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無添加の焼きパン粉載せチキンカツ風の簡単レシピ

無添加ダイエットレシピ - 副菜

無添加焼きパン粉載せチキンカツ風の簡単レシピを記録します。

 

私がダイエット中なのと夫が油が焼けた匂いで具合が悪くなるので我が家では揚げ物ができません。

 

でも食べたいわけです。

 

なので今までは、お惣菜コーナーで買っていたんですが・・

カロリーも高くてパン粉にショートニングが含まれるので食べ過ぎ注意だったんですね。

 

でもパン粉もショートニング入っているから同じかな・・と諦めていました。

 

そんな時にショートニング不使用で乳化剤もイーストフードも糖類も不使用のヘルシーなTHE NATURAL PANKOをスーパーで見つけました。

 

小麦粉も北海道産でトランス脂肪酸が0とのこと。

本物の無添加パン粉ですね。嬉しくなりました。

 

そこで油を加熱しないでカツを作ってみようと思い立ちました。

 

では、無添加ヘルシー焼きパン粉載せチキンカツ風の簡単レシピを記録しますね。

 

まず、パン粉を空炒りしましたよ。

 

そしてチキンの胸肉を薄く削ぎ切りにして、オーブン100度で5分加熱しました。

この低温での加熱で柔らかいまま仕上がります。

火が通っていない場合は、加熱時間を足してくださいね。

 

その後、その胸肉に空炒りしたパン粉を上に載せてソースをかけて出来上がり。

とっても簡単でヘルシーです。

 

夫もこれなら食べれると大喜びです。

パン粉が美味しいんです^^

 

他にも豚ヒレ肉や牛肉などで同じように試したら美味しかったですよ。

 

鮭の切り身も同じようにして食べました。

 

写真を撮り忘れていますが、チキン部分が他のお肉に変わるだけでほぼ同じ

 

オーブンの温度も100度で5分が基本です。

厚く切った時は、加熱時間を長めにしないと火が通らないので注意です。

 

低温調理で柔らかくて美味しいお肉になります。

 

なお、パン粉を別に空炒りしているのは、そのほうが綺麗にこんがり見えるから。

 

載せて100度だと火の通りがわかりにくいので、別にして最後に載せる方が美味しいです。

 

チーズを載せて焼くのは、上手くいきました。

 

好みでオリーブオイルなどかけて食べても良いと思います。

 

私はダイエット中なので油脂無しです。

 

夫は、マヨネーズとソースをかけていました。

 

以上無添加ヘルシー焼きパン粉載せチキンカツ風の簡単レシピでした。

 

なお、まだ作っていないのですが、マッシュポテトを作って

焼きパン粉を載せたらコロッケ風になりそうです^^

 

ヘルシー焼きパン粉、色々応用できるので活用してみてください。

 

簡単ローストビーフレシピ!オーブン100度の低温調理で柔らか!

無添加ダイエットレシピ - 副菜

簡単ローストビーフレシピです。

 

オーブン100度の低温調理で柔らかで美味しかったです。

 

ただミディアムの筈がウェルダンに近づいていました。

 

もう少しミディアムが好みかな。

 

夫は美味しいと言っていましたよ。

 

オーブン100度の低温調理なので簡単過ぎるレシピですが、記録しておきます。

 

レシピ

まず、牛のモモステーキ用肉に

重曹を少々ふりかけて軽く揉んでおきます。

柔らかくするためのコツです。

柔らかい肉なら不要です。

こんな感じでもみこみました。

多過ぎると味が落ちるのでほんの少しだけにしましょう。

我が家は、夫が柔らかい肉が好きなので、毎回少しだけ重曹を加えています。

 

 

その後オーブン100度の低温調理で10分焼きました。

(お肉が大きい場合は、もう少し長めの方が良いです)

するとちょっと今回はお肉が薄かったのか

思ったより中がウェルダンでした。

味付けは、各自好みでつけるので我が家では、

焼く時に味付けで塩胡椒はしていないです。

 

夫が胡椒が苦手なので・・

 

私は、醤油とオリーブオイルと

粒マスタードとヒハツ少しを混ぜた

簡単なドレッシングを作って

それを回しかけてサラダと一緒に食べました。

 

とっても美味しかったです。

 

オーブンの100度での低音調理は、

肉や魚が柔らかくできるので便利です。

 

お魚の場合は、5分でも十分な場合もありますよ。

 

肉や魚の量で加熱時間は加減してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムカゴ(むかご)の効能効果!(アルギニンも多い)と簡単シンプルレシピ

無添加ダイエットレシピ - 副菜

アルギニンも多いムカゴ(むかご・零余子)の効能効果とシンプルレシピです。

 

ムカゴ(むかご)って何だろう?と思う人もいるかもですね。

 

私は九州の田舎育ちなので秋になると、自然薯(山芋)の蔓に球芽である「ムカゴ」がたくさん実って?いるのをいつも摂って焼いてもらって食べていましたよ。

 

庭にも植えてあってそこからも採集していました^^

 

そんな私も今はスーパーの産直コーナーでムカゴを見つけて懐かしくて買いました。

 

左が買った袋の中身で右がムカゴ(むかご)を焼いた後ですが、ほぼ見た目同じですね。

上記の写真をとった時は、出始めでしたが、今もスーパーの産直コーナーで見かけます。

 

ムカゴの美味しいシンプルレシピは、

洗ったムカゴをオーブン180度で10分焼くだけです。

 

はい、焼いたのが上の写真です。

ホクホクして美味しいです。

 

ご飯に混ぜて塩をふりかけると「ムカゴご飯」になります。

それも美味しいです。

 

ではムカゴの効能効果を詳しくみてみましょう。

ムカゴとは?含む成分や効能効果も確認

 

ムカゴは、冒頭にも書きましたが山芋の葉の付け根にできる球芽です。

 

山芋の赤ちゃんとよく表現されていますが、まさにそんな感じですよ。

 

ムカゴを土に植えると山芋の芽が出て伸びます。

 

さて、ムカゴの効能効果では、アミラーゼなどの酵素が多いので、でんぷんの消化を助ける働きが期待できます。

 

つまりお米やパンなど炭水化物の消化促進効果ですね。

 

そしてあの有名な成分「アルギニン」も多いのがムカゴですよ。

 

アルギニンの効能効果

 

そうです。

ムカゴにも山芋と同じくアルギニンが多いんです。

 

だから精力アップ効果も期待できると言われていますよ。

アルギニンとは何かなと調べてみました。

 

アルギニンはアミノ酸の一つ。

体内でも合成されるので、非必須アミノ酸に分類。

 

しかし加齢で体内で作られる量が減るので

(40代で半分の量に減るそうです)

しっかり外部からも摂ると健康に良いですね。

 

アルギニンの効能効果は

成長ホルモンの合成を促進したり筋肉を強くする効果があるんです。

 

いかに詳しい効能効果が書かれていたので抜粋します。

免疫力向上=体内で一酸化窒素の産生を高めて、

細菌やウィルスに対する抵抗力を高める働きや

体内で発生するがん細胞を攻撃する働きがあります。
また、傷の修復を早めたり、

肌の健康維持を助けたり、

血流を改善することで精子の量や運動性を上げる効果も期待されています。
疲労回復=他のアミノ酸とともに

TCA回路(エネルギー代謝システム)で

エネルギーを効率よく生み出し疲労回復を早めます。
また、他のアミノ酸とともに

肝臓内の尿素回路の働きを高めて、脳疲労の回復も早めます。

角質層の天然保湿因子の約40%がアミノ酸で、その一つとして保湿効果も期待されます。

引用元:http://www.fujiyaku.org/ygk/?p=4731#:~:targetText=%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%EF%BC%9D%E4%BD%93%E5%86%85,%E3%82%82%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

こうやってみると、ほんとアルギニンって万能ですね。

確かに子供の成長飲料にもよく入っていますよね。

男性の精力アップサポートサプリにも見かけます。

 

お肌も保湿できるのは、嬉しいですね。

免疫力もアップするのも良いですね。

 

アルギニンの目安量は、1日に2000~4000mg以上の摂取が必要みたいですね。

 

ただアルギニンは優秀ですが、とり過ぎは、よくないのでサプリで飲む場合は、書かれている目安量を守りましょう。

 

過剰摂取で下痢など消化器官の症状が出ることがありますよ。

 

食べ物だとそんなに多くないので普通に食べて大丈夫ですね。

ムカゴや山芋も安心して食べましょう。

 

ムカゴの粘り成分の効能効果

 

ムカゴには、山芋と同じで粘り成分が含まれますよ。

 

この粘り成分は、多糖類のガラクタンやマンナンが短いタンパク質と結合したものとのこと。

 

この粘り成分の効能効果は、新陳代謝の促進です。

だから、老化対策や肌の若さをキープできるとも言われています。

 

そして生活習慣病の予防にも良いようです。

 

つまり血糖値が上がるのを抑えるサポートやコレステロールの値を下げたり血圧にも良いと言われています。

 

ムカゴって、山芋の赤ちゃんなので同じように効能効果があるんですね。

 

ちょっと見直しました。

 

美味しく食べて菌やウイルスにも負けず元気に毎日過ごしたいですね。

 

秋に実って保存がきくので、大昔は冬の貴重な食料だったかもと思ったりしましたよ。

 

また買ってきて食べようかなと思います。

 

ムカゴを見かけたら、オーブンで焼くだけなので(オーブントースターでも良いかも)作って食べてみてくださいね。

菊芋のおかか和えレシピ!イヌリンで糖尿病対策や糖質ダイエット!

無添加ダイエットレシピ - 副菜

菊芋のおかか和えレシピ!イヌリンで糖尿病対策や糖質ダイエットになるという話です。

 

この記事では、糖尿病や糖質ダイエット中の人も安心して食べることができる菊芋のおかか和えレシピがわかります。

 

なおかつ菊芋のメイン成分のイヌリンの体内での働きや、なぜ、糖尿病や糖質ダイエット中の人にも良いのかの仕組みもわかります。

 

まずは、とっても美味しかった菊芋のおかか和えレシピからどうぞ。

菊芋のおかか和えレシピ

では、菊芋のおかか和えレシピです。

 

簡単シンプルですが美味しかったです。

普段は、食べない夫もパクパク食べていましたよ。

 

材料:

菊芋:1袋100gくらい

水:100cc

塩:少々

鰹節:好みの量

醤油:好みの量

 

 

レシピ

1:菊芋を洗って塩と水100cc入れた圧力鍋で5分加熱(鍋によって時間は調整)で柔らかくする

2:1の菊芋に好みの量の鰹節と醤油をかけて出来上がり

 

圧力鍋を使うのであっという間に柔らかくなります。

少し甘くてほっこりして美味しいです。

 

簡単シンプルに作れるので、菊芋が手に入ったら、ぜひ作ってみてください。

 

秋にとれるようで、近くのスーパーの産直コーナーで最近よく見かけます。

 

小さめの方が美味しかったです。

 

菊芋の成分イヌリンが糖尿病対策や糖質ダイエットに良い理由

 

では、次に菊芋の成分イヌリンが糖尿病や糖質ダイエットに良い理由についてです。

 

菊芋の成分のイヌリンは、果糖の重合体(フルクタン)の一種なのですが、人間の体では消化できないんです。

 

そして食べても血糖値が上昇しないのです。

つまり糖質ダイエットや糖尿病の人の食事療法に良いので人気の成分が菊芋のイヌリンです。

 

イヌリンwikipediaから引用すると

食後の血糖濃度上昇を抑制することに加え、腸内細菌による代謝産物がインスリン感受性を向上させることにより、糖尿病患者の血糖値を適切な水準に調節することが報告されている。そのため、血糖値異常に起因する疾病に対しての有効な食事療法の手段として期待される。引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%AA%E3%83%B3

 

ですから、ダイエット中でも安心して食べることができるのが菊芋なんです。

 

菊芋のイヌリンは、水溶性食物繊維の一種と見なされるので、食べすぎるとお腹が膨らんだ感じで違和感を感じる人もいます。

 

菊芋の食べすぎ注意ですね。

 

確かに美味しいからとたくさん食べると、お腹が張りました。

 

他のを食べすぎないのでダイエット中は、良いなと思いましたよ。

 

ただ菊芋は、手に入る季節が限定していますよね。

そんな時やもっと糖質ダイエットや血糖値を下げたい人は、イヌリンを含む菊芋サプリ(イヌリンサプリ)を飲むと効果的です。
詳しくは→菊芋イヌリンサプリの効果!人気低糖サプリの違い比較と選び方のコツ
 

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