夕食をやめたら、自由な時間が増えた。私が1日2食生活を続けている理由と食事例もあり

健康

夕食をやめたら、自由な時間が増えた。私が1日2食生活を続けている理由と食事例もあり

「夕食を食べないなんて、健康に悪いのでは?」
そう思う方も多いかもしれません。

私も、以前はそう思っていました。

3食きちんと食べることが健康的で、食事は毎日3回するもの。

それが当たり前だと思っていたんです。

ただ、私はもともと食欲旺盛で、油断すると食べ過ぎてしまうタイプでした。

満腹になるまで食べてしまい、気がつくとお腹がぽっこりしている……。

そこで、少しずつ食事の回数を減らしてみることにしました。

いきなり夕食をやめたわけではありません。

自分の体調を見ながら少しずつ試していった結果、自然な形で朝と昼の1日2食になりました。

すると、体が軽く感じるようになりました。

食べ過ぎることも減りました。

私の場合は、体型や健康面でも良い変化を感じています。

でも、実際に1日2食を続けてみて、一番嬉しかったのは別のことでした。

自由な時間が増えた

ということです。

夕食を作る時間がなくなりました。

食後の片付けも減りました。

夜に食事をする時間そのものがなくなったので、その分だけ、自分の好きなことに使える時間が増えたんです。

好きな音楽を聴く。

夫と何気ない会話をする。

学びたいことを音声で聞く。

何もせず、ゆっくり過ごす。

こうした時間が、以前よりも増えていきました。

健康のために始めた1日2食でしたが、私にとっては「時間の自由」を増やすことにもつながったんです。

そして、ここで一つ気づいたことがあります。

私たちは、毎日の生活の中で「こうするものだから」という理由だけで続けていることが、意外と多いのかもしれません。

朝は食べるもの。

昼は食べるもの。

夜も食べるもの。

それが当たり前だと思っているから、そもそも「本当に必要なのかな?」と考えることもありません。

でも、一度立ち止まって、自分にとって本当に必要なのかを考えてみる。

必要なければ、少しずつ手放してみる。

すると、思ってもいなかったところに、時間や心の余白が生まれることがあります。

私にとって、夕食をやめることは、単なるダイエットや健康法ではありませんでした。

毎日の暮らしを少し軽くして、自分の時間を取り戻すための、小さな実験だったんです。

この記事では、私が1日2食生活を続けている理由や、実際の食事例について紹介します。

そして最後に、夕食をやめたことで、私の暮らしや時間の使い方がどのように変わったのかもお話しします。

私が1日2食を続けている理由

1日2食にすると、自然と食べない時間が長くなります。

私の場合は、夕食を食べないので、結果として1日の中に16時間以上の空腹時間ができています。

いわゆる「時間制限食」や「間欠的断食」と呼ばれる食事スタイルですね。

断食やカロリー制限については、体重や血糖などの代謝面に良い影響を与える可能性があることが研究されています。

また、空腹時には、細胞の中でエネルギー代謝やストレス応答に関わるさまざまな変化が起こることも知られています。

その一つとして、古くなった細胞内の成分を分解して再利用する「オートファジー」という仕組みも研究されています。

ただし、「16時間空腹にすればオートファジーが働いて若返る」というほど単純な話ではありません。

私自身は、難しい健康理論よりも、実際に1日2食にしてみて、食べ過ぎが減り、体が軽く感じるようになったことを実感しています。

そして何より、夕食をやめたことで、夜の時間が増えました。

私にとっては、健康面の変化だけでなく、「自由な時間が増えた」ということが、1日2食を続けている一番大きな理由です。

もしもあなたが3食食べていて、体も重く感じているなら、無理のない範囲で、自分の食事のリズムを見直してみてもいいかもしれません。

「朝だから食べる」

「昼だから食べる」

「夜だから食べる」

そうではなく、自分は本当にお腹が空いているのか。

自分の体は、どんな食べ方をすると楽なのか。

そんなふうに、自分の体に聞いてみるところから始めてもいいと思います。

空腹になってから食べよう

空腹じゃないのに、時間だからと食べていませんか?

画一的に朝ご飯は大事だからと、起きたばかりなのに食べていませんか?

ちなみに私は、朝の3時半(夜中ともいう)くらいに起きるのですが朝ごはんは、5時すぎからです。

起きて1時間半くらいすると、おなかが空いてきます。

お腹が空いてから、朝食を作り始めています

ただ私の場合、起きてすぐは、水を飲みます。

朝食後は、ハーブティーを飲んでいます。

水だけでも良い人もいます。

夫は、起きてすぐは、水だけを飲んでいます。

昼食は、今は11時くらいから食べています。

おやつは無しですが昼食時にデザートを食べています。

昼食後にお腹が空いたら水か健康茶を飲んでいます。
夏で汗をかいてクエン酸が欲しい時は、豊潤サジージュースを薄めて飲んでいます。

夕食は無しで水(冬は白湯)のみ飲んでいます。

以前は、無添加酵素ドリンクか青汁を飲むこともありました。
今は、慣れたので水だけです。

1日のうちの私の食べない時間(空腹時間)は、だいたい16時間以上です。

胸肉ソテーと半熟卵でランチ

例えば、これは通常のある日の私のランチです。
いろいろ食べています。

胸肉のソテーと半熟卵、野菜サラダ、ブロッコリーとグリンピースなどのスープ、
さつまいものおかか和え、デザートは冷凍フルーツとオートミール入り豆乳です。

これに雑穀米入りのもち米と玄米ご飯も食べています。写真に入れ忘れました^^;
そして生クルミ2個と素焼きアーモンド3個とカシューナッツ1個も食べています。

こちらがこの日のメインの胸肉のソテーと半熟卵です。
少しの重曹と塩をまぶして1時間くらいおいてお肉を柔らかくしたあと
片栗粉をまぶしてテフロン加工のフライパンで焼いたものです。

ジューシーで柔らかくて美味しかったです。
半熟卵も美味しいです。夫と半分ずつ食べました。

これは、鍋に180ccくらいの水と卵を入れて強火で2分半したら消して余熱を7分半です。
するとちょうど良い感じの半熟卵になります。

添えている野菜は、野菜サラダからお皿に少し移したものです。

野菜サラダには、サニーレタス、ベビーリーフ、白菜、カブ、小エビ、ゼリーなどを入れています。

味付けは、太白ごま油と醤油のみです。
たまに、レモン汁やかぼす汁も加えます。

1日2食で空腹を楽しめるようになった

間食なしで1日2食もヘルシーな食事を心掛けています。

レストランなどの食事の半分くらいのカロリーです。

それでも3食食べると最近は太るので、2食になっているわけです。

おかげでスッキリお腹になって今では体型も20代と同じか引き締まってきています。

最近は、筋トレや簡単な自己流ストレッチ、散歩も少しずつ実践してダイエット継続です。

空腹を楽しめるようになったのは大きいです。

空腹は健康と言いながらお腹が空いたら水やハーブティーを飲んでいます。

お茶は、ハーブティーがメインです。

たまに昼までなら紅茶を飲むこともあります。

それ以降は、ハーブティー以外だと、ノンカフェインのルイボスティー、えぞ式すーすー茶などを飲むこともあります。

夕食をやめて、本当に変わったもの

夕食をやめると、食費が減ります。

食事を作る時間も減ります。

食後の片付けも減ります。

でも、私が一番大きな変化だと感じているのは、「時間の使い方」が変わったことです。

夜の時間が増えたことで、以前よりも自分の好きなことをする余裕が生まれました。

そして、そこで初めて気づきました。

自由な人生というのは、何か新しいことを始めることだけではないのかもしれません。

今まで当たり前だと思っていたことを一つずつ見直して、「これは本当に必要なのかな?」と考えてみる。

そして、必要のないものを少しずつ手放していく。

そうすることで、自分の時間や心の余白を取り戻すこともできます。

私にとって、夕食をやめることは、その小さな一歩でした。

夕食をやめたことで、実際に私の人生や暮らしにはどんな変化が起きたのでしょうか。

食事の時間が減ったことで、私の「体の自由」だけでなく、「時間の自由」や「心の自由」にも変化が起きました。

その体験については、Substackに詳しく書いています。

「夕食をやめたら人生が変わった話」
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