バナナ入り全粒粉パンで作ったミニサンドイッチと低GI値の話

無添加ダイエットレシピ - パンやお菓子など

バナナ入り全粒粉パンで作ったミニサンドイッチのレシピと低GI値の話です。

 

ホームベーカリーで作ったバナナ入り全粒粉パンですが、見た目も味もバナナの味がしません。

 

出来上がりに少しだけバナナの香りがしましたよ。

ミニサンドイッチを作ったら、美味しかったのでレシピを書いておきますね。


2019年7月22日追記:また作ったので写真を追加しますね。
できてカットしたらこんな感じです。

バナナ入り全粒粉パンのレシピ

材料
豆乳50cc
水150cc
全粒粉120g
そば粉20g(入れないときは、全粒粉を140g)
塩小さじ4/5くらい

強力粉140g
ドライイースト小さじ1杯
バナナ1/3本

 

レシピ
1:ホームベーカリーの容器に、豆乳、水を先に入れます。

 

2:1に全粒粉、そば粉と塩を入れます。

 

3:2に強力粉を入れます。

 

4:強力粉部分に少し窪みをつけて、ドライイーストを入れます。

 

5:ホームベーカリーのスイッチを入れます。

種類で違うと思いますが、私は、早焼きパンの2時間50分で出来上がるコースを選んでいます。

 

6:途中で加えたいものを入れる合図のお知らせが鳴るので、そこで潰したバナナを入れます。

 

7:時間になって出来上がりのお知らせがきたら、スイッチを切って、中の容器ごと取り出します。

 

8:10分後に容器から、取り出してできあがりです。

 

冷めてから切り分けるといいです。

 

その後、ミニサンドイッチを作りましたのでレシピを書いておきます。

 

バナナ入り全粒粉パンのミニサンドイッチ

 

材料:

バナナ入り全粒粉パンのスライス5枚

サニーレタス:好みの量

ミニトマト:好みの量

人参とカブの浅漬け(塩麹につけて一晩おいたもの):好みの量

レーズン:好みの量

洋梨の冷凍(カット):好みの量

 

作り方:

1:スライスしたパンに、オイル(私は太白胡麻油)を薄く塗る。

 

2:その上に好みの具材を載せて、くるっと丸めてラップで包んだあと

アルミホイルでさらに包んで冷蔵後へ

 

レーズンと洋梨の組み合わせと

ミニトマトと他の野菜の組み合わせにしました。

他の

 

3:4時間くらいしたら、半分にカットして出来上がり。

すぐに食べない場合は、ラップをかぶせるといいです。
食べやすいとお客様にも好評でしたよ。

 

パンにバターは不使用です。
ダイエット中なのと健康のためです。
バターは少しならいいかなとも思いますが、パンには入れないようにしています。もし入れる時は、太白胡麻油かエクストラバージンオイルです。

 

なお、今回はバナナを入れましたがレーズン入りのパンも美味しいです。
くるみ入りでもいいです。
作り方は、バナナの部分をレーズンやくるみに変えるだけです。

 

そば粉を入れていますが、好みで入れなくてもいいです。
ただ真っ白いパンより全粒粉入りの黒いパンの方がダイエットにも健康にも良いのでぜひ、どうぞ。

 

理由も書きますね。

精製された白い粉(強力粉や薄力粉)のみで作ったパンは、GI値が高くなります。

逆に、全粒粉やライ麦粉など茶色い粉(またはこれらが含まれた)パンはGI値が低くなります。

 

GI値とは、何かな?と思う人のために以下に引用します。

GIとは食後血糖値の上昇を示す指標、グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。

GIは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を計ったもの。

オーストラリアのシドニー大学ではグルコースを基準とした場合、

GIが70以上の食品を高GI食品

56~69の間の食品を中GI食品

55以下の食品を低GI食品と定義しています。

引用元:https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/glycemic-index/

 

つまり低GI食品をとることで、急激な血糖値の上昇を避けることができるので、ダイエットや糖尿病予防に良いというわけです。

 

我が家も、精製された粉などは極力使わないで未精製の茶色い粉(全粒粉など)を使っていますよ。

 

パンやお菓子だけでなく、普段の料理でも薄力粉を使うところで全粒粉を使っています。

 

そうすることで、ダイエットにも健康維持にも役立っています。

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