苺味の甘酒豆乳アイスクリームタルトの作り方レシピ!夏バテ対策!腸内改善

グルテンフリー

苺味の甘酒豆乳アイスクリームタルトの作り方レシピ!夏バテ対策!腸内改善

今回は、甘酒豆乳アイスクリームの作り方です。

甘酒は、飲む点滴とも呼ばれるくらい栄養豊富です。
夏バテ対策など疲労回復や腸内環境を整えて健康だけでなく美肌、ダイエットにも役立ちます。

そんな甘酒に老化予防や更年期に良い豆乳そして腸内環境改善に良いオートミールも加えて、グルテンフリー(小麦無し)、卵不使用、生クリーム無し、乳製品不使用で夏バテ対策・疲労回復、腸内改善、老化予防で美容・健康・ダイエットにも良いヘルシーアイスクリーム(ヘルシーデザート)を作ります。

続きは実演して細かいコツもわかる動画でどうぞ

苺味の甘酒豆乳アイスクリームタルトの材料と作り方レシピ

では早速、材料と作り方を説明します。

甘酒豆乳アイスクリーム2個分の材料
麹甘酒(2倍濃縮タイプ)大さじ1杯
無調整豆乳大さじ1杯
オートミール大さじ2杯
苺大さじ1杯(他の果物でもOK)

材料全て混ぜあわせて
好きな容器に入れて冷凍庫で3時間以上凍らせます。

今回は入れる容器を一緒に食べれるように
グルテンフリーのタルト生地に入れました。

このタルト生地の材料は、
オートミール大さじ3杯
米粉大さじ1杯
てん菜糖小さじ1杯
太白ごま油小さじ1杯
水10ml
を混ぜて型に入れて180度で10分焼いたものです。
もっと詳しいタルト生地の作り方は以下のブログ記事で書いていますので
同じものを容器にしたい人は、参考にどうぞ
グルテンフリー胡桃豆乳タルトの作り方レシピ!胡桃や豆乳の効果
上記で動画案内もあります。

なおタルト生地は、無くてもOKです。
クッキーなどに載せて凍らせても良いです。
あるいは容器に入れてそのままでも美味しいです。

こんな感じで出来ました。

苺味の甘酒豆乳アイスクリームタルトの注意点と応用方法

◆ここで苺味の甘酒豆乳アイスクリームタルトの注意点と応用方法を話します。

●まず、注意点からです。
この甘酒豆乳アイスクリームは、手作りなので
保存料など使っていません。
だから冷凍庫保存で1ヶ月以内で食べきってください。

食べる10分くらい前に出すと、美味しく食べることができます。

溶けてしまってもクリームみたいで美味しいですが、半解凍くらいが一番美味しいと思います。

オートミールが入っているので食べ過ぎるとお腹が緩くなる可能性があります。
食べ過ぎには十分に注意しましょう。

●応用方法は、今回は苺を使いましたが、ブルーベリー、マンゴーでも美味しくできます。
他の冷凍フルーツでも良いので好きな果物を使って試してみてください。

他のフルーツを使う場合も、大さじ1杯でOKです。
半分を混ぜて残り半分をトッピングすると可愛いです。

以下はブルーべリーで作った時の写真です。

この甘酒豆乳アイスクリーム簡単にできて美容・健康・ダイエットにも良く美味しいので是非、作ってみてください。

甘酒や苺の効果も確認

では、甘酒や苺の効果も確認しましょう。

甘酒の効果はツイートしていたので引用します。
https://twitter.com/kurasikaiteki3/status/1482161863936851968

以下に念のため書き出します。

甘酒の効果🍀甘酒は酒粕の「酒粕甘酒」と米麹の「麹甘酒」の2種類ある。注意点は砂糖等添加物がないものを選ぶ事。子供でも飲めるのは「麹甘酒」💚どちらも腸管バリア機能up効果で美肌だけでなく健康にも良い。理由は腸管を守る粘液成分ムチンを甘酒が増やすから☺️

ツイートに補足します。

今回使った麹甘酒は、抗酸化作用もあり、老化予防にもよく、疲労回復効果、腸内環境改善効果、そしてダイエットにも期待できます。
ただ甘いので食べ過ぎるとカロリー過多になりますから注意が必要です。

次に苺の効果も以前のツイートから引用します。
苺

以下に念のため書き出します。

#苺 の効果
#抗酸化作用 と免疫力upのビタミンc多い

余分な塩分を体外に
排出のカリウムを含むので
むくみ対策や高血圧にも良い

葉酸と鉄の吸収upの
ビタミンCを含むので貧血にも良い

アントシアニンも含むから
目や眼精疲労にも効果

虫歯予防に良いキシリトールも含む

苺はビタミンCが豊富なので抗酸化作用が期待できます。
貧血にも良いのも魅力です。
むし歯になりにくいのもメリットです。

苺は季節以外でも今は冷凍イチゴがあるので活用すると良いです。

豆乳の効果は、以下の記事から一部引用します。

豆乳の効果🍀サポニンで肥満予防、ダイエット効果。植物性タンパク質なので低カロリー、基礎代謝upでダイエットサポート。オリゴ糖で腸内改善で便秘予防。大豆イソフラボンで女性ホルモンをサポート、骨粗鬆症予防。飲み過ぎで下痢、ホルモンバランスが崩れる。1日目安量300ml☺️

なお、豆乳が動脈硬化や脳卒中、高脂血症や心臓病予防の生活習慣病対策になるのは、大豆レシチンを含むからです。

引用元:グルテンフリー胡桃豆乳タルトの作り方レシピ!胡桃や豆乳の効果

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