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食品添加物で太るのは何故?減らすべき添加物とその理由を確認!

コンビニ弁当 健康

食品添加物で太るのは何故?減らすべき添加物とその理由を確認!

普段食べているパン、お菓子、調味料、ハムなど加工食品は、たいてい食品添加物が含まれています。

食品添加物は、少ないほど体にも安心ですしダイエットにも良いのです。

しかし全ての食品添加物を避けることは不可能です。
それにデメリットよりメリットの方が大きく少量なら気にならないものもあると思います。
だから有害度が高い食品添加物をチェックして減らす努力をしたいと考えています。

食事の全てを食品添加物0にするのは無理ですが1食だけでも添加物0だと、健康にもダイエットにも安心できますね。

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それにカロリーがない筈の食品添加物で太りやすくなるのは何故なのか?と摂ってしまった添加物を体内から排泄する方法も気になるので調べてみました。

食品添加物で太るのは何故?

添加物

食品添加物で太る理由から話します。

1食欲を刺激する
食品添加物にはカロリーがないので、直接的な原因としては太りません。
しかし食品添加物の一部は食欲を刺激します。
つまりもっと食べたくなって食べ過ぎる傾向が高くなりカロリー過多で太ります。

2加工食品の多くは高カロリー

食品添加物を含む加工食品は、脂質や糖質、油を含んでいる量が多く、カロリー過多で太ります。

インスタントラーメンや菓子パン、スナック、揚げ物などの冷凍食品も食品添加物を含んでいます。

3人工甘味料も血糖値を上げる可能性

食品添加物の中の人工甘味料には間接的にインスリン分泌に影響を与え血糖値を上げる可能性があるので、太りやすくなります。

人工甘味料は体内で吸収されずに糖代謝に異常を与えて太りやすくするようです。

以下に引用します。

菓子や清涼飲料に広く使われているサッカリンなどの人工甘味料には、インスリンをわずかですが、上昇させる作用があります。
・・・
甘い味を口で味わった時点で、本当に血糖が上がる前にあらかじめ少しインスリンをあげておけば、本当に甘い砂糖が入ってきたときにスムーズに糖質カロリーを吸収して血糖を下げ、脂肪として貯蔵できるのです。つまり、人工甘味料を飲み続けると、太りやすいのです。他の報告では人工甘味料の一つのスクラロース自体は糖質ではないのだが、細胞のインスリン抵抗性を上げてしまい、細胞にブドウ糖が取り込まれるのを阻止してしまうらしい。そのため血液中のブドウ糖濃度が高いままになり、血糖値が上がってインスリン分泌量が増えてしまって糖尿病リスクがふえるということです。

引用元:人工甘味料は太りやすく、血糖値をあげる。

4:味覚の異常で食べ過ぎる可能性
亜鉛の吸収を妨げるフィチン酸やポリリン酸を含む食品添加物は、味覚の異常に繋がり、無意識に食べ過ぎて太る可能性があります。

以下に引用します。

味覚を感じる細胞の代謝に必要な亜鉛が不足すると味覚センサーの働きを鈍らせます。
食品添加物には、亜鉛の吸収を妨げるフィチン酸やポリリン酸が含まれています。
引用元:http://www.matsuo-naika.jp/fan/fan_contents_01.html

以上の理由から、食品添加物を含む食品は、太りやすくなり不健康になるといえます。

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減らすべき添加物とその理由を確認

インスタントラーメン

減らすべき添加物とその理由を確認しました。
順不同です。

果糖ブドウ糖液糖

果糖ブドウ糖液糖は、多くのコーラなど清涼飲料水やジュースや調味料などに含まれています。
健康に良さそうに見える野菜ジュースにも入っていたりするので、原材料を見て「果糖ブドウ糖液糖」と書かれていたら、避けましょう。

果糖ブドウ糖液糖とは何か?というと一言でいうと、中性脂肪の発生装置みたいなもので太りやすく脂肪肝の危険性も高まるので避けるべき食品添加物です。
以下に引用します。

果糖とブドウ糖からなる異性化糖のうち、果糖のほうが多いと果糖ブドウ糖液糖、逆にブドウ糖のほうが多いとブドウ糖果糖液糖と表記されます。

果糖ブドウ糖液糖は、果糖が多いので「中性脂肪」や「AGEs(終末糖化産物)」という老化を促進する物質が生じやすく、特に太りやすいです。

ブドウ糖果糖液糖は、ブドウ糖が多いので「血糖値の急上昇」「インスリンの大量分泌」を招き、血管とすい臓を痛めつけます。どちらも猛毒といえるでしょう。

「異性化糖」は中性脂肪の発生装置のようなもの
 近頃は、果糖と脂肪肝とのかかわりが注目を集めています。脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪が過剰にたまった状態です。

引用元:【口にしてはいけない】いつの間にか脂肪がたまってしまう「危険な食品」とは?

合成着色料

合成着色料が多いお菓子
合成着色料は、とにかく避けたい食品添加物ですが、日本では案外使われていますので要注意なのです。
以下に引用します。

合成着色料は石油製品を原料としており、危険性として発がん性・アレルギーの発症・蕁麻疹を引き起こすなどが挙げられます。
すでにアメリカでは赤色2号の使用が禁止されており、北欧では以下の合成着色料がすべて禁止されています。
赤色:2号・3号・102号・104号・105号・106号
黄色:4号・5号
緑色:3号
青色:1号・2号
引用元:https://www.sobahonda.co.jp/blog/foodadditive_ranking/#i-5

合成着色料で色がキレイな加工食品は、食欲の増加も引き起こし太りやすくなるので気をつけましょう。

合成保存料

コンビニ弁当
食品添加物の中の合成保存料も、避けたいものですが、これも色々な食品に当たり前のように入っていることが多いので注意です。
以下に引用します。

食品の劣化を防ぐ合成保存料である「安息香酸ナトリウム」や「ソルビン酸カリウム」も白血病や発がん性の危険性があると言われています。

安息香酸ナトリウムは清涼飲料水、ワイン、ジャムなどに、ソルビン酸カリウムはお弁当全般、漬物、加工食品全般などに使用されています。

引用元:https://www.sobahonda.co.jp/blog/foodadditive_ranking/#i-5

とはいえ、夏場など腐りやすい総菜やお弁当に保存料が含まれるのは、菌が繁殖しないためには必要な部分もあります。
だから、自分で手作りして冷蔵や冷凍して、安心な状態で食べるのが理想です。

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人工甘味料

人工甘味料は、先述したように間接的にインスリン分泌に影響を与え血糖値を上げる可能性があるので、太りやすくなります。

色々な人工甘味料がありますが、有名なのはサッカリン、アスパルテーム、ネオテーム、スクラロース、アセスルファムKなどです。
原材料を確認して入っていないものを選ぶようにしましょう。

アミノ酸等

アミノ酸等は、ほとんどの加工食品や調味料に入っていて、完全に避けることは不可能です。
だから、加工食品を摂り過ぎないように工夫することだと思います。

アミノ酸などについては以下の記事に書いていたので引用します。

人工的に作られた合成のグルタミン酸ナトリウム(MSG)は、摂りすぎで中華料理店症候群を起こすので注意なのです

頭痛や悪心、嘔吐、しびれなどの症状がでると言われています。

そして多くの加工食品に「アミノ酸等」と記載されていますが、その中にグルタミン酸ナトリウムなど化学調味料が含まれているんです。
引用元:無添加!昆布100%粉末&添加物の「アミノ酸等」に注意

他の危険性もあるようです。
以下に引用します。

原材料名にある「調味料(アミノ酸等)」はグルタミン酸ナトリウムであり、旨味をプラスする添加物です。

だし用パウダーや加工食品全般に添加されていますが、発がん性・アルツハイマー・パーキンソン病などが危惧されています。

アメリカでは離乳食への使用が禁止されています。

引用元:https://www.sobahonda.co.jp/blog/foodadditive_ranking/#i-5

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合成香料

合成香料も、多くの食品だけでなく、柔軟剤や化粧品にまで含まれていて、避けることが、難しい添加物です。

それでも有害なので、出来るだけ天然香料のものを選ぶように意識したいですね。

私は、特に合成香料で頭痛、吐き気がするので、合成香料を含まないものを選ぶようにしています。
ドラッグストアは、合成香料の香りが充満しているので、必ずマスクをして直接吸い込まないようにしています。

以下に引用します。

また「香害」を引き起こしてしまうこともあります。合成香料は化学反応によって生成されているので、使いすぎてしまうと体内に大量の化学物質を取り込んでしまいます。

そして頭痛やアレルギー症状などといった健康被害を引き起こし、化学物質過敏症を誘発してしまう可能性もあるのです。

柔軟剤や化粧品など日々使うものに合成香料が含まれている場合は、使用頻度や使用量などに注意する必要があります。

引用元:https://coloria.jp/magazine/articles/kdNhN

亜硝酸ナトリウム(発色剤)

ハム・ソーセージ
発色剤の亜硝酸ナトリウムも、有害性が話題になる食品添加物ですね。

ハム、ソーセージなどによく含まれています。

以下に引用します

多くの加工食品に使われている発色剤で、畜肉に含まれる筋肉色素であるミオグロビンや、血色素のヘモグロビンに作用し、加熱や酸化による変色を防ぎ、食品の赤色を保つ。一方で、アミノ酸の分解物と化合して発がん性物質を生成する可能性が指摘されており、使用量が制限されている。

使用食品:ハム、ソーセージ、ベーコン、コーンビーフ、すじこ、たらこなど

引用元:https://www.mrso.jp/colorda/lab/3368/

なお硝酸カリウムも発色剤なので避けた方が良いです。

無塩せきのハムやソーセージ、ベーコンを選ぶと発色剤不使用なので安心です。

少数ですが大きなスーパーや生協などで買うことができます。

私もハムやソーセージ、ベーコンが食べたい時はグリーンコープで買っています。

防カビ剤

防カビ剤は、太るというより体に悪影響なので、できるだけ避けたい食品添加物です。

以下に引用しますが、カビの毒の方が危険という意見もあるようです。

結論から申し上げると、100%安全ということはありません。
意外にも防カビ剤を使わないことで危険性が高まるのではないかとの指摘もあります。

どういうことかというと、まず、防カビ剤の中には、発がん性や催奇形性等、人体へ影響を与える疑いのある成分も含まれており、消費者団体を中心に、その危険性が指摘されています。

一方、防カビ剤の発がん性よりも、カビが発生したときの「カビ毒」のほうが強力な発がん性があることから、防カビ剤は必要であるとする意見もございます

引用元:https://oyseelab.japanclinic.co.jp/blogs/news/nakatogawacolumn20

防カビ剤は、輸入果物に使われていることが多いです。
だからできるだけ国産の果物や有機栽培の果物を買うように気をつけると良いです。

あるいは、水洗いしたり茹でこぼすと除去できます。
以下に引用します。

防かび剤は、主に果皮に残存しますが、良く水洗いすることにより、約 30 %から 70 %除去することができるというデータがあります。また、調理する際には、ゆでこぼすことでも残存量を減少させることができます。
引用元:https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/anzen/anzen/food_faq/yunyu/yunyu04.html

防カビ剤入りの果物を買った場合はしっかり洗ったり。茹でこぼして、使いたいですね。

イーストフード

菓子パン

イーストフードは、パンによく使われる食品添加物です。

イーストフードは、複数の種類があって、その中の2つ以上を使った場合、表示されるそうです。

イーストフードとは、特定の何かを指すわけではなく、イースト菌(パン酵母)を活発にさせるはたらきをもった物質の総称です。
現在のところ、以下の16種類の物質が食品添加物としてイーストフードに指定されています。

塩化アンモニウム(合成添加物)
塩化マグネシウム(合成添加物)
炭酸アンモニウム(合成添加物)
炭酸カリウム(合成添加物)
炭酸カルシウム(合成添加物)
硫酸アンモニウム(合成添加物)
硫酸カルシウム(合成添加物)
硫酸マグネシウム(合成添加物)
リン酸三カルシウム(合成添加物)
リン酸水素二アンモニウム(合成添加物)
リン酸二水素アンモニウム(合成添加物)
リン酸一水素カルシウム(合成添加物)
リン酸二水素カルシウム(合成添加物)
グルコン酸カリウム(合成添加物)
グルコン酸ナトリウム(合成添加物)
焼成カルシウム(天然添加物)

・・・

塩化アンモニウムに注意
イーストフードに指定されている物質の一つに、塩化アンモニウムがあります。
この物質は通常化学肥料に使われているもの。大量に摂取すると嘔吐や昏睡を起こす危険性があるとされており、犬の場合、6~8gの摂取で死に至ることが確認されています。
・・・
リン酸塩類に注意
イーストフードにいくつか指定されているリン酸化合物ですが、これらは骨粗しょう症や心筋梗塞につながるおそれがあるといわれています

引用元:https://taberugo.net/993

今はイーストフードを使わなくても大量生産できる時代とのこと。
少し高くなりますが、イーストフードや乳化剤不使用のパンを選ぶ方が安心です。

例えばスーパーでも見かける食パンの「超熟」はイーストフードや乳化剤不使用のパンになります。

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食品添加物を体から排泄するためのコツ

野菜
多くの減らしたい食品添加物を書き出しましたが、全てを除去するのは不可能です。

つまり気をつけていても多少は、食品添加物を体内に取り込んでいるわけです。

そこで、食品添加物を体から排泄するためのコツを書きます。

ひとことでいうと体内の代謝を促進することです。

●水分を十分にとる

十分な量の水分補給で代謝促進になり老廃物として添加物も排出できます。
水分補給は、お茶や水、ハーブティーなど添加物が入っていないものを飲むことは必須です。

清涼飲料水などを飲まないようにしましょう。

●食物繊維を摂取する

食物繊維は腸内環境を良くして便通を改善になるので、老廃物として添加物も排出できます。

新鮮な果物、野菜、穀物などの食物繊維を豊富に含む食品を摂取しましょう。

●適度な運動を行う

運動は血液循環を促進し、代謝を活性化します。
適度な運動を行うことで、体内の老廃物や添加物を効果的に排出できます。

●ストレスを減らす

ストレスは体内の炎症を増加させて排泄機能を低下させる可能性があります。
ストレスを軽減するためにも、適切な睡眠、リラックスできることを意識しましょう。

以下の記事もどうぞ
→ストレスを減らす食べ物や飲み物!ストレス対策と逆効果にならないコツ

●毒素を排出する食品を摂る

食物繊維を含む野菜や果物はデトックス効果が期待できます。

特に、硫黄化合物を含むニンニク、玉ねぎ、にら、長ネギ、
大根、ブロッコリー、キャベツなどアブラナ科の野菜、
ショウガ、ごぼう、りんご、レモンなどは体内の毒素を排出するデトックス効果が期待できます。

もっと詳しくは以下に引用します。

体内に蓄積された添加物を排出する方法としては、次のようなものがあります。
アブラナ科の野菜を摂取する
グレープフルーツやレモン、梅干しなどのクエン酸を摂取する
枝豆を摂取する
ビタミンC、亜鉛、セレンなどのキレート作用を持つ食材を摂取する
玄米や大豆、ほうれん草、玉ねぎ、アスパラガス、ニンニク、リンゴ、バナナ、牡蠣、いわしなどのキレート効果が期待できる食品を摂取する
ニンニク、しょうが、ねぎなどの薬味や、青物を始めとする野菜類を摂取する
トマトやイワシなどの毒素の無毒化を促進する食品を摂取する
ゴボウやこんにゃくなどの食物繊維を多く含む食品を摂取する
納豆や味噌、ぬか漬けなどの発酵食品や、乳酸菌などを含むヨーグルト類を摂取する
食物繊維を多く含む野菜や豆類、いも類をはじめ、きのこ類や海藻類、果物などを積極的に摂取する
引用元:Google検索AI

他では、酵素ドリンクを飲んでファスティングするのもデトックスに効果できますね。
プチ断食すると効果的だと実感しています。
→無添加酵素ドリンクのおすすめ3選!ファスティングでスリムでキレイを実現

とはいえ偏っても栄養バランスが崩れるので、注意しましょう。

そしてもちろんできるだけ食品添加物を使っていない食品を使った食事も大事です。