紫カリフラワーの紫ブロッコリー似のバイオレットクイーン!違いと栄養素

副菜

紫カリフラワーを買って茹でてみてこれは紫ブロッコリーだと思った私です。

でもよく調べてみたら、バイオレットクイーンという品種の紫カリフラワーでした。
ただブロッコリーとそっくりなので違いや栄養素も確認してみました。

 

近くのスーパーの産直コーナーで「カリフラワー」と記載された紫色の物体がありました。

パッとみて以前買ったことがある「紫カリフラワー」だと思い購入したんです。

 

すると袋から出すと茎が緑なんですが・・

あれ?これって、紫ブロッコリーかも?

 

茹でたら紫色が落ちてブロッコリーそっくりになったので

紫ブロッコリーと思いましたよ。

 

でもよく調べたらバイオレットクイーンという品種の紫カリフラワーでした。

 

今回の話であなたが得られるメリットは
紫カリフラワーの種類で塩茹ででブロッコリーにそっくりになる

バイオレットクイーンと塩茹でで色が青紫になる
パープルフラワーやブロッコリーとの違いや栄養素がわかることです。

紫カリフラワーだけどブロッコリー?と思いこんだ理由

 

ではまず、私が産直コーナーで紫カリフラワーと思ったのは
単純に袋に以下のように「カリフラワー」と明記されていたからです。

隣にはオレンジカリフラワーが、同じく「カリフラワー」と明記で売られていました。

そこで紫の部分だけ見て、紫カリフラワーだと判断しました。

 

そして袋から出すとこのように茎が緑ですけど・・あれれ

茹でてみたらブロッコリーにそっくりでした!美味

 

茎が緑の紫カリフラワーなの?と疑問に思いつつ
茹でてみたらブロッコリーにそっくり。

 

紫色はどこに行ったのか?というとスープの色になりました。

食べたら美味しいブロッコリーの味でした。
いつもの緑のブロッコリーより甘みが強く美味しかったですよ。

 

夫に「これ紫ブロッコリー?だったみたいだよ。

茹でたらブロッコリーそっくりに変身。

スープが紫色ですよ」と伝えたら、笑っていました。

 

ブロッコリーでもカリフラワーでも美味しいから良いよ。

夫はそう言いましたが、気になった私は更に調べてみました。

 

ブロッコリーそっくりなバイオレットクイーンとパープルフラワーの違いと栄養素

そこでわかったことを書くと

塩で茹でると紫色が消失してブロッコリーそっくりの緑になるバイオレットクイーンと
茹でると色が青紫色になるパープルフラワーの2種類が存在すると知りました。

 

つまり紫ブロッコリーと思ったけれど、実はバイオレットクイーンというカリフラワーだったわけです。

 

もしかして紫ブロッコリーと呼ばれているのも、このバイオレットクイーンのことかもですね。

 

茹でるとブロッコリーそっくりそのままですから。

 

なおパープルフラワーは酢を入れて茹でると紫色のままだそうです。
購入のバイオレットクイーンは、酢を入れて茹でると青紫で変な色になるようです。
今回、塩で茹でたのでブロッコリーみたいな緑になりよかったです^^

 

この紫色は、目に良いアントシアニン色素ですよ。

 

目に良い食べ物を意識的に食べている私は、もちろん紫色だ、アントシアニンだと嬉しくなって買いました。

 

だから溶け出したアントシアニン入りの紫色スープも飲みましたよ^^

見た目と違って美味しかったです。

 

ところで今はいろんな色があるカリフラワーとブロッコリーの違いや栄養素も調べてみました。

 

カリフラワーとブロッコリーは、どちらも仲間です。

 

ブロッコリーは野生キャベツの花蕾(からい)が肥大したものとのこと。

そして突然変異したブロッコリーが品種改良されて産まれたのがカリフラワーなのです。

 

だからそっくりなんですね。

 

栄養素の違いがわかりやすい記事があったので以下に引用します。

ブロッコリーには葉緑素(クロロフィル)やカロテンという色素成分が多く、カリフラワーはこれらの成分をほとんど含みません。
どちらもビタミンCが豊富ですが、ブロッコリーの方がより多いことが知られています。でも茹でてしまうと、ブロッコリーの方が多く損失されやすいので、結果的に茹でカリフラワーとほぼ同じ含有量になるようです。

引用元:https://shokuiku-daijiten.com/mame/mame-1244/

やはりブロッコリーの方がカロテンなど多いから栄養素が高いんですね。

ビタミンCは茹でるとカリフラワーとほぼ同じとは、知りませんでした。

 

カリフラワーの方が茹でてもビタミンCが減りにくいんですね。

 

なおブロッコリーは、ルテインも含むので紫ではなくても目に良い野菜です。

 

以前紹介したロマネスコもカリフラワーの仲間です。

 

紫カリフラワーのまとめ

では、紫カリフラワーのことやブロッコリーの違いなどまとめます。

 

以前買ったことがある紫カリフラワーが、パープルフラワーで今回買ったのがバイオレットクイーンとわかりました。

 

まさか紫カリフラワーが2種類あるとは知らず、びっくりでしたが、美味しかったです。

 

紫ブロッコリーと呼ばれているのは、もしかしたらバイオレットクイーンのことかもとも思いました。

 

紫色は、アントシアニンの色で目に良い成分ですね。

 

ビタミンCは茹でるとブロッコリーとカリフラワー の量は同じくらいというのも学べました。

 

ブロッコリーは、ルテインも含むので紫ではなくても目に良い野菜でしたね。

 

どちらも栄養豊富なのでもっと食べたいなと思いました。

 

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