けに製造されているものの多くは、非常に食べやすくなっているため、発酵食品が苦手な方であっても食べることができると言われています。

 

続いて、テンペの効果ですが、納豆と同じように生活習慣病の予防に優れています。

 

テンペには、サポニンなどが豊富に含まれており、血管に付着した悪玉コレステロールを溶かしてくれると言われています。

 

そのため、3大死因とも言われている心筋梗塞や脳梗塞の予防にも役立つ食品です。

 

さらに血圧をコントロールする効果や、高コレステロールの改善にも役立ちます。

 

もちろん健康だけでなく、美容やダイエットにも最適です。

 

テンペには、腸内環境を整えてくれる整腸作用が期待できるため、肌状態を良好にしたり、ダイエット効果も期待できます。

 

健康、美容、ダイエット、エイジングケア、全てにおいて、テンペは非常にオススメです。

 

納豆とテンペの比較

同じ大豆発酵食品でありながら、納豆とテンペの大きな違いは、匂いや粘りにあります。

 

納豆には独特の匂いや粘りが存在するため、好き嫌いがハッキリとしやすい食材です。

 

テンペは、どちらかと言うと万人受けする大豆発酵食品となっているため、納豆が苦手な方でも食べやすい特徴があります。

 

栄養素的には、どちらも非常に優れているため、個人的には甲乙つけがたい印象があります。

 

両方食べてみましたが、どちらも美味しいと私は思います。

 

ただ普段から食べたくなるのは日本人だからか私は納豆派ですよ。

 

興味がある方を食べて健康維持してください。