薬剤師の転職!熊本での失敗体験談と今なら出来る事

薬剤師の体験談!転職情報も

薬剤師の転職!熊本での失敗体験談と今なら出来る事の話です。

 

薬剤師は転職しやすい職業だと思います。

 

これから先は、薬剤師の供給が増えることやAIの導入で薬剤師の求人も減ってくる傾向みたいですね。

 

今はまだ求人が多い状況です。

 

そしてネットで薬剤師の転職紹介サイトがあるので便利な時代ですね。
例えばこちらは無料登録で全国の求人情報とアドバイスも得られるので便利です。
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私は常勤の薬剤師として20年間の勤務経験があります。

 

今はセミリタイヤ中ですが、学びを深くする意味でも今の薬剤師の転職状況を把握しておこうと思いました。

 

私の薬剤師の略歴を簡単に書きますね。

 

九州大学薬学部の製薬学科を卒業して教授の紹介で就職したのが福岡市の内科外科の病院でした。

そこで2年間働いて、結婚して熊本に行くことになり、調剤薬局に転職した経験があります。

 

その後同じ熊本内で引越しの為、近くの精神病院の薬剤師として転職した経験があります。

 

その後引越しで福岡に戻ってきて3回転職しました。

 

そして最後は沖縄で薬剤師として転職して学びを深めました。

これが簡単な私の常勤薬剤師20年の経歴です。

 

失敗も色々ある体験談を全てを話すと長くなりすぎるので、この記事では熊本での薬剤師転職での失敗体験などをメインで話します。

 

つまり今回の話であなたが得られることは

薬剤師の最初の熊本への転職での実際の待遇や勤務時間、お給料など転職前と、どのように変わったのか?人間関係はうまくいったのか?どんな事が学べたのか?今ならどうやって新しい転職先を探すか?などを失敗体験から気づいたことを話します。

 

薬剤師の転職!熊本での失敗体験談!待遇・勤務時間・お給料の転職前との変化


 

ではまず、薬剤師の転職体験からです。

 

熊本市での失敗体験談も多いです。

 

待遇・勤務時間・お給料の転職前との変化や人間関係の失敗もあったので、熊本市の調剤薬局でのと精神病院の管理薬剤師体験から、それぞれ詳しく思い出しながら書きます。

 

客観的に見ることで失敗だらけの過去を手放せるかなと感じました。
懐かしい楽しい思い出もあるのでそれも一緒に書きますね。

 

調剤薬局に薬剤師として転職での失敗と苦い経験からの学び

 

最初は熊本市の調剤薬局に、結婚して4ヶ月目くらいに転職しました。

 

専業主婦をしようと思っていたのですが、周りに友人もいなくて仲良くなった同じアパートの人は、仕事をしていて忙しそう。

 

そんな時、夫が病気で倒れてしまいました。

 

ショックでしたが良い機会だと思って熊本でも薬剤師をしようと思い、薬剤師会に問い合わせて紹介してもらったんです。

 

今ならネットの転職紹介サイトに登録して相談したと思いますが、当時はそういう便利なものもなかったですね。

 

求人情報の雑誌はあったと思うのですが、見つけきれず・・

 

そこで見つけたのが皮膚科と内科の薬を処方する調剤薬局でした。

 

薬剤師2名と事務2名の小さな調剤薬局です。

 

転職の経験もなく初だったので条件もあまり確認しないで就職しました。

 

月のお給料は、福岡の病院薬剤師時代と同じくらいでした。

しかしボーナスが殆どなくて・・ガッカリしたのを覚えています。

つまり年収で書かれていなかったので転職1回目は、収入が減って休みも減ってしまいました。

 

木曜日と土曜日が半休で日・祝のみ休みでした。

 

管理薬剤師と事務の若い方の人は、同じ年で優しくて親切でした。

 

しかし古株の事務の人が薬局内のことをなんでも勝手に決めていて色々強制があったり嫌味を言われたりして人間関係が、ちょっと大変でした。

 

ストレス太りをしたり体調を崩しやすく直ぐに後悔していました。

 

仕事面での薬学の学びもあまりなく、こんな調剤薬局も存在するんだと愕然としました。

 

幸い2年弱で引っ越す事になったのでこの調剤薬局を辞めることができました。

 

引っ越した後もバス通勤をしばらくしたのですが1時間以上かかり体調を崩したのも辞めることができた原因です。

 

今なら最初から選ばない転職先だと思います。

 

なお調剤薬局のイメージが悪くなった失敗体験でしたが、その後、他の調剤薬局に複数勤めてみてわかったことは、ここが酷かっただけと判明しました。

 

他の調剤薬局の体験は、学びも多く楽しい思い出も沢山だからです。
それは、また別の機会に書きますね。

 

精神病院に薬剤師として転職での失敗と貴重な経験からの学び

 

当時は熊本の調剤薬局での苦い思い出があったので、次は病院がいいなと単純に考えました。

 

体調も回復して働きたいパワーも戻ってきたところで

引っ越し先近くの薬剤師求人情報(新聞広告で)を調べました。

 

すると精神病院で薬剤師を募集していたので応募しました。

 

ただ近いのですが面接で就職が決まった後に通勤手段が遠回りのバスしかない事に気づきました。

 

そこで車も免許をとることにしましたよ。

 

車の免許をとる時間があるくらい勤務条件がよかったです。

9時から4時までで土日祝日がお休みでした。

4時に終わってから自動車学校に通っていました。

 

ただお給料は勤務時間が短いので安かったですね。

卒業当時と同じ金額月15万円くらいと寂しい金額でした。

それでも勤務時間が短く残業もなく人間関係も良好だったので良い職場でした。

 

薬剤師は私だけでしたが看護師さんが色々手伝ってくれていました。

ドクターも優しくて楽しく学びも多かったです。

 

院長先生からの薬の作用への疑問に答えたり、看護師さん達に薬の勉強会をしたりと充実していました。

 

人間関係も良好でした。

 

他所では出来ない面白い貴重な体験もしましたよ。

 

例えば、記憶喪失の方が来院されて、脳波が起きているのに眠っている状態に近い脳波とドクターに教えてもらったのも不思議でした。

 

ドラマにあるように記憶喪失だからと行方不明には、なり難い事実も知りました。

 

帰巣本能があるので記憶が消えても元の家に戻ることが多いそうです。

 

実際その方も自宅には戻っていましたが、自分の名前も奥さんの名前も何をしている人かも全て忘れていました。

 

記憶喪失のキッカケは、ものすごくショックなことがあったようですが、思い出せなかったようです。

 

自然に記憶が戻るケースが殆どとのこと。

 

記憶喪失になるケースは稀で、40代のドクターも2例目と話していました。

 

精神病についての学びも多かったです。

 

心がピュアな人がなりやすいんですよね。

 

漢方薬のみで治った人もいました。

 

治さないでという楽しい妄想がいっぱいの患者様もいたりと面白い日々でしたよ。

 

ただ精神病薬は太りやすくなる副作用があるので、気にしている女性も多かったです。
副作用が強いものも多く粉薬も多かったので計量や処方箋チェックは、入念にしていました。

 

頭が良すぎて精神的に鬱的になった人も・・

鬱病は心の病気とも言いますね。

 

心の重い病気は、心の専門家の精神科医に相談が良いです。

 

私が勤めていた精神病院は、明るくてとても良い病院でした。

 

勤め先になるかもしれない病院も評判など確認して見極めることが大事です。

 

楽しい勤務でしたが妊娠して出産後、福岡に引っ越したのでまた転職することになりました。

 

福岡での転職の体験談は、また後日記事にしますね。

 

今なら簡単!熊本で薬剤師の新しい転職先を探すコツとまとめ

 

当時は熊本での薬剤師の求人情報も少なくて、転職した後にこんな筈ではなかったと思ったり、予想以上に勉強になったりと貴重な体験をしました。

 

薬剤師にとっても転職は、失敗しても成功しても良い経験となります。

 

冒頭でも話しましたが
今はネットで薬剤師の転職紹介サイトがあるので便利な時代です。
例えばこちらは無料登録で全国の求人情報とアドバイスも得られるので便利です。
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他にもあります。
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無料で登録できる薬剤師求人サイトに、いくつか登録して、そこから自分の希望地や希望年収、勤務時間、休日、福利厚生などを確認して申し込むといいです。

 

希望を聞いて相談に乗ってくれるサービスも嬉しいですね。

 

常勤だけでなくパート勤務でも良いみたいです。

 

ネットで探せる便利な時代になりました。

 

私もまたスキルアップしたくなったら以下の薬剤師転職サイトを利用したいと思いましたよ。
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