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みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策以外の効果や効果的な食べ方!

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みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策以外の効果や効果的な食べ方の話です。

 

ヘスペリジンとは、みかんや金柑、シークワーサー、オレンジなど柑橘類の皮や白い筋や袋に多く含まれるポリフェノールの1種です。
ビタミンPと呼ばれることもあります。

 

あなたは金柑やみかんなど柑橘類を食べていますか?

 

皮や袋部分に多いから、金柑の方がヘスペリジンは摂りやすいと言えますね。

 

漢方薬で使われる陳皮も有効成分としてヘスペリジンが含まれます。

 

冷え症の人にヘスペリジンは効果があると温活効果が有名です。

他ではどんな効果があるのかな?探ってみました。

 

そこで今回の話であなたが得られることは

ヘスペリジンの冷え対策だけでない効果や

ヘスペリジンを効果的に体内に摂りこむ

みかんや金柑の食べ方やレシピなど薬剤師目線で学べる点です。

 

音声でわかりやすく簡単にまとめて話しています。

聴いてみてください。

 

具体的に詳しく読みたい場合は以下からどうぞ。

 

みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策効果

みかんや金柑で温活になるのは、皮や袋に含まれるヘスペリジンのお陰ですね。

 

このヘスペリジンは、どういう作用で冷えに効果があるんでしょうか。

 

毛細血管を修復したり強くします。

そして、血液の巡りを良くします。

 

だから手足の末端まで巡りが良くなるので体温が上がりますから冷え対策効果になるんです。

 

みかんも袋ごと食べたいですね。

 

温州みかんや金柑だけでなく、シークワーサーや柚子、オレンジ、スダチにもヘスペリジンは多く含まれます。

 

 

ヘスペリジンの冷え対策以外の効果は何がある?

 

毛細血管の修復や強化と巡りを良くする作用があるとわかったところで、ヘスペリジンの冷え対策以外の効果は何があるのかを、調べてみました。

 

すると色々ありますね。

 

巡りを良くするので、むくみ対策にも良い効果です。

 

他ではコラーゲンの肌弾力効果をアップします。

 

これは、ヘスペリジンで保湿がアップする作用があるからです。

 

更にヘスペリジンは、交感神経の働きを抑えて副交感神経の働きを活発にします。

だから気持ちがイライラからリラックスに導き自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

 

他では、目元のくまやクスミ改善にもヘスペリジンは役立ちます。

 

血流を良くするので続けて摂ることで目の周りの血流が良くなります。

 

するとくまやくすみの原因になるメラニンの量を減らす効果が期待できるんです。

 

そしてヘスペリジンは、抗酸化作用もあります。

だから老化対策、アンチエイジングにも良いと言えますよ。

 

他ではアレルギー対策で花粉症にも良いと人気です。

 

ヘスペリジンを効果的に体内に摂りこむ!みかんや金柑の食べ方やレシピ

ヘスペリジンの効果は、冷え対策以外にも色々ありましたね。

 

この効果を効率的に得るには、体内にヘスペリジンをしっかり摂りこむ必要があります。

 

その為には、みかんや金柑など、どんな食べ方をすれば良いのか?レシピも書きますね。

 

まず簡単なのは、温州みかんを白い筋や袋ごと食べるといいです。

白い筋や袋にヘスペリジンが多いからです。

 

ヘスペリジン は、ビタミンCと相性が良いんです。

みかんには、ビタミンCも含まれるから、効果的ですね。

 

血管を強くするヘスペリジンと血管を守るビタミンCの効果で巡りも良くなります。

 

ヘスペリジンは、加熱でも減らないので

みかんを丸ごとマーマレードにすると良いという記事を見つけたので引用します。
ヘスペリジンの含有量も書かれていました。

 

ヘスペリジンの含有量

みかん100g中

・果肉部分:95mg

・中果皮(白い部分):3800mg

・外果皮:830mg

 

○名医オススメ”みかん丸ごとマーマレード”

作り方

①皮を水洗いし、ヘタを取る

②ざっくりと皮ごと切り、

③砂糖・レモン汁を加えてとろみが出るまで煮こめば完成!

 

「これで、ヘスペリジンを余すことなく、美味しくいただけます。」

引用元:https://ameblo.jp/fruit-mizuki/entry-12348002277.html

 

上記記事には、1日にみかん2個くらいまでなら食べて良いみたいです。

それ以上は、食べすぎになるみたいですね。

 

マーマレードは、砂糖が多いので1回に小さじ1杯くらいかなと個人的には思いました。

砂糖の代わりにてんさい糖や蜂蜜など精製されてない糖分を少し加えると良いですね。

 

生のみかんの方が相性が良いビタミンCも豊富なのでできるだけ、生でみかんを食べたいですね。

 

金柑の甘露煮も良いです。

 

実際に、圧力鍋で煮たら、皮ごと食べれて美味しいです。

 

甘い金柑だと砂糖など不要ですが酸っぱい金柑の場合は、蜂蜜などヘルシーな糖分を少し加えると健康的です。

レシピ→圧力鍋で作った砂糖なしの金柑の甘露煮も甘かった!

 

何れにしても健康に良いからと食べ過ぎるのは、なんでもよくないですね。

 

適量(生のみかんで1日2個くらいまで目安)を食べて、バランスが良い食事を意識しましょう。

 

追記:みかんなど柑橘類を食べる時間帯は、夕方以降の方がベスト。

朝は食べない方が良い傾向。

その理由は、光毒性がある「ソラレン」を含むから。
ソラレンは、肌の紫外線の吸収を助長して感受性を高めてしまうのです。

ソラレンは摂ってから大体2時間くらいで吸収されて活発化する。

だから、朝食べると、昼に活発化するからシミやそばかすができやすくなるんです。

***ここまで追記終了****

 

なお本格的にヘスペリジンを活用したい場合は、陳皮を含む漢方薬で自分の証に合うものを選ぶのも良いと思います。

 

以下に抜粋します。

陳皮を含む漢方薬

香蘇散 (こうそさん)
平胃散 (へいいさん)
二陳湯 (にちんとう)
橘皮湯(きっぴとう)
茯苓飲 (ぶくりょういん)
橘枳姜湯(きつききょうとう)

 

引用元:https://takeda-kenko.jp/kenkolife/encyclopedia/illustrated/tinpi.html

 

漢方薬を飲むほどではないという人も多いですよね。

 

そういう場合は、吸収を良くしている糖転移ヘスペリジンという成分を含むサプリを飲んでみるのも良いと思います。

 

あるいは、ヘスペリジンも含んでいて自然なシークワーサージュースを飲むのも良いですね。
こちらも人気→世界一の長寿村の100%シークヮーサージュース

 

みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策以外の効果や効果的な食べ方まとめ

 

みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策以外の効果や効果的な食べ方をまとめます。

みかんや金柑など柑橘系で温活できるのは、成分のヘスペリジンの血管強化や巡りを良くする作用で手足の温度もアップして冷え対策になるからでした。

 

他の効果も色々でしたね。

 

むくみケア、クマ、シミ対策、肌保湿、老化対策、アンチエイジングにも効果がありました。

 

みかんや金柑の食べ方やレシピも紹介しました。

ヘスペリジンを本格的に利用したい人には、陳皮を含む漢方薬も色々ありましたね。

 

他では吸収を良くしている糖転移ヘスペリジンという成分を含むサプリを飲むのもありです。

 

私の場合は、毎日みかんや金柑も食べています。

 

更に今飲んでいる温活スムージーのアルポカヒートスムージーにも酵素処理したヘスペリジンが含まれています。

 

おかげで毎日ポカポカで体調も良いです。

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あなたも自分に合う方法で、ヘスペリジンを摂って温活で健康維持してみてください。

 

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