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コリンキーをサラダで食べてみた!栄養豊富な生で食べれるカボチャ

無添加レシピ - 副菜

栄養豊富なコリンキーをサラダで食べてみました。

コリンキーとは生で食べれるカボチャなのです。

 

見た目、カボチャですが、味は人参に近いかも。

シャキシャキして美味しいです。

 

コリンキーは2002年に品種登録された生食できるカボチャの品種だそうです。

 

レモン色の若いうちに収穫した方が良いそうです。

美味しそうなのはオレンジ色だったのでオレンジ色を買いました。

次回はレモン色を買おうと思います。

もっと瑞々しいらしいです。

 

ただ熟したオレンジ色のコリンキーでも美味しかったですよ。

小さい方を買ったのですが卵と比べると大きさがわかるかも。

はい、見た目カボチャですね。

栄養豊富なコリンキーをサラダで食べてみました。

 

 

 

カットしてみると熟れていないカボチャみたいです。

 

このコリンキーを千切りにして生のまま

カマンベールチーズ好みの量と

味噌と

黒すりごま

太白ごま油を全て同量で

和えてサラダにしました。

 

すごく美味しかったです。

シャキシャキ感が良いです。

上にのせているのはパセリです。

 

なお夫は柔らかい方が良いというので茹でました。

茹でると甘くないカボチャになりました。

まぁまぁ美味しいけれど、生でサラダの方が私は好きでしたよ。

 

コリンキーをスーパーで見かけたら、ぜひ、生でサラダで食べてみてくださいね。

 

コリンキーとシマウリなどを浅漬けにしてみた

 

浅漬けでも美味しそうなので作ってみました。

 

美味しいですが、少し熟れすぎていたからか少し固いです。

もっと細く切ると更に美味しいかも。

 

写真を撮り忘れたので、次回撮ったら載せますね。

 

2020年9月8日追記

美味しかったので新しいもっと黄色い若いコリンキーを買いました。

シマウリも買ったので、きゅうりとピーマンと一緒に浅漬けにしました。

緑と薄緑の縞模様がシマウリです。カットしている黄色いのがコリンキー

 

シマウリはメロンみたいに甘くて美味しいです。カットしたら、まさにメロンですね^^

 

いつもみたいに食べやすい大きさにカットして塩を振って、瓶に入れて鰹節と梅干しと醤油大さじ1とカボス小さじ1杯で味付けしました

 

 

冷蔵庫で逆さまにして浅漬けの出来上がりです。黄色がコリンキー

手前の緑色がシマウリです。どれも美味しいです。

コリンキーは今回は若かったので種も生で食べれます。
左端に少し写っていますね。

コリンキーもコリコリして美味しいです。
シマウリが甘くて柔らかくてメロンのお漬物みたいになりました。

 

また見かけたら買おうと思いますよ。

 

コリンキーを茹でてマッシュにしてみた

2020年8月17日追記

夫の要望でマッシュポテトみたいにコリンキーを茹でてマッシュにしました。

クマの顔をイメージしましたよ。

ものすごく美味しかったです。

 

レシピは、簡単です。

塩を少し入れて皮ごど茹でて裏ごしします。

マヨネーズを好みの量入れて(少しで美味しいです)出来上がり。

夫はマヨネーズ無しでそのままで美味しいと言っていました。

確かにマッシュポテトみたいで、もっと美味しい感じですよ。

皮も柔らかいので綺麗にマッシュできました。

また作ろうと思います。

 

コリンキーの栄養と効能効果

コリンキーの栄養と効能効果も書きますね。

 

コリンキーは、カボチャなのでβカロチン、食物繊維、ビタミンB1,B2がありますよ。

鉄分、カルシウム、カリウムも含みます。

 

生で食べれるのでビタミン類が減らないのが良いですね。

 

一般的なそれぞれの成分の効果を書きます。

βカロチンは、皮膚や粘膜を丈夫に、視力に良い、抗酸化作用で老化予防など期待

 

食物繊維は、整腸作用ですね。腸内の善玉菌の餌になって腸内改善になります。

血糖値上昇の抑制やコレステロール濃度の低下にも役立つと言われていますよ。

 

ビタミンB1は、疲労回復のビタミンです。糖質の代謝を促進します。

エネルギー作成のサポートをするので神経や筋肉の機能を正常に保つのに役立ちます。

 

ビタミンB2は、発育ビタミンとも言われていて成長促進に役立ちます。

脂質、糖質、蛋白質が分解されてエネルギーに変わる時のサポート成分。

ビタミンB2は・・皮膚や粘膜、髪、爪などの細胞の再生や、細胞を傷つけ老化の進行の一要因とされる過酸化脂質を分解、消去する働きもあります。

引用元:http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200902/eiyo.htm#:~:text=%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3B2%E3%81%AF%E3%80%81%E8%84%82%E8%B3%AA%E3%83%BB%E7%B3%96,%E6%B6%88%E5%8E%BB%E3%81%99%E3%82%8B%E5%83%8D%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

鉄は、貧血対策に良いですね。

ビタミンCは、コラーゲン生成のお手伝いをします。免疫機能のアップにも役立ちます。

お肌の老化対策やシミ、ニキビケアにも役立ちます。

カルシウムは、骨や歯のメイン成分、成長期に役立ちます。

細胞の分裂・分化、筋肉収縮、神経興奮の抑制、血液凝固作用の促進など役立つそうです。

摂りすぎも注意ですよ。普通の食事では過剰にならないのですが、サプリなどで重複していたら要注意です。

 

カルシウムの過剰によっても、高カルシウム血症、高カルシウム尿症、軟組織の石灰化、泌尿器系結石、前立腺がん、鉄や亜鉛の吸収障害、便秘などの様々な健康障害が起こります。また、亜鉛や鉄などの他のミネラルの吸収も妨げられます
引用元:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-ca.html

 

そしてカリウムは、高血圧の予防にも良いです。

コリンキーだけでなく、野菜、果物に多いですね、

筋肉の収縮や神経の働きも助けます。

カリウムは、ナトリウムとともに、細胞の浸透圧を維持しているほか、酸・塩基平衡の維持、神経刺激の伝達、心臓機能や筋肉機能の調節、細胞内の酵素反応の調節などの働きをしています。また、カリウムは腎臓でのナトリウムの再吸収を抑制して、尿中への排泄を促進するため、血圧を下げる効果があります。

腎臓の機能が低下している場合はカリウムの過剰摂取に注意が必要です。カリウムは大部分が尿中に排泄されますが、腎不全などで腎機能が低下するとカリウムがうまく排泄されなくなり、高カリウム血症になります
引用元:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-k.html

 

上記にも書かれていますが、カリウムの摂りすぎは普通の人は心配ないです。

腎臓疾患の人がちゃんと排泄できないので要注意ですね。

医師に相談しながら野菜や果物を摂りすぎないようにしないといけないです。

 

こうやってみると生で食べれるカボチャであるコリンキーは、栄養価も高くて効能効果も多いですね。

 

美味しく食べて健康維持しましょう。

 

 

無添加の焼きパン粉載せチキンカツ風の簡単レシピ

無添加レシピ - 副菜

無添加焼きパン粉載せチキンカツ風の簡単レシピを記録します。

 

私がダイエット中なのと夫が油が焼けた匂いで具合が悪くなるので我が家では揚げ物ができません。

 

でも食べたいわけです。

 

なので今までは、お惣菜コーナーで買っていたんですが・・

カロリーも高くてパン粉にショートニングが含まれるので食べ過ぎ注意だったんですね。

 

でもパン粉もショートニング入っているから同じかな・・と諦めていました。

 

そんな時にショートニング不使用で乳化剤もイーストフードも糖類も不使用のヘルシーなTHE NATURAL PANKOをスーパーで見つけました。

 

小麦粉も北海道産でトランス脂肪酸が0とのこと。

本物の無添加パン粉ですね。嬉しくなりました。

 

そこで油を加熱しないでカツを作ってみようと思い立ちました。

 

では、無添加ヘルシー焼きパン粉載せチキンカツ風の簡単レシピを記録しますね。

 

まず、パン粉を空炒りしましたよ。

 

そしてチキンの胸肉を薄く削ぎ切りにして、オーブン100度で5分加熱しました。

この低温での加熱で柔らかいまま仕上がります。

火が通っていない場合は、加熱時間を足してくださいね。

 

その後、その胸肉に空炒りしたパン粉を上に載せてソースをかけて出来上がり。

とっても簡単でヘルシーです。

 

夫もこれなら食べれると大喜びです。

パン粉が美味しいんです^^

 

他にも豚ヒレ肉や牛肉などで同じように試したら美味しかったですよ。

 

鮭の切り身も同じようにして食べました。

 

写真を撮り忘れていますが、チキン部分が他のお肉に変わるだけでほぼ同じ

 

オーブンの温度も100度で5分が基本です。

厚く切った時は、加熱時間を長めにしないと火が通らないので注意です。

 

低温調理で柔らかくて美味しいお肉になります。

 

なお、パン粉を別に空炒りしているのは、そのほうが綺麗にこんがり見えるから。

 

載せて100度だと火の通りがわかりにくいので、別にして最後に載せる方が美味しいです。

 

チーズを載せて焼くのは、上手くいきました。

 

好みでオリーブオイルなどかけて食べても良いと思います。

 

私はダイエット中なので油脂無しです。

 

夫は、マヨネーズとソースをかけていました。

 

以上無添加ヘルシー焼きパン粉載せチキンカツ風の簡単レシピでした。

 

なお、まだ作っていないのですが、マッシュポテトを作って

焼きパン粉を載せたらコロッケ風になりそうです^^

 

ヘルシー焼きパン粉、色々応用できるので活用してみてください。

 

簡単ローストビーフレシピ!オーブン100度の低温調理で柔らか!

無添加レシピ - 副菜

簡単ローストビーフレシピです。

 

オーブン100度の低温調理で柔らかで美味しかったです。

 

ただミディアムの筈がウェルダンに近づいていました。

 

もう少しミディアムが好みかな。

 

夫は美味しいと言っていましたよ。

 

オーブン100度の低温調理なので簡単過ぎるレシピですが、記録しておきます。

 

レシピ

まず、牛のモモステーキ用肉に

重曹を少々ふりかけて軽く揉んでおきます。

柔らかくするためのコツです。

柔らかい肉なら不要です。

こんな感じでもみこみました。

多過ぎると味が落ちるのでほんの少しだけにしましょう。

我が家は、夫が柔らかい肉が好きなので、毎回少しだけ重曹を加えています。

 

 

その後オーブン100度の低温調理で10分焼きました。

(お肉が大きい場合は、もう少し長めの方が良いです)

するとちょっと今回はお肉が薄かったのか

思ったより中がウェルダンでした。

味付けは、各自好みでつけるので我が家では、

焼く時に味付けで塩胡椒はしていないです。

 

夫が胡椒が苦手なので・・

 

私は、醤油とオリーブオイルと

粒マスタードとヒハツ少しを混ぜた

簡単なドレッシングを作って

それを回しかけてサラダと一緒に食べました。

 

とっても美味しかったです。

 

オーブンの100度での低音調理は、

肉や魚が柔らかくできるので便利です。

 

お魚の場合は、5分でも十分な場合もありますよ。

 

肉や魚の量で加熱時間は加減してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムカゴ(むかご)の効能効果!(アルギニンも多い)と簡単シンプルレシピ

無添加レシピ - 副菜

アルギニンも多いムカゴ(むかご・零余子)の効能効果とシンプルレシピです。

 

ムカゴ(むかご)って何だろう?と思う人もいるかもですね。

 

私は九州の田舎育ちなので秋になると、自然薯(山芋)の蔓に球芽である「ムカゴ」がたくさん実って?いるのをいつも摂って焼いてもらって食べていましたよ。

 

庭にも植えてあってそこからも採集していました^^

 

そんな私も今はスーパーの産直コーナーでムカゴを見つけて懐かしくて買いました。

 

左が買った袋の中身で右がムカゴ(むかご)を焼いた後ですが、ほぼ見た目同じですね。

上記の写真をとった時は、出始めでしたが、今もスーパーの産直コーナーで見かけます。

 

ムカゴの美味しいシンプルレシピは、

洗ったムカゴをオーブン180度で10分焼くだけです。

 

はい、焼いたのが上の写真です。

ホクホクして美味しいです。

 

ご飯に混ぜて塩をふりかけると「ムカゴご飯」になります。

それも美味しいです。

 

ではムカゴの効能効果を詳しくみてみましょう。

ムカゴとは?含む成分や効能効果も確認

 

ムカゴは、冒頭にも書きましたが山芋の葉の付け根にできる球芽です。

 

山芋の赤ちゃんとよく表現されていますが、まさにそんな感じですよ。

 

ムカゴを土に植えると山芋の芽が出て伸びます。

 

さて、ムカゴの効能効果では、アミラーゼなどの酵素が多いので、でんぷんの消化を助ける働きが期待できます。

 

つまりお米やパンなど炭水化物の消化促進効果ですね。

 

そしてあの有名な成分「アルギニン」も多いのがムカゴですよ。

 

アルギニンの効能効果

 

そうです。

ムカゴにも山芋と同じくアルギニンが多いんです。

 

だから精力アップ効果も期待できると言われていますよ。

アルギニンとは何かなと調べてみました。

 

アルギニンはアミノ酸の一つ。

体内でも合成されるので、非必須アミノ酸に分類。

 

しかし加齢で体内で作られる量が減るので

(40代で半分の量に減るそうです)

しっかり外部からも摂ると健康に良いですね。

 

アルギニンの効能効果は

成長ホルモンの合成を促進したり筋肉を強くする効果があるんです。

 

いかに詳しい効能効果が書かれていたので抜粋します。

免疫力向上=体内で一酸化窒素の産生を高めて、

細菌やウィルスに対する抵抗力を高める働きや

体内で発生するがん細胞を攻撃する働きがあります。
また、傷の修復を早めたり、

肌の健康維持を助けたり、

血流を改善することで精子の量や運動性を上げる効果も期待されています。
疲労回復=他のアミノ酸とともに

TCA回路(エネルギー代謝システム)で

エネルギーを効率よく生み出し疲労回復を早めます。
また、他のアミノ酸とともに

肝臓内の尿素回路の働きを高めて、脳疲労の回復も早めます。

角質層の天然保湿因子の約40%がアミノ酸で、その一つとして保湿効果も期待されます。

引用元:http://www.fujiyaku.org/ygk/?p=4731#:~:targetText=%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%EF%BC%9D%E4%BD%93%E5%86%85,%E3%82%82%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

こうやってみると、ほんとアルギニンって万能ですね。

確かに子供の成長飲料にもよく入っていますよね。

男性の精力アップサポートサプリにも見かけます。

 

お肌も保湿できるのは、嬉しいですね。

免疫力もアップするのも良いですね。

 

アルギニンの目安量は、1日に2000~4000mg以上の摂取が必要みたいですね。

 

ただアルギニンは優秀ですが、とり過ぎは、よくないのでサプリで飲む場合は、書かれている目安量を守りましょう。

 

過剰摂取で下痢など消化器官の症状が出ることがありますよ。

 

食べ物だとそんなに多くないので普通に食べて大丈夫ですね。

ムカゴや山芋も安心して食べましょう。

 

ムカゴの粘り成分の効能効果

 

ムカゴには、山芋と同じで粘り成分が含まれますよ。

 

この粘り成分は、多糖類のガラクタンやマンナンが短いタンパク質と結合したものとのこと。

 

この粘り成分の効能効果は、新陳代謝の促進です。

だから、老化対策や肌の若さをキープできるとも言われています。

 

そして生活習慣病の予防にも良いようです。

 

つまり血糖値が上がるのを抑えるサポートやコレステロールの値を下げたり血圧にも良いと言われています。

 

ムカゴって、山芋の赤ちゃんなので同じように効能効果があるんですね。

 

ちょっと見直しました。

 

美味しく食べて菌やウイルスにも負けず元気に毎日過ごしたいですね。

 

秋に実って保存がきくので、大昔は冬の貴重な食料だったかもと思ったりしましたよ。

 

また買ってきて食べようかなと思います。

 

ムカゴを見かけたら、オーブンで焼くだけなので(オーブントースターでも良いかも)作って食べてみてくださいね。