リンゴ酸の効果!含む食材や摂りすぎ等注意点や1日目安量

りんご栄養素(成分)

リンゴ酸の効果!含む食材や摂りすぎ等注意点や1日目安量

りんごには、リンゴ酸が含まれていることでも有名ですね。
もちろん他にも食物繊維やビタミン、ミネラルを含みます。

今回の話であなたが得られることはリンゴ酸に関する以下の3点です。

リンゴ酸とは何なのか?リンゴ酸の効果
リンゴ酸を含む食材は、りんご以外にもあるのか?
摂りすぎた時の注意点、1日目安量

リンゴ酸とは?リンゴ酸の効果

ではまず、リンゴ酸とは何なのか?そしてリンゴ酸の効果について話します。

リンゴ酸は、オキシコハク酸とも言います。

なぜリンゴ酸というのかというと、以下から引用します。

リンゴ酸(林檎酸、リンゴさん、malic acid)とはヒドロキシ酸に分類される有機化合物の一種。オキシコハク酸ともいう。リンゴ酸の和名はリンゴから見つかったことに由来する。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E9%85%B8

リンゴ酸の効果についても話します。
食べ物をエネルギーに変換するクエン酸回路を活性化します。
以下のようなクエン酸回路でリンゴ酸も活躍します。
クエン酸回路
だからリンゴ酸は、疲労回復効果が期待できます。

他ではリンゴ酸は鉄を吸収しやすくするので貧血予防効果にも繋がります。

クエン酸やリンゴ酸に代表される果実酸には、ミネラルを包み込んで吸収しやすい状態へと変化させるキレート作用という働きがあるため一緒にとると効果的です。
引用元:https://www.taiyokagaku.com/lab/mineral_story/04/

その他では以下の記述も見つけました。
歯のホワイトニング効果があるとされ歯磨き粉にも使われています。

つまりリンゴ酸の効果は、疲労を回復する効果や貧血予防効果も期待できますね。

リンゴ酸を含む食材は、りんご以外にもあるのか?


次にリンゴ酸を含む食材は、りんご以外にもあるのか?という話です。

リンゴ酸という名前ですが、他の果物や野菜からも見つかっています。

例えば、ブドウにもリンゴ酸は含まれています。
だからワインにも含まれていて、ワインの酸味になっているそうです。

梨やバナナ、梅干し、三つ葉、レタス、水菜、ほうれん草にもリンゴ酸は含まれています。

他ではサジーにもリンゴ酸が含まれています。
それもりんごジュース100%の7.1倍のリンゴ酸を含むそうです。
サジーは鉄分も豊富なのでリンゴ酸と一緒に貧血予防にも期待できそうです。
サジーとは?と思った方は以下の記事をどうぞ
黄酸汁豊潤サジーの栄養レビュー!美味しい飲み方と1日目安量

摂りすぎた時や不足時の注意点、1日目安量

次にリンゴ酸を摂りすぎた時や不足時の注意点、1日目安量について話します。

普通に果物や野菜を食べていれば、リンゴ酸が不足するケースはあまりないと推測します。
とはいえ偏った食事でリンゴ酸が不足すると、疲れやすくなると推測します。

そして少しくらい摂りすぎても、食材でとる場合は、問題ないことが多いようです。
しかしサプリなどで偏って過剰摂取した場合は、口の中に炎症が起きる可能性があるそうです
以下に根拠を引用します。

過剰摂取により口の中に炎症を引き起こす可能性もある。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E9%85%B8

リンゴ酸の1日目安量は1200mgです。

例えばりんごのリンゴ酸含有量は、370mg/100gです。
りんご1個が約300gなので1個食べると1110mgです。
だからリンゴ酸から見れば1日1個食べてもOKです。

とはいえ、りんごの1日目安量は1/2個です。
以前ツイートしていたので引用します。
https://twitter.com/kurasikaiteki3/status/1423126949417738245

上記が表示されない時のために以下に書き出します。

りんごの効果🍀ペクチンで整腸作用、コレステロールを下げる。りんごポリフェノールのプロシアニジン、カテキン、エピカテキン、クロロゲン酸で抗酸化作用、美白、脂肪吸収抑制、ダイエット等。食事前に皮ごと食べると効果。食べ過ぎで下痢、腹痛、太る。1日目安1/2個(150g)☺️

りんごは食物繊維も多いので、どんなに健康に良くてもちょうど良い量を食べたいですね。

他の果物や野菜、肉、魚、穀物などバランスよく食べて健康ライフを送りましょう。

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