シナモンで冷え性対策と温活効果とその他の効果や副作用情報も

温活

シナモンで冷え性対策に良い量は、どれくらいかな?

温活効果で巡りをよくする他の効果や副作用情報もシナモン視点でリサーチしました。

 

シナモンというとどんなイメージですか?

私はアップルパイのイメージです。

 

そんなシナモンは、スパイスでもありますが、桂皮という名前の生薬で漢方薬に入っていたりします。

 

健胃、発汗、鎮痛、解熱、整腸などの効果があるんです。

 

シナモンの冷え性対策や温活効果の視点から深めていきたいと思います。

 

そこで今回の話であなたが得られることは

シナモンの種類と冷え性対策や温活効果や

その他の効果や副作用情報など、そして健康によく美味しいレシピまで

学べる点です。

 

シンプルにわかりやすくまとめて話した音声も一緒にどうぞ
シナモンは副作用に注意!だけど活用で温活以外も効果がいっぱい 2:57
https://stand.fm/episodes/6046a57152e33e87470db95f

 

文章で詳しく把握したい人やレシピなど知りたい人は以下からどうぞ

 

シナモンの種類と温活効果で巡り効果が高い種類

 

シナモンの種類と温活効果で巡り効果が高い種類の話からです。

 

シナモンと言っても、種類が色々ありますよ。

 

市販でよく見かけるのは、スリランカ原産のセイロンニッケイと、中国原産のシナニッケイ(カシア)と言われています。

 

この2種類、名前は同じシナモン(ニッケイ)なんですが成分が違うんです。

 

クマリンという成分量が大きく違います。

 

なおあまり見かけませんが、ベトナム産のシナモンは、中国産よりクマリンの量が多いので要注意です。

 

副作用情報は後述します。

 

話を戻します。

 

巡りをよくするのでシナモンは温活効果で冷え対策に良いと言えます。

 

次でシナモンの効果をもっと詳しくみてみましょう。

 

シナモンの効能効果!温活以外も効果

 

では、シナモンの効能効果の話です。温活以外も効果があります。

 

以下に一部引用します。

抗菌・防腐効果
胃や腸を健康にする効果
血流を改善する効果
むくみを予防する効果
消化を促進する効果
糖尿病を予防・改善する効果

引用元:https://himitsu.wakasa.jp/contents/cinnamon/

 

それぞれ説明しますね。

1抗菌や防腐効果は、シナモンから抗真菌活性物質が見つかったそうです。

以下に引用します。

 

シナモ ン粉末 か ら抗真菌活性物質 の 単離 を 試み, 強い 抗真菌
活性 を 有 す る orthomethoxycinnamaldehyde を 得 た.

引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjmm1960/19/2/19_2_172/_pdf

 

2胃腸を健康にする効果は、シナモンは、腹痛や下痢などにも良いと昔から使われています。

 

3血流改善効果は、毛細血管の修復をするので巡りがよくなって、温活効果につながり冷え対策になりますね。

 

4むくみ予防効果は、シナモンの汗を出しやすくして排泄を促す作用でむくみにくくなります。

 

5消化促進効果は、シナモンの甘い香り成分の桂皮アルデヒドのお陰です。

 

6糖尿病予防・改善効果は、2型糖尿病の糖代謝改善作用がシナモンにはあると認められています。

 

以下に引用します。糖尿病だけでなく中性脂肪も低下するようですね。

II型糖尿病動物モデル(C57BIKsjdb / db)におけるシナモンカシアエ抽出物(シナモン樹皮:クスノキ科)の抗糖尿病効果を研究した。シナモン抽出物は、6週間、さまざまな投与量(50、100、150、および200 mg / kg)で投与されました。血中グルコース濃度は、用量依存的に有意に減少し(P <0.001)、対照と比較して200mg / kg群で最も多いことが見出された。さらに、血清インスリンレベルおよびHDLコレステロールレベルは有意に高く(P <0.01)、トリグリセリドの濃度、総コレステロールおよび腸のα-グリコシダーゼ活性は、投与の6週間後に有意に低かった。

参考元:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16213119/

 

シナモンを摂って良い量と副作用で肝臓の障害

シナニッケイ(カシア)に多い成分のクマリンは、摂取し過ぎると肝臓の障害につながることがわかっています。

 

カシアの方のシナモンをとる場合は、大人60kgで1日2g未満(小さじ1弱)

子供15kgで1日0.5mgが目安量とのこと

以下に一部引用します。

 

「クマリン」は桜餅に使われる桜の葉などにも含まれる成分で、「カシア」についても健康への影響は「比較的長期間にわたり大量摂取しない限り懸念されない」(参考:内閣府食品安全委員会Webサイト)とされていますが、「カシア」を長期的に摂る場合は次の摂取量を守るようにしましょう。

体重60kgの大人…1日当たり2g未満(小さじ1弱) 体重15kgの子ども…1日当たり0.5g未満

引用元:https://kawashima-ya.jp/contents/?p=13137

 

なお私がよく使っているS&B シナモン(パウダー)は、シナモンとしか書かれていませんが、産地が中国なのでシナニッケイ(カシア)だと推測します。

シナモン

全部で12gですから、1瓶を1人で6日間で使い切るくらいでも大丈夫な摂取量と言えますね。

 

私は、1瓶で1ヶ月以上持つので心配ない量だと判明です。

 

何にしても、とりすぎないように注意したいなと思います。

 

なお、S&B ORGANIC SPICE 有機シナモン(パウダー) の方はセイロンシナモンだそうです。
もっと安心ですね。

シナモンスパイスのクマリン濃度の比較も調べてみました。

シナモンスパイスのクマリン濃度は、
セイロンシナモンが平均で 13.7ppm、
カシアは平均で3257.5ppm であった。
特に、ベトナム産カシアは平均で 5425.0ppm であり、
他産地の製品と比べても高い値であった。
・ シナモンサプリメントのクマリン濃度は、平均で 2640.0ppm であった。
・ シナモンを含む菓子(クッキー、ビスケット、焼き八ツ橋、生八ツ橋)のクマリン濃度は、
クッキーは平均で 4.4ppm、ビスケットは共に 1.6ppm、
焼き八ツ橋は平均で 60.5ppm、生八ツ橋は 1 製品が 25ppm、もう 1 製品からは検出されなかった。
・ 通常の平均的な食事をする限りでは、最も高いクマリン濃度を示したカシアを摂取したとしても
TDI 値を超えることはないと考えられる。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/hyouka/files/20hyouka2-siryo2-3.pdf

 

この結果を見る限りでは普通にとる分には、副作用の心配はないといえますね。

 

ただ、妊娠中はセイロンシナモンでも控えたほうが良いです。

子宮刺激作用があり胎児に悪影響のシンナムアルデヒドも含まれていると言われているからです。

 

卒乳後にシナモンを復活すると安心ですね。

 

シナモンを使った美味しい料理

普通に使う場合は、副作用の心配もないとわかったところで、シナモンを使った美味しい料理を書きますね。

 

私が今毎日飲んでいて、飲みやすくて美味しいと思うのがシナモン豆乳です。

写真の右端ですね。

 

レシピは、豆乳50c +熱湯150cc+シナモン少々です。

簡単過ぎますが美味しいです。

甘くしたい場合は、蜂蜜やメープル、甜菜糖など精製されていない糖を使うと健康的です。

 

私は豆乳にふりかけていますが他の飲み物でもOKです。

コーヒー、紅茶、ワインなどにふりかけても温活になります。

 

あとは、上記のタッパーのように豆乳ゼリーにシナモンをふりかけています。

 

砂糖なしで作っていますが好みで蜂蜜やメープルシロップを加えると美味しいと思います。

 

私はフルーツやサラダと一緒に食べることが多いです。

 

豆乳ゼリーは、毎日作っています。

ココア入りゼリーと交代で作っていますよ

基本の作り方はココアゼリーと同じです。以下をどうぞ

無添加ヘルシーなココアゼリーやコラーゲンサプリでエイジングケア!

 

ココアの代わりにシナモンを一振りするだけです。

 

他では、アップルパイなどデザートにシナモンをふりかけると良いです。

 

あるいはリンゴを加熱して焼き林檎にしてそこにシナモンでも美味しいです。

砂糖を使わないのでヘルシーなダイエット向きのおやつになりますよ。

 

他ではバナナを加熱してシナモンをふりかけるのも美味しいです。

 

トーストにシナモンをふりかけてシナモントーストも美味しいです。

 

その際、パンの上にリンゴやバナナをのせて、上からシナモンも美味しいです。

 

気軽に一振りすると良いですね。

 

なお市販のお菓子では八つ橋もシナモンを含みますが、かなり甘いので効果は期待できないと推測します。

 

シナモンで冷え性対策と温活効果や他の効果と副作用情報まとめ

 

では、シナモンで冷え性対策と温活効果や他の効果と副作用情報をまとめます。

 

シナモンは、冷え性対策になりますね。巡りをよくして温活効果です

 

他でも色々効果がありました。

1抗菌や防腐効果
2胃腸を健康にする効果
3血流改善効果
4むくみ予防効果
5消化促進効果
6糖尿病予防や改善効果

 

他でも抗酸化作用も高いので老化予防やエイジングケアにも良いとも言われています。

 

しかし副作用にも注意が必要です。

 

シナモンの過剰摂取で肝臓障害が出ます。

スパイスでとる分は、気にしなくて良いですが、サプリや漢方薬に入っている時は目安量以上とらないように十分に注意したいですね。

 

そして妊娠中は、子宮刺激作用や胎児に悪影響の成分を含むのでシナモンを摂らない方が安心でしたね。

 

普通は、通常の量(一振りするくらいの量)なら問題なく摂って大丈夫です。

温活だけでなく健康維持にも、時々適量を摂って、元気に過ごしたいですね。

 

私は温活でシナモンも時々摂っていますが、温活のメインは温活サプリのアルポカヒートスムージーがお気に入りです。

 

生姜がメインでシナモンは含まないので妊娠中も安心して飲める女性の為のサプリです。
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