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ヒハツの効果!冷え性・高血圧・妊活に良い理由と摂りすぎで副作用!

健康 - 温活

温活スパイスのヒハツの効果!冷え性・高血圧・妊活に良い理由と摂りすぎで副作用もあるのか調べた話です。

 

ヒハツって知っていますか?

 

コショウ科の香辛料です。

ロングペッパー、ピパーチ、ヒバーチとも言います。
沖縄の島胡椒とも呼ばれます。
チャンプルー、ソーキソバにも合いますよ。

 

胡椒が苦手な夫もヒハツなら大丈夫なので
我が家では、胡椒代わりに使っています。

 

そんなヒハツは、
内臓温度をアップして冷え対策になると人気です。

 

そこで今回の話であなたが得られるメリットは
ヒハツの効能効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由や
そのほかの効果も薬剤師目線で作用機序を確認しました。
摂りすぎで副作用の話も調べてみましたよ。

ヒハツの効能効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由

ヒハツ
ヒハツの効能効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由からです。

 

ヒハツにはアルカロイドの一種ピペリンを含んでいます。
黒胡椒など胡椒に含まれいる成分です。

 

そしてピペリンが温活成分なんですね。

 

温活効果があるので冷え性や妊活に効果があります。

 

どういう仕組みかというと

ピペリンは、代謝アップの働きや、毛細血管を広げて血流を促す働きがあるので冷え性に良いんです。

 

冷えに良いから妊活にも良いわけですね。

 

冷えると不妊の原因になりやすいからです。

低体温だと妊娠しにくいので温活する事で妊活にもなるんです。

 

赤ちゃんが欲しい人は、冷えないように注意ですね。

 

話を戻します。

 

毛細血管を広げるから高血圧にも効果があります。

 

ヒハツの効果は、他にもある!どんな作用機序か確認

ヒバーチ

ヒハツの効果は、毛細血管を強くするので冷え性・高血圧・妊活だけでなく他にもありますね。

 

全身の血管の99%は毛細血管なのでそれを広げるから巡りがよくなりますね。

 

毛細血管は、免疫物質を全身に運ぶ役割もあるので、巡りがよくなれば免疫力アップにも繋がります。

 

毛細血管は、体温調節、ホルモン調節、情報の伝達なども担っています。

 

この毛細血管は、加齢で衰えてくるようです。以下に引用します。

毛細血管は30代ぐらいから衰え始め、乱れた生活習慣などによって、その老化や劣化のスピードは加速します。毛細血管がつまる、減るなどして、その先の血管が消えた状態をゴースト血管といいます。

そうなると、体にはさまざまな悪影響が表れます。代表的なものは、免疫力の低下、胃や腸などの消化器の不調、脳梗塞や認知症のリスクが上がる、腎臓のトラブルや高血圧などです。
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001138.000002372.html

 

ゴースト血管にならない為にもヒハツなど温活食材を摂りたいですね。

 

そして血液の流れがよくなると生活習慣病対策にも良いですね。

血液の塊ができて血栓になる人もいますからね。

 

そのほかのヒハツの効果についてもどんな作用機序か確認してみました。

 

ヒハツは長寿、アンチエイジングにも効果があると言われています。

 

これはヒハツに含まれるピペリンやポリフェノールに細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があるからなんです。

 

ピペリンは、栄養吸収を促す効果や食欲促進効果があるとも言われています。

 

ピペリンは、ヒハツだけでなく黒胡椒にも多く含まれます。

 

ヒハツは、発汗作用もあるので、新陳代謝も促します。

だからダイエット効果も期待できますね。

 

ヒハツの摂りすぎで副作用が出る?1日の適量も確認

ヒハツの摂りすぎで副作用が出るんでしょうか?

1日の適量も確認してみましょう。

 

先日の私のツイートも参考にどうぞ

上記が表示されない時のために以下にも再掲しますね。

#ヒハツ で #温活 しよう
ヒハツとはコショウ科の香辛料血行の改善に良いアーユルヴェーダでも
冷え対策で長寿を促す薬草胡椒代わりに使って内臓温度をアップ美味しいのでスープや
お味噌汁に振りかけることも摂りすぎると刺激が強いから注意
1日小さじ1/2くらいでOK

ツイートしているように、ヒハツは摂りすぎると刺激が強いから注意です。
1日小さじ1/2くらいで十分なんですね。

 

ヒハツは胡椒の仲間なので摂りすぎると、刺激強いですよね。

 

そしてヒハツの温活成分のピペリンは摂りすぎると副作用というか薬への相互作用の危険性があります。

 

喘息の治療薬(テオフィリン)やてんかんの治療薬(フェニトイン)などの作用に影響が出る相互作用の可能性があります。

 

食品中に 含 ま れ て い る 量 を 経 口 摂 取 す る 場 合 お そ ら く

安全であると考えられているが、フェニトイン、プロプ ラ ノ ロ ー ル や テ オ フ ィ リ ン 等 と の 薬 物 相 互 作 用が報告されている 7)。

・・・

ピ ペ リ ン は コ シ ョ ウ の 果 実 に 含 有 さ れ て い る 成 分であり、抗がん作用 8), 9)、抗酸化作用 10)、止瀉作 用 11)と共にシトクロム P450 等の酵素を阻害する作 用があり、一緒に摂取した医薬品等の作用を増強す ることが報告されている

引用元:https://www.pref.chiba.lg.jp/eiken/eiseikenkyuu/shuppanbutsu/nenpou/documents/59tanpou2.pdf

 

 

しかし上記引用にもあるように、通常ヒハツに含まれるピペリンは他の胡椒に比べると多いのですが、相互作用が出るほどに摂りすぎるケースは少ないと言えます。

 

先ほども話したように目安で1日最大でも小さじ1/2杯くらいなら問題ないです。

何でも適量がいいですね。

 

私は、もっと少しですよ。

 

ピペリン入りのサプリなど飲む場合は、目安量を守って飲みすぎないように注意したいですね。

 

ヒハツの効果的な摂り方

ヒハツの効果的な摂り方について話します。

 

胡椒代わりに使うといいです。

 

ドレッシングに混ぜてもいいですし、焼いたお肉にふりかけるのも美味しいです。

 

先述しましたがスープや味噌汁に入れるのも美味しいです。
沖縄料理のチャンプルーやソーキそばにも合います。
カレーなどにも加えると美味しいです。

 

なお温めた豆乳にヒハツを一振りしても美味しいですよ。

 

コーヒーにヒハツを少し入れても良いです。

 

コーヒーは単体だと体を冷やすのでヒハツを入れる事で温めることができるようです。

 

何れにしてもヒハツは胡椒の一種なので入れすぎると刺激が強いです。

 

ヒハツは毎日少しずつ摂るのが一番効果的と言えます。

 

ヒハツの効果!冷え性・高血圧・妊活に良い理由と摂りすぎで副作用のまとめ

ヒハツの効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由と摂りすぎで副作用についてまとめます。

 

ヒハツの効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由は、メイン成分のピペリンの効果でしたね。

 

毛細血管を広げて血液の流れをよくするので全身の巡りが良くなって冷えにも高血圧にも妊活にも効果でした。

 

さらにヒハツの成分のピペリンやポリフェノールに抗酸化作用があるのでアンチエイジング効果も期待できるんでしたね。

 

食欲増進作用も期待できました。

 

毛細血管を広げるので免疫力アップにも繋がりましたね。

 

そして摂りすぎると副作用として刺激が強く出ることでした。

 

普通に摂っている場合は、相互作用はないのですが、過剰に摂ると喘息の薬やてんかんの薬との相互作用の心配がありました。

 

ピペリン入りサプリを飲んでいる人は、目安量を守って飲みたいですね。

ちゃんと適量を飲めば健康に大きく役立ちます。

 

そして毎回言っていますがヒハツだけに頼らず他の温活成分やバランス良い食事で健康維持したいですね。

 

私もヒハツ以外でもシナモンや生姜など温活成分を使った料理を意識しています。

 

食事で温活成分が不足気味と思ったらサプリをプラスすると効果的です。

 

私も冷えやすい体質なので、ヒハツだけでなく生姜や高麗美人など温活成分を含む温活スムージーのアルポカヒートスムージーを毎日飲んで、元気いっぱいに過ごしています。

全身巡りがよくなるのでポカポカですよ。
アルポカヒートスムージーの口コミ!温活効果や妊娠中や妊活中も飲める?

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