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体の酸化を防ぐ食べ物の中の抗酸化物質の種類と効果と注意事項

健康

体の酸化を防ぐ食べ物の中の抗酸化物質の種類と効果と注意事項の話です。

 

体のあちこちが老化したりシワができたりシミになったりするのは、体が酸化しているからとよく言われますね。

 

増えすぎた活性酸素が自分の細胞まで酸化して攻撃してしまうのが問題ですよね。

活性酸素が増えすぎると、老化だけでなく、疲れやすくなったり、血管が詰まりやすくなって心筋梗塞や脳梗塞や動脈硬化など生活習慣病の危険性も出てきます。

ガン細胞も増えやすくなります。

 

そこで増えすぎた活性酸素を還元してくれる成分、物質が抗酸化物質です。

 

抗酸化物質は、野菜や果物など幅広い食べ物に含まれています。

 

そこで今回の話であなたが得られることは、抗酸化物質の種類とどんな食品に含まれるのかや抗酸化物質の効果や注意点を学べる点です。

体の酸化を防ぐ食べ物の中の抗酸化物質の種類

野菜

ではまず、体の酸化を防ぐ食べ物の中の抗酸化物質の種類の話からです。

 

抗酸化物質といえば、ポリフェノール(Polyphenol)が浮かびますよね。

 

ポリフェノールって何かな?と思いますよね

以下に引用抜粋します。

ポリフェノールは植物が光合成によって生成する抗酸化物質のことです。

紫外線や乾燥、害虫、塩分、周囲に生息する菌などのストレスから身を守るために生成されます。

ほとんど全ての植物に含まれていて、植物の色や苦味の元になっています。

引用元:https://www.lotte.co.jp/medipalette/979/

 

ポリフェノールの種類も色々です。

5000種類以上あるとも言われていますよ。

 

種類の分け方が以下の図がわかりやすかったので引用します。

 

ポリフェノール

 

引用元:https://www.jfrl.or.jp/storage/file/polyphe2.pdf

 

ポリフェノールは、簡単に分けるとフラボノイド系とそれ以外に分かれそうですね。

 

フラボノイド系で有名な成分と主に含まれる食べ物を書き出します。

  • 赤ワインやブルーベリーに含まれるアントシアニン
  • 大豆製品の納豆、豆乳、豆腐に含まれるイソフラボン
  • 紅茶や緑茶に含まれるカテキン
  • 林檎やカカオに含まれるエピカテキン
  • 紅茶に含まれるテアフラビンやテアルビジン
  • ブロッコリー、レタス、玉葱に含まれるケルセチン
    みかんや金柑など柑橘系の皮に多く含まれるヘスペリジン
  • ソバに含まれるルチン

 

***

などがあります。

 

次に非フラボノイド系のポリフェノールで有名な成分と主に含まれる食べ物を書き出します。

  • コーヒー、なすに含まれるクロロゲン酸
    苺、ラズベリー、ザクロなどに含まれるエラグ酸 
    胡麻に含まれるセサミン
  • ウコンに含まれるクルクミン

などがあります。

 

ポリフェノール以外では、ビタミンCやビタミンEが浮かびます。

やはり野菜や果物に多く含まれています。

 

体内でビタミンAに変化するカロテノイド系のβカロテンも抗酸化作用が強い成分です。

これも緑黄色野菜や果物に多いですね。

 

カロテノイド系でも、βカロテン以外でもいろいろあります。

  • トマトやスイカに含まれるリコピン
    ブロッコリー、モロヘイヤ、ほうれん草などに含まれるルテイン
    サーモンなどに含まれるアスタキサンチン
    赤トウガラシに含まれるカプサイシン
    昆布、ヒジキ、ワカメに含まれるフコキサンチン

などがあります。

 

それぞれの抗酸化物質の効果と注意事項

果物

抗酸化物質も色々ありましたね。

 

代表的な抗酸化物質の効果と注意点も書きます。

 

抗酸化物質で活性酸素が還元されることで、老化予防になります。

生活習慣病にもかかりにくくなります。

 

有名な抗酸化物質の効果

それぞれ有名な抗酸化物質の効果を簡単に確認しましょう。

 

アントシアニンは、目の疲れ対策や血行を良くして高血圧の予防も期待できます。

アスタキサンチンは、目の疲れ対策、巡りをよくする効果、免疫賦活、紫外線対策で美白効果も期待できます。
ルテインは、目の疲れ対策も期待できます。

リコピンは、血流の改善、細胞の老化を防ぐ効果など期待できます。

βカロチンは、皮膚や粘膜を丈夫にする効果、視力維持、免疫力の強化などに期待できます。

エラグ酸は、シミ美白効果が期待できます。

イソフラボンは、エストロゲンの働きを補う効果や美肌効果が期待できます。

カテキンは、抗菌・殺菌作用、コレステロール低減作用、抗アレルギー効果などが期待できます。

ヘスペリジンは、冷え改善、巡り改善効果、毛細血管を強くする効果が期待できます。

 

他にも色々な効果が期待できますが、代表的な効果を書き出しました。

 

抗酸化物質も摂りすぎると逆効果!注意事項

抗酸化物質も健康に良いからと偏って摂りすぎると逆効果です。

 

抗酸化物質の過剰摂取の弊害から一部引用します。

抗酸化物質の過剰摂取は、体内の酸化還元のバランスを崩し、心臓にダメージを与えるほか、骨格筋量の減少にもつながるおそれが示された

・・・

したがって、自分自身の酸化還元状態を知らずに抗酸化物質を慢性的に摂取すると、抗酸化ストレスを引き起こす可能性があり、病的な状態を誘発し、徐々に心臓へ損傷を与える可能性がある。
引用元:https://www.nibiohn.go.jp/eiken/linkdediet/news/FMPro%3F-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=70626&-lay=lay&-Find.html
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2020-05/uoaa-saa051420.php

 

酸化還元反応のバランスを崩すと抗酸化ストレスになる恐れで心臓への負担や骨格筋量の減少にも繋がるようですね。

 

記事にあるように漫然とマルチビタミンなどサプリを摂り続けないようにしたいですね。

 

出来るだけ丸ごとの食べ物などから、抗酸化物質も適量をとるようにしたいものです。

 

サプリをとるにしても、あまりに長期間同じものを飲むのは避けた方が良いですね。

 

まとめ:体の酸化を防ぐ食べ物の中の抗酸化物質の種類と効果と注意事項

 

では、体の酸化を防ぐ食べ物の中の抗酸化物質の種類と効果と注意事項をまとめます。

 

抗酸化物質は、ポリフェノール、ビタミンACE、カロテノイドなど、主に野菜や果物に多く含まれていましたね。

 

抗酸化物質の効果は、色々ありますが、老化予防、免疫強化、生活習慣病予防、エイジングケアなど、アンチエイジングになりました。

 

有名な抗酸化物質の効果も簡単に確認しました。

今回書いたものの他にも、多岐にわたり効果が認められているものも多いです。

 

しかし注意事項でも書きましたが、摂りすぎは逆効果です。

 

抗酸化物質も摂りすぎると酸化還元反応のバランスを崩して抗酸化ストレスになる恐れがあります。

 

そうなると心臓への負担や骨格筋量の減少にも繋がるので注意しましょう。

 

バランス良い食事で食べ物から摂るようにしましょう。

 

サプリは一時的に補うためにとると安心です。

 

40歳越すと食事だけでは補いきれない成分が出てくるからサプリを飲むのは健康維持に役立つと私は思います。

 

例えば私が3ヶ月ですが飲んで助かったのは、目の疲れに良い抗酸化物質アスタキサンチン サプリの「あい楽」です。

すっかり目の疲れもとれて、体も元気になりました。

体験→アスタキサンチンサプリの「あい楽」を注文!口コミ体験レビュー

 

私の場合は、どんなに長くても半年以上は同じサプリを続けないようにしています。

 

大抵3ヶ月くらいで別のサプリに切り替えています。

 

サプリに依存しないことが大事です。

 

基本はバランスが良い食事と運動ですね。

 

そこに少しだけ抗酸化サプリもプラスして、体の酸化を予防していつまでも元気いっぱいで笑顔で暮らしたいですね。

 

 

エラグ酸が多い食品とエラグ酸の効果シミ美白と抗酸化作用などの真実!

健康

エラグ酸が多い食品とエラグ酸の効果シミ美白と抗酸化作用などの真実が気になり調べてみました。

 

エラグ酸とは、ポリフェノールの1種です。

 

エラグ酸は美白に効果がある厚生労働省認可の医薬部外品有効成分なんです。

 

加齢に伴う年齢肌でシミも気になっていて美白に良い食べ物を調べている私です。

 

エラグ酸は抗酸化作用も高いエイジングケアに良い成分みたいですね。

 

今飲んでいるザクロジュースの成分にエラグ酸と記載があったので気になって、もっと詳しく調べてみました。

 

この記事で学べる点

  • エラグ酸を含む食品を知ることができる
  • エラグ酸でシミ美白できる作用機序がわかる
  • エラグ酸の効果と抗酸化作用と薬剤師目線での実際の注意点
  •  

    エラグ酸が多い食品は、ザクロ以外に何がある?

    エラグ酸を含む食品

    では、エラグ酸が多い食品は、ザクロ以外に何があるのかを話します。

     

    調べてみたら、ザクロ、苺、ラズベリー、クランベリー、ブドウ、ブラックベリー、クルミ、ペカン(ピーカンナッツ)、クコなどに含まれています。

     

    色んな植物に含まれているようです。

     

    私が好きな苺、くるみ、ブドウなどにも含まれていて嬉しくなりましたよ。

     

    エラグ酸は、ポリフェノールの1種で熱にも強い成分です。

    だから、加熱調理しても摂れる成分と言えますね。

     

    配糖体のエラギタンニンという形で植物に含まれていますが、体内に入ると加水分解されてエラグ酸になるようです。

     

    詳しくは以下にWikipediaから引用です。

    植物はエラグ酸を生成し、エラギタンニンとして知られているタンニンの形に変換する。配糖体であるエラギタンニンは植物を摂取したときに容易に加水分解されてエラグ酸を再生成する。

    引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%82%B0%E9%85%B8

     

    エラグ酸の効果でシミ美白の作用機序

     

    では次に、エラグ酸の効果でシミ美白の作用機序を詳しく調べてみました。

     

    冒頭でも話しましたが、エラグ酸は、美白に効果がある厚生労働省認可の医薬部外品有効成分なんです。

     

    以下に作用機序を引用します。

    メラニンの生成に関わる酵素チロシナーゼの働きを抑える働きがある。コウジ酸と同様に、チロシナーゼが働くのに必要な銅原子を奪うことで、チロシナーゼが働かなくなるタイプのチロシナーゼ阻害剤である

    引用元:https://www.shiseido.co.jp/haku/laboratory/dictionary/4.html

     

    つまりエラグ酸はメラニンの生成を抑制することでシミが新たに増えないのでシミ美白に役立つと言えます。

     

    エラグ酸を含む食品をもっと積極的に食べようと思いましたよ。

     

    旬のイチゴもたっぷり食べてザクロジュースも毎日飲もうと思います。

     

    エラグ酸のその他の効果は?抗酸化作用もある

     

    次に、エラグ酸のその他の効果についてです。

    エラグ酸は、美白効果だけでなく、抗酸化作用もあります。

     

    以下にWikipediaから引用です。

    エラグ酸(エラグさん、英: ellagic acid)は、野菜や果物を含む植物で見つかっている天然フェノール系の抗酸化物質である。エラグ酸が抗癌性と抗酸化性を有しているのではないかとの観点から研究が行われてきた。また美白作用の研究がある

    引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%82%B0%E9%85%B8

     

    エラグ酸は、美白効果だけでなく抗がん性と抗酸化性もあると研究されているようです。

     

    抗がん作用に関しては、「エラグ酸は、アメリカ食品医薬品局によって「消費者が避けなければならない偽癌治療法」という話もあります。

    だから薬剤師目線で言うとあまり期待しない方が良いでしょう。

    ガン予防には、規則正しいバランスが良い食事と運動とストレスが少ない生活が大事だと私は思います。

     

    何か1つに頼っても治るわけではないからです。

    体は食べ物でできているので、健康に良い食べ物をバランスよく食べるのが一番です。

     

    抗酸化作用に関しては、老化予防やエイジングケアなど体の酸化を抑制するので期待できそうです。

     

    エラグ酸を含む食べ物は、ビタミンやミネラルを含むものも多いので健康に良いですね。

     

    エラグ酸のみのサプリを飲むより、食べ物で自然な量をとるのが美容健康にも効果が期待できると私は思います。

     

    エラグ酸が多い食品とエラグ酸の効果シミ美白と抗酸化作用などの真実!まとめ

    ではまとめます。

     

    今回は、エラグ酸が多い食品やエラグ酸の効果シミ美白とそれ以外の効果で抗酸化作用などの真実について深掘りしました。

     

    エラグ酸が多い食品は、ザクロ、イチゴ、ラズベリー、くるみ、クコなど幅広い食べ物に含まれていましたね。

     

    エラグ酸のシミ美白の作用機序は、シミの原因のメラニン生成の抑制でした。

     

    シミ美白以外の効果では、抗がん作用や抗酸化作用の研究がされています。

     

    しかし単独でエラグ酸を含むサプリをとるより、エラグ酸以外の有用成分も含む食品で、丸ごと食べた方が美容健康に良いと言えます。

     

    野菜や果物も皮ごと食べると栄養成分も多くて腸内環境にも良かったですね。

    リーキーガット症候群の予防にもなります。

     

    私も引き続き旬の野菜や果物、ナッツなどを食べて自然な感じでエラグ酸をとりたいと思います。

     

    エラグ酸入りの食品の中で最近のお気に入りはザクロジュースです。

    ザクロジュースも色々ですが無農薬で香料も保存料も甘味料も無添加の「ザクロのしずく」が特に魅力的で良いなと感じます。

    抗酸化作用も高く、他のポリフェノールも豊富だからです。

    妊活中の男女、更年期の男女、お肌もキレイになりたい人に人気です。

    ザクロのしずくの評価!無添加で農薬不使用でザクロポリフェノールも豊富

     

    リーキーガット症候群の対策に良い食べ物や食べてはいけない物や注意点

    健康

    リーキーガット症候群(アレルギー等の原因となる腸漏れ)に良い食べ物や食べてはいけない物や注意点を調べてみました。

     

    アトピー咳嗽でアレルギー体質の私は、食事に注意して日々元気に過ごしています。
    それでも完璧に治っているわけではないので、もっと調べてみたら、リーキーガット症候群(Leaky gut syndrome、LGS)の可能性もあると気づきました。

     

    腸内環境の改善は、アレルギー疾患だけでなく、免疫力アップにも必須ですよね。

    腸内環境改善を意識する際に、考えたいのが、リーキーガット症候群にならないことなんです。

     

    リーキーガット症候群とは、喘息やアレルギー等の原因となる腸漏れのことです。

     

    もう少し詳しく書くと、日本語では腸管壁浸漏症候群(ちょうかんへきしんろうしょうこうぐん)と言います。

     

    細胞と細胞の隙間から腸の中にある菌やウイルス、悪玉菌が出した毒素、食べ物の細かい成分やタンパク質などの異物が血管の中に漏れ出してしまう状態のことをリーキーガット症候群と呼ぶようです。

     

    リーキーガット症候群について知れば知るほど、アレルギー疾患だけでなく、あらゆる病気の原因となると気づきました。

     

    そこで今回の話であなたが得られるメリットは、リーキーガット症候群の対策に良い食べ物を知って腸内環境を改善してアレルギーや自己免疫疾患、生活習慣病などを予防するコツが学べる点です。

    リーキーガット症候群の対策に良い食べ物

    野菜と果物
    では始めに、リーキーガット症候群の対策に良い食べ物の話からです。

     

    これは、加工されていない丸ごとの野菜や果物が良いと言われています。

     

    その理由は、以下に引用します。

    野菜や果物の皮の部分には、植物が自らをカビや細菌から守る「サルベストロール」が含まれています。
    サルベストロールは植物の苦みや辛味成分に含まれるもので、皮や種、中皮や根などに含有されます。だから野菜や果物は「丸ごと食べる」ことがお勧めなのです。
    有機農法で作られた植物は、農薬使用のものに比べ約30倍のサルベストロールが含まれていると言われています。

    引用元:https://takakura.co.jp/note/da-fusekimiyo-vol3/

     

    サルベストロールという成分をとることで、菌糸形カンジタの増殖を抑えることができるからです。

    リーキーガット(腸漏れ)の原因は、体内の常在菌でカビの一種のカンジタ菌が菌糸形になり腸内で増殖して腸に穴を空けるからです。

     

    だからサルベストロールを多く含む丸ごとの野菜や果物を食べることが、リーキーガット症候群対策になります。

     

    皮ごと食べるには、無農薬の野菜や果物にした方がサルベストロールの含有量が多いだけでなく、農薬などの心配をしなくて良いので安心ですね。

     

    無農薬の野菜がない場合は、低農薬のものを選ぶといいですね。

    そしてよく洗って食べましょう。

     

    海外産の果物は、防カビ剤など添加物も多いので丸ごと食べない方が良い傾向です。

     

    地産地消で旬の野菜や果物を皮ごと食べるように工夫したいですね。

     

    野菜や果物はサルベストロールだけでなく食物繊維も豊富なので、腸内細菌の善玉菌の餌にもなるので、腸内環境改善に役立ちます。

     

    丸ごとの野菜や果物以外でリーキーガット症候群対策に良い食べ物は、緑茶も効果的です。

     

    緑茶カテキンが善玉菌のアッカーマンシアムシニフィラ菌(痩せ菌)を増やすからです。

     

    腸内環境を良くしながらダイエットにも向くのが緑茶とも言われています。

     

    他では、規則正しい生活やバランス良い食事が大事です。

    腸内環境を整える効果があるサプリメントも必要に応じて飲むのは良いと思います。

     

    ただメインは食事なのでサプリメントに頼りすぎないように注意したいですね。

     

    リーキーガット症候群予防の為に食べてはいけない物や注意点

     

    リーキーガット症候群予防の為に食べてはいけない物や注意点も話します。

     

    グルテンを含む小麦製品、トウモロコシ、お酒、精製された砂糖やお菓子、乳製品、食品添加物、医薬品の抗生物質、胃酸抑制薬、ピルなどの薬剤・非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)です。

     

    医薬品は、長期間飲まないように健康に注意したいものですね。

    医師の指示に従うのがベストです。

     

    抗生物質などがでる時は、ビオフェルミンなど整腸剤を一緒に処方してくれるケースも多いです。

    医師に聞いてみましょう。

     

    そして、ストレスも良くないのでストレスを溜めない生活を注意しましょう。

     

     

    リーキーガット症候群の対策で喘息やアレルギー対策以外でも予防可能なこと

     

    次にリーキーガット症候群の対策で自己免疫疾患の喘息やアレルギー対策以外でも予防可能なことを話します。

     

    あらゆる病気が予防可能です。

     

    と言っても範囲が広すぎるので、いくつか書き出しますね。

     

    喘息、花粉症、アトピー、ニキビ、風邪などウイルス疾患、慢性疲労症候群 、関節炎、肥満、過敏性腸症候群(IBS)、

     

    なお以下にも引用しますが、リーキーガットを対策することで以下の疾患も改善可能と推測できます。

    <リーキーガットとの関係が疑われる疾患>
    片頭痛、不安障害、うつ病、慢性疲労、喘息、慢性アレルギー、貧血、化学物質過敏症、双極性障害、関節痛/関節炎、慢性蕁麻疹、橋本甲状腺炎、認知機能障害、皮膚発疹

    あまりにいろいろな症状がリーキーガットのせいにされてしまうため、「ホントなの?」と疑いたくもなりますが、リーキーガットと近い状態を指すと思われる前述の「バクテリアルトランスロケーション」も全身の炎症を引き起こすとされており、リーキーガットの症状が脳や皮膚などさまざまな部位にわたっていてもおかしくはないのかもしれません。

    引用元:https://kawashima-ya.jp/contents/?p=11512#SEC_03

    こうやってみると、ほんと殆どの病気は、リーキーガット症候群の対策で改善しそうですね。

    なお上記で記述のバクテリアルトランスロケーションについても引用します。

    腸管のバリア機能の低下等により腸内細菌が体内に移行する「バクテリアルトランスロケーション(Bacterial Translocation)」という現象は医学的にも認められており、腸内フローラとの関係が順天堂大学で研究されています。

    引用元:https://kawashima-ya.jp/contents/?p=11512#SEC_03

    腸内環境の改善が、とても大事だとわかりますね。

    免疫力アップにも関係します。
    シリカの免疫強化の理由は、腸管免疫!腸管免疫とは何?

    リーキーガット症候群の対策に良い食べ物や食べてはいけない物や注意点まとめ

    野菜無農薬
    リーキーガット症候群の対策に良い食べ物や食べてはいけない物や注意点をまとめます。

     

    リーキーガット症候群の対策に良い食べ物は、皮ごと丸ごとの野菜や果物でしたね。

    だから無農薬の野菜や果物が推奨です。

     

    他では緑茶も良いと言われています。

     

    そしてリーキーガット症候群になりやすいので食べてはいけないものは、健康に悪いものと重複していました。

    特に小麦製品や甘いお菓子、お酒、精製されていない食べ物や、食品添加物、医薬品の常用など、摂りすぎないように十分に注意したいものです。

     

    私は、パスタやパンも好きなので小麦を減らすのは、ちょっと大変そうですが、チャレンジしたいと思いました。

    なおかつ無農薬の野菜や果物を皮ごと食べるように意識したいと思います。
    デトックスにもなりますね。

     

    ◆無農薬の野菜や果物が近くのスーパーにない人は、ネットでも購入できます。
    例えば、旬のお野菜セット↓坂ノ途中が今も人気です。

    ストレスを減らす食べ物や飲み物!ストレス対策と逆効果にならないコツ

    健康

    ストレスを減らす食べ物や飲み物を確認です。
    逆効果にならないように注意したいという話です。

     

    ストレスが溜まると、暴飲暴食になる人も多いですよね。

     

    でも、食べ過ぎて具合が悪くなったり肌荒れしたりで自己否定して落ち込み、ますますストレスが溜まるだけだから、絶対しないほうが良いです。

     

    そこで今回の話であなたが得られることは、ストレスを減らす食べ物や飲み物を知ってストレス対策をしたり逆効果にならないコツを学べる点です。

     

    ストレスを減らす食べ物や飲み物

    苺

    では、はじめにストレスを減らす食べ物や飲み物の話からです。

     

    ストレスを減らす成分を含む食べ物や飲み物を摂ると良いですね。

     

    ストレス対策だけでなく、健康の為にも摂りたいのがビタミンCやビタミンB群が豊富な緑黄色野菜や果物やお肉や魚などなどです。

     

    ビタミンCもビタミンB群も抗ストレスホルモンの合成に必須な栄養素だからです。

     

    具体例だと、苺、キウイ、みかん、ブロッコリー、小松菜、パプリカなどはビタミンCが豊富です。

     

    ビタミンB群は、B1が豊富なのが豚肉、蕎麦、玄米、枝豆など。

    B2が豊富なのは、レバー、 ウナギ、モロヘイヤ、ブリなど。

    B6が豊富なのは、鳥ササミ、豚ヒレ肉、マグロ、カツオなど。

    B12が豊富なのは、ホタテ、シジミ、アサリ、牡蠣、鯖など。

     

    他でも幸せホルモンのセロトニンを作る元になるトリプトファンを含む豆乳や納豆など大豆製品、チーズやヨーグルトなど乳製品やバナナや卵もストレス対策に効果的です。

     

    幸せホルモンを増やす詳しい話は、以下の記事でどうぞ
    オキシトシンとセロトニンとドーパミンの違い!3つの幸せホルモンが増える食べ物や成分!

     

    そして不安や緊張感などを緩和する抗酸化作用が強いポリフェノールを含む食材のココアやバナナ、ブルーベリーなども食べるとストレス対策になります。

     

    色々食べてチャレンジしてみてください。

     

    飲み物だと、豆乳入りのココア、フレッシュなフレッシュジュース、飲むヨーグルト、緑茶などがストレス対策になります。

     

     

    ストレス対策と逆効果にならないコツ

     

    ストレス対策になる食べ物や飲み物が理解できたところで、逆効果にならないコツも話します。

     

    ストレスになるから避けたほうが良い食べ物や飲み物を摂ると逆効果なので、注意しましょう。

     

    ストレスになるから避けたほうが良い食べ物や飲み物

    ポテトチップスはストレス悪化

    そこで、どんな食べ物や飲み物を摂るとストレスが増えるのか?というと・・

     

    例えば、ケーキなど甘いお菓子、コーラなど甘いジュース、ポテトチップスなどジャンクフード、揚げ物など脂っこい食べ物は、ストレスが溜まるので逆効果になります。

     

    その理由は、抗ストレスホルモンに必須のビタミンB群を脂質や糖質の消化に使うからです。

     

    そうなると抗ストレスホルモンが体内で作れないので、ストレスが溜まりがちになるんです。

     

    健康にもよくないから、なるべく食べないようにしたいですね。

     

    そしてカフェインが多いコーヒーや紅茶は、適量だとストレス対策になりますが、飲み過ぎると逆効果なんです。

     

    飲み過ぎ注意ですね。

     

    ストレス解消でケーキバイキングとかしちゃうと後で余計にストレスも溜まるし肌荒れもしたり、太ったりと逆効果なので、注意しましょう。

     

    ストレスが増えると我慢するのも逆効果

    でも甘いの好きだから食べないと、余計にストレス溜まるよと思いますよね。

     

    私もケーキや揚げ物も好きなので、我慢しすぎないようにしていますよ。

     

    つまり日頃から我慢し過ぎないで健康にも影響がないくらいに好きな食べ物を食べると良いんです。

     

    健康に悪いからと普段我慢している食べ物(ケーキなど)でも、好きなものでストレス解消になるのなら食べる量と日にちを決めて、食べると心も喜びます。

     

    例えば、私は甘いお菓子は、1人分の半分を間食ではなく昼食のデザートで食べています。

     

    なおかつ1日2食にして空腹時間を16時間以上作ることでデトックスしていますよ。

    1日2食でプチ断食ダイエット&胸肉ソテーと半熟卵でランチ

     

    しっかり知識も得てから自分の心と相談しながら、ストレスがたまらない範囲で健康維持を意識するといいわけです。

     

    そして健康に良いと言われていても嫌いだったら無理して食べなくても大丈夫です。

     

    頭でっかちになって、健康に良いけれど好きじゃないものばかり我慢して食べていると
    ストレスが溜まる一方だから、注意したいですね。

     

     

     

    ストレスを減らす食べ物や飲み物とストレス対策と逆効果にならないコツのまとめ

    では、ストレスを減らす食べ物や飲み物とストレス対策と逆効果にならないコツをまとめます。

     

    今回は、ストレスを減らす食べ物や飲み物の話、逆効果になる食べ物や飲み物の話もしました。

     

    ストレスを減らす食べ物だからと無理に頑張って食べるのは、逆効果でしたね。

     

    ストレスが増えやすい食べ物でも、少しの量を食べて心を満足させることも大事でした。

     

    一人一人、腸内環境も違うので、合う食べ物や合わない食べ物も違いますね。

     

    一般的な知識を得たら、自分にとってストレスが堪らないように工夫してみてください。

     

    心と相談しながらバランスよく食べることでストレスも消えて健康になります。

     

    あなたのストレスがない健康ライフを応援します。

     

    色々注意しているけれどストレスが溜まりすぎて、よく眠れないという場合は、ストレス対策にもなる睡眠改善サプリの北の大地の夢しずくを飲むと良いです。

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    セロトニンが増えると睡眠促進ホルモン「メラトニン」が増える仕組みです。
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