温活で妊活成功?子宮を温めると妊娠は都市伝説らしい!真実は?

温活

温活で妊活成功するのかな?子宮を温めると妊娠するという噂は都市伝説らしいですね。

真実は、どうなのか?を調査して体験を元に考えてみました。

 

私は結婚して4年目でやっと妊娠しました。

 

基礎体温をつけていましたが、高温期が短くてあっという間に低温期になっていました。

当時の私は冷え性で不規則な生活だったと記憶しています。

 

その後腹巻きをしたり温かい食べ物を食べて規則正しい生活やストレスが減ってきたら、妊娠できました。

 

温活で冷え性が改善したお陰で妊娠したのかなと思いました。

 

そこで今回の話であなたが得られることは、温活で妊活成功の有無と冷えと基礎体温と女性の体の変化や、子宮を温めると妊娠という都市伝説の話などの検証も通じて体験を交えて学べる点です。

続きは音声で喋っているのでどうぞ
目を使わないので楽で記憶に残りやすい傾向です。

 

聴きながら文章も見たい人は以下から聞いた方が途中で音が消えないので便利です。
https://stand.fm/episodes/6004c6836e04f702f7a15e77

 

文章で内容を確認したい人は以下からどうぞ

温活で妊活成功するのか?冷えと女性の体


ではまず、温活で妊活成功するのか?と考えると、基礎体温が低いままだと妊娠しませんから、ある意味そうだと言えます。

 

 

基礎体温を測る必要性


ここで基礎体温についてもう少し話します。

基礎体温とは、安静状態で計測した体温のことです。

毎日同じ時間に測る事で変化がわかります。

 

妊娠だけでなく、基礎体温の計測で女性ホルモンの動きを確認できます。

 

そのお陰で生理日(正常なら排卵日から14日後)もわかりますし、排卵しているかどうかもわかります。

不妊症の原因も推測できます。

肌荒れしやすい時期やダイエットに良い時期(排卵の1週間前)もわかるので便利なのです。

妊娠しやすいのは、排卵日、排卵後一日間を合わせた5日間です。

以下にわかりやすい記述があるので引用します。
健康な精子が元気でいられる期間は3日間。卵子が元気でいられる期間は1日間といわれています。ということは、精子は卵子に出会うまで待っていることができるので、排卵日前の3日間と、排卵日、排卵後一日間を合わせた5日間が妊娠しやすい時期となります。
引用元:https://kidona.rakuten.co.jp/pregnancy/difficult/

低温期には女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)が増えて子宮内膜を厚くして受精卵を着床しやすくするんです。
高温期は、女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)が増えて受精卵が育つ準備をします。
受精しない場合は、プロゲステロンが減っていき生理になり準備していたものが排出されます。

エストロゲンとプロゲステロンのバランスが良い状況だと、妊娠しやすい状況になります。

冷えると女性の体は、ホルモンバランスを崩す

冷えると女性の体は、ホルモンバランスを崩すので妊娠しにくくなります。

低温期が25日以上(通常14日間)と長いと卵胞発育不良で妊娠しにくくなります。
高温期が9日以下(通常14日間)と短いと黄体機能不全で妊娠しにくくなります。

私の場合は、いつも9日以下だったので黄体機能不全で妊娠し難かったとも言えます。

生理不順にもなるわけです。

 

だから冷えの改善になる温活は、妊活成功に必須条件だと私は考えます。

 

実際、冒頭でも書きましたが私が妊娠できたのは、温活のお陰だったのではと思うからです。

 

今は平熱も36.5度と平均ですが、当時は高体温期が低くて短くて低体温期ばかりでした。

生理不順も酷くて、生理痛にも悩んでいましたよ。

 

温活を意識して腹巻きをしたり温かい食べ物や飲み物(ハーブティー)を摂るように意識するようになって、高温期が少しだ毛いつもより続いたと思ったら妊娠していました。

 

あの時は神様に心から感謝しました。

 

そして生まれた子供はすくすく伸び伸び大きくなってくれました。

 

この体験から妊活には、温活も必須だと私は思います。

 

もちろんストレスなども無くす必要もありますね。

 

子宮を温めると妊娠するという噂は都市伝説だが・・

子宮を温めると妊娠するという噂は都市伝説で根拠がないし子宮は温めることはできないという医師の話を以下に引用します。

産婦人科医で現在9カ月の子どもがいる丸田佳奈さんは「子宮は温めること自体ができない」と否定。丸田さんは「人間の体は深部体温(直腸や肺動脈内などの体の中心の温度)と表在体温(皮膚、脂肪組織などの体の表面の温度)がある。しかし、深部体温は一定」とコメントし、「身体の中の体温が冷えることがあれば、それは亡くなったとき。もしくは低体温で意識不明の状態のときだけ」だという・・・
続けて、丸田さんは「子宮が冷えるとか、子宮を温めろと言われること自体が医学界からすれば『何を言っているの?』という話」と指摘。しかし、手足などの末端が冷えることでホルモンバランスなどが崩れてしまった際は「免疫力が落ちたり、ホルモンバランスが崩れたりすることで、妊娠しにくくなることもある」と、1つの可能性として紹介した。
引用元:https://times.abema.tv/news-article/3395096

子宮を温めることは不可能だけど、温活は有効みたいですね

 

手足の冷えでホルモンバランスが崩れて妊娠しにくくなるという事だから、温活で妊活は効果があるというわけです。

 

個人的には腹巻きが効果があったと感じます。

お腹冷やさないようにしたいですね。

 

そして冬は靴下を履いたり手袋したりして外側からも温めつつ、運動をすることでも温活になります。

 

筋肉が増えると代謝もアップして冷えにくくなりますね。

 

あとはハーブのカモマイルに豆乳を入れたハーブティーも温まりますよ。

 

温活で妊活成功!子宮を温めると妊娠は都市伝説!真実のまとめ

温活で妊活成功!子宮を温めると妊娠は都市伝説!真実をまとめます。

 

温活で妊活成功するという話を体験を交えて語りました。

 

子宮を温めると妊娠というのは嘘でしたね。

子宮を温める事は不可能だからです。

 

しかし温活することで生理痛も減りますし基礎体温がアップして高温期も持続しやすくなるので妊娠しやすくなるのは事実でした。

 

温活に効果がある飲み物や食べ物もしっかりとって、免疫もアップして健康維持で元気な赤ちゃんを産みたいですね。

 

 

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