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薬剤師の転職!福岡での失敗体験談と選び方の注意と今ならこうする!

薬剤師の体験談!転職情報も

薬剤師の転職の話です。福岡での失敗体験談と選び方の注意と今ならこうするという事を書きます。

 

先日、熊本での薬剤師転職体験での失敗と気づきを書きましたね。

薬剤師の転職!熊本での失敗体験談と今なら出来る事

 

今回は、熊本から福岡に引っ越すことになってからの転職体験の失敗談です。

 

福岡では、合計3箇所で転職しました。

 

2回が引っ越しに伴うもので残り1回は、なんとボーナス不払いという状況で止む終えず転職です。

これは働いているのに生活費が不足する事態になりそうというショックな経験でした。

 

思い出せば思い出すほど、当時の私は行き当たりばったりで生きていたと思います。

 

そして当時の薬剤師の転職は詳しい情報がないまま転職したので失敗が多かったと感じます。

今はネットで薬剤師の転職紹介サイトがあるので助かりますよね
例えばこちらは無料登録で全国の求人情報とアドバイスも得られるので便利です。
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今回の話であなたが得られるメリットは、
福岡県での薬剤師の転職体験での
調剤薬局選びでの失敗談などを通じて
より安心でやり甲斐がある職場探しに役立つ点です。

 

薬剤師の転職!福岡の調剤薬局での失敗体験談1遠すぎる職場


熊本で出産後に夫の病気も回復傾向になり、九州大学の心理学教室に行くことになりました。

 

そこで福岡にお引っ越しです。

 

すぐに働く予定はなかったのですが、大学の先輩から連絡があり出来たばかりの調剤薬局(外科メイン)で働くことになりました。

 

仲良しの先輩と2人で働くことになって人間関係は良く楽しく学びも多かったです。

処方薬以外の一般薬も少しだけ置くことになり学べました。

 

保険制度なども経営者(こちらも大学の大先輩)が配慮してくれて優遇されていました。

 

お給料は、普通でしたが、毎日楽しく働くことができていました。

 

ただ家から遠かったのです。

車を手放す予定が車通勤になりました。

 

その上、子供は生まれたばかりで保育園に預けていましたが、しょっちゅう呼び出しがあり、先輩にも迷惑をかけっぱなしでした。

 

睡眠時間も毎日3時間くらいと少ない影響で、車の運転でなんども怖い思いをしました。

 

子供が小さいうちに外で働くのは、想像以上に大変でした。

1歳になった頃から少しずつ楽になってきたと思ったら、夫の病気が悪化して病院通いが再び始まり、もう、生きてるだけでありがたい状況でしたよ。

 

幸い漢方薬の知識で息子もスクスク大きくなりました。

 

経営者が漢方薬に詳しかったのでこの頃も、色々教えてもらって友人や家族に喜ばれました。

 

私自身もアレルギー性喘息を漢方薬で乗り切っていました。

 

福岡での最初の転職先の調剤薬局は、人間関係良好、学び良好で3年くらい働きました。

 

ただやはり通勤時間が長いことなどから体に無理があり何度か職場でも倒れて周りにも迷惑をかけていました。

 

睡眠不足の上に働き過ぎだったんだと思います。

 

そんな中、夫の両親からマンションの資金をもらって引っ越すことになりました。

 

薬剤師の転職!福岡の調剤薬局での失敗体験談2ボーナス未払い

子育てに良さそうな環境にちょうどよりマンションを見つけて購入しました。

 

そこから自転車で20分くらいの所の小さな調剤薬局に転職しましたよ。

 

面接時にのんびりしている感じで良い雰囲気だったので決めたのですが、入った後に薬剤師が私1人と知ってショックを受けました。

 

ただ事務の方が楽しい人で、のんびりと勤務していました。

 

処方箋が少なすぎました。
1日10枚以下で一般薬もなしの状況でした。

 

だから経営が悪化したようで、1年後くらいにボーナスの金額を書いた明細書だけもらって

その後振り込まれず・・

 

このままだとお給料も不払いになる可能性があると判断して、慌てて転職先をさがしましたよ。

 

2番目の調剤薬局は、通勤時間も良く、人間関係も良く、勤務も残業なしで楽でしたが、支払い面で困ったことになっていました。

 

この時の教訓を活かして次の転職先は大きな薬局にしました。

 

薬剤師の転職!福岡の調剤薬局での失敗体験談3転勤ありで

大きな薬局の調剤薬局部門で最初は天神の支店の1つに転職でした。

 

ここは処方箋の枚数も多く戦場みたいな日々でした。

 

ただ友人もできて楽しく働いていましたが、毎朝の電車がすし詰めで苦しかったのを覚えています。

 

職場までの距離も想像以上に遠くてタクシーを良く使うようになりました。

 

その後、今の糸島市前原にできた新店舗の調剤薬局(脳外科メイン)に転勤になりました。

新規店舗の立ち上げの準備は、本社から多くの手伝いも来てスムーズでした。

 

当時としては新しい試みで調剤薬局内に無菌室も作ったりと斬新な薬局で学びも多かったです。

 

病院研修もあり定期的な薬局内での勉強会もあり、学べる環境に感謝の日々でした。

 

店長さんも優しく薬剤師仲間も事務の方も優しくて楽しい日々でした。

 

一番居心地が良い職場だったと言えます。

 

ただ職場まで遠くなってしまって通勤がかなり大変になったので、せっかく買ったマンションを売って引っ越すことになったのは、残念でしたよ。

 

職場は、人間関係良好、学び良好、休日もとりやすく、お給料も良好で5年間働きました。

ほんと良い職場(調剤薬局)でした。

 

この期間に家族旅行をあちこちしたのも思い出深いです。

 

そんな中何度も旅行に行った沖縄に住みたいと夫が言い出したので沖縄に引っ越そうと計画を立て始めました。

 

そこから沖縄への転職になるわけです。

 

沖縄への転職の話は、長くなるのでまた別の機会に話しますね。

 

 

薬剤師の転職!福岡での失敗体験談と選び方の注意と今ならこうする!まとめ

 

まず、薬剤師の転職で福岡での失敗体験談からの選び方の注意をまとめます。

 

大学を卒業して直ぐは福岡の内科外科の病院勤務でしたが

その後熊本に行き再び戻った福岡での転職体験は、全て調剤薬局でした。

 

最初の転職先の失敗は、通勤が大変だったことです。

車の運転がしばらく出来なくなるほどトラウマになっていました。

今は克服して田舎でドライブを楽しんでいます。

 

2番目の転職先の失敗は経営状況を確認していなかったのでボーナス未払いということになりました。

 

3番目の転職先は、途中で転勤になりましたが最初が大変だったので転勤した後は

職場が遠いことでマンションを売って引っ越したこと以外は、良い環境でした。

 

こうやってまとめると色々ありましたね。

 

思い出すと失敗も良い経験になっているなと思います。

 

また薬剤師をしたくなりますね。

そこで今ならこうするだろうという話です。

 

前も書いたと思いますが今は便利な薬剤師転職の求人サイトがあるのでそこに登録します。

無料で登録できてアドバイザーの人が希望を聞いてくれるのは嬉しいなと思いますよ。

 

今の希望は、漢方薬も学べて人間関係良好で残業なしですね。

パートから練習した方が良いかなとは思います。

 

職場は近い方が良いですが学べる環境なら自由な身なので引っ越しもありです。

近いうちに相談してみようかな。

 

失敗しても良い経験になるので新たなチャレンジも良いかなと考えています。

 
薬剤師の転職求人サイトは色々ありますが、私が最初に登録したいなと思ったのは以下です。
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薬剤師ライター募集を調べたみた!在宅転職情報やメディカルライター

薬剤師の体験談!転職情報も

薬剤師ライター募集を調べたみました。

 

在宅転職情報やメディカルライターに興味が湧いたからです。

 

私は薬剤師を辞めて15年くらい経ちます。

ブログ収入が増えて節税の為に会社設立して14年目です。

お陰で自由な楽しい日々です。

 

美容健康ダイエットブログを書くので、サプリのことやダイエットや健康によい食べ物情報は、薬剤師時代より詳しくなっています。

 

ただ現役の時と比べて漢方薬のことなど使っていないので忘れかけています。

 

薬剤師の単純作業に未練はないのですが、

薬の成分を調べるのは好きなので新薬情報など今も気になります。

 

そこで在宅でスキルアップの為にも新薬や漢方薬の学びにも繋がるお仕事があると楽しいかも。

 

新しいチャレンジとしてやってみたいかもと思い、薬剤師ライター募集を調べてみました。

 

医療や薬の情報に関するライターのメディカルライターの転職情報も見つけました。

他では新薬なども学べそうな薬剤師のパート転職情報も見つけました。

興味があるので、条件に合うのが見つかるか、こちらの薬剤師の転職サイトに登録してサポーターに相談してみようかなとも思っていますよ。
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今回の記事であなたが得られるメリットは、薬剤師ライター募集の情報やメディカルライターの転職情報についての詳しい情報が学べる点です。

 

薬剤師ライター募集を調べてわかったこと

では、薬剤師ライター募集を調べてわかったことを書きますね。

 

ネットでいろいろ検索してみたら
漢方薬についての薬剤師ライター募集は見かけました。

 

記事の鮮度が不明瞭だったので今も募集中かは、不明です。

 

漢方薬は、大学生時代から漢方薬局にアルバイトに行っていました。

 

そして大学でも生薬学教室で漢方薬の成分の研究をしていたので普通の薬剤師さんより今も詳しいです。

 

漢方薬は、その人の体質によって同じ病気でも薬が変わるのが面白いのです。

 

風邪でも実証か虚証で薬が変わります。

 

西洋医学と東洋医学の違いですね。

 

薬草というかハーブが好きなので

取り敢えず勉強も兼ねて自分の為に、もう一度漢方薬も学び直そうと思います。

 

このブログでも知っている事や新たに調べてわかったことなど書く予定です。

 

話を戻します。

 

他ではランサーズに薬剤師ライターの案件がありましたが、転職に関するアンケートに答える感じでちょっとイメージと違うのでスルーしましたよ。

 

メディカルライターの転職情報も確認

 

薬剤師ライターの情報を調べていたら、在宅ではなく東京や大阪勤務でのメディカルライターの転職情報が沢山ありました。

 

製薬会社が東京や大阪に多いからでしょうね。

 

ところでメディカルライターとは何?と思う人もいますよね。

 

メディカルライターとは、健康や医療・薬など関連の専門情報を正しい言葉で発信する専門ライターのことです。

 

薬剤師以外でも医師など医療関係者がメディカルライターになることもあります。

 

メディカルライターは、何を書くのか?というと多岐に渡ります。

 

例えば新薬関連の治験を元に論文を書いたり、病院や製薬会社からの臨床試験の企画書や学術論文を書くケースもあります。

 

論文が薬機法などの法令を遵守できているかの確認もあります。

 

つまり好きじゃないとできませんね。

 

私は成分を調べたり論文を読んだり書いたことも大学時代にあるので、慣れると大丈夫かなとは思いました。

 

しかし求人が主に東京や大阪ばかりみたいですし在宅ではないようなので、普通の薬剤師か在宅での薬剤師ライターの方が魅力かなと感じました。

 

メインの仕事にしたい人には、やりがいもあって面白いかもですね。

 

年収は、薬剤師と同じくらいか少し多めのようです。

スキルや内容によって変わりそうですね。

 

新薬の情報をリアルに体験できるのは調剤薬局でパート?

次に私が興味がある新薬に関しては、在宅で学ぶだけなら今もできます。

 

しかし、やはり実際に使わないと体験として身につかないので、学べる調剤薬局や病院のパートなどで働くのがスキルアップには良さそうですね。

 

ただブログも続けたいし時間管理を考える必要がありますね。

 

まぁ、毎日ファンタジー読んだりお昼寝している時間に、スキルアップの為に働くのも良いかなとも考え中です。

 

薬剤師ライター募集や在宅転職情報やメディカルライター情報のまとめ

 

薬剤師ライター募集や在宅転職情報やメディカルライター情報をまとめます。

 

最近、薬の知識ももっと深めて活用したいと思うようになりました。

 

そこで薬剤師ライター募集や在宅転職情報やメディカルライター情報をリサーチしました。

 

薬剤師ライター情報に関しては、これは!と思う案件がないので、しばらくはこのブログで自分の知識を深めるためにも記事を書こうと思います。

 

新薬情報や今の医療業界の状況を学ぶには、在宅だと難しいのでパートなどで条件が合うものがあれば午前中だけ学べる職場に転職というか復職するのもアリかなと今は考えています。

 

やはり使わないと知識も劣化すると感じているからです。

生涯興味がある事を学び続けたいなと思います。

 

その為にも学べてスキルアップする薬剤師転職情報を手に入れたいなと考えています。

 

条件を入れて検索できるのも便利です。

全国の薬剤師転職情報があるのもメリットですね。

 

薬剤師の知識も深めながら楽しく働ける職場に出会えるチャンスが

手軽にネットで見つかるって良い時代ですね。

無料で登録して利用できるのもメリットです。

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薬剤師の転職!熊本での失敗体験談と今なら出来る事

薬剤師の体験談!転職情報も

薬剤師の転職!熊本での失敗体験談と今なら出来る事の話です。

 

薬剤師は転職しやすい職業だと思います。

 

これから先は、薬剤師の供給が増えることやAIの導入で薬剤師の求人も減ってくる傾向みたいですね。

 

今はまだ求人が多い状況です。

 

そしてネットで薬剤師の転職紹介サイトがあるので便利な時代ですね。
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私は常勤の薬剤師として20年間の勤務経験があります。

 

今はセミリタイヤ中ですが、学びを深くする意味でも今の薬剤師の転職状況を把握しておこうと思いました。

 

私の薬剤師の略歴を簡単に書きますね。

 

九州大学薬学部の製薬学科を卒業して教授の紹介で就職したのが福岡市の内科外科の病院でした。

そこで2年間働いて、結婚して熊本に行くことになり、調剤薬局に転職した経験があります。

 

その後同じ熊本内で引越しの為、近くの精神病院の薬剤師として転職した経験があります。

 

その後引越しで福岡に戻ってきて3回転職しました。

 

そして最後は沖縄で薬剤師として転職して学びを深めました。

これが簡単な私の常勤薬剤師20年の経歴です。

 

失敗も色々ある体験談を全てを話すと長くなりすぎるので、この記事では熊本での薬剤師転職での失敗体験などをメインで話します。

 

つまり今回の話であなたが得られることは

薬剤師の最初の熊本への転職での実際の待遇や勤務時間、お給料など転職前と、どのように変わったのか?人間関係はうまくいったのか?どんな事が学べたのか?今ならどうやって新しい転職先を探すか?などを失敗体験から気づいたことを話します。

 

薬剤師の転職!熊本での失敗体験談!待遇・勤務時間・お給料の転職前との変化


 

ではまず、薬剤師の転職体験からです。

 

熊本市での失敗体験談も多いです。

 

待遇・勤務時間・お給料の転職前との変化や人間関係の失敗もあったので、熊本市の調剤薬局でのと精神病院の管理薬剤師体験から、それぞれ詳しく思い出しながら書きます。

 

客観的に見ることで失敗だらけの過去を手放せるかなと感じました。
懐かしい楽しい思い出もあるのでそれも一緒に書きますね。

 

調剤薬局に薬剤師として転職での失敗と苦い経験からの学び

 

最初は熊本市の調剤薬局に、結婚して4ヶ月目くらいに転職しました。

 

専業主婦をしようと思っていたのですが、周りに友人もいなくて仲良くなった同じアパートの人は、仕事をしていて忙しそう。

 

そんな時、夫が病気で倒れてしまいました。

 

ショックでしたが良い機会だと思って熊本でも薬剤師をしようと思い、薬剤師会に問い合わせて紹介してもらったんです。

 

今ならネットの転職紹介サイトに登録して相談したと思いますが、当時はそういう便利なものもなかったですね。

 

求人情報の雑誌はあったと思うのですが、見つけきれず・・

 

そこで見つけたのが皮膚科と内科の薬を処方する調剤薬局でした。

 

薬剤師2名と事務2名の小さな調剤薬局です。

 

転職の経験もなく初だったので条件もあまり確認しないで就職しました。

 

月のお給料は、福岡の病院薬剤師時代と同じくらいでした。

しかしボーナスが殆どなくて・・ガッカリしたのを覚えています。

つまり年収で書かれていなかったので転職1回目は、収入が減って休みも減ってしまいました。

 

木曜日と土曜日が半休で日・祝のみ休みでした。

 

管理薬剤師と事務の若い方の人は、同じ年で優しくて親切でした。

 

しかし古株の事務の人が薬局内のことをなんでも勝手に決めていて色々強制があったり嫌味を言われたりして人間関係が、ちょっと大変でした。

 

ストレス太りをしたり体調を崩しやすく直ぐに後悔していました。

 

仕事面での薬学の学びもあまりなく、こんな調剤薬局も存在するんだと愕然としました。

 

幸い2年弱で引っ越す事になったのでこの調剤薬局を辞めることができました。

 

引っ越した後もバス通勤をしばらくしたのですが1時間以上かかり体調を崩したのも辞めることができた原因です。

 

今なら最初から選ばない転職先だと思います。

 

なお調剤薬局のイメージが悪くなった失敗体験でしたが、その後、他の調剤薬局に複数勤めてみてわかったことは、ここが酷かっただけと判明しました。

 

他の調剤薬局の体験は、学びも多く楽しい思い出も沢山だからです。
それは、また別の機会に書きますね。

 

精神病院に薬剤師として転職での失敗と貴重な経験からの学び

 

当時は熊本の調剤薬局での苦い思い出があったので、次は病院がいいなと単純に考えました。

 

体調も回復して働きたいパワーも戻ってきたところで

引っ越し先近くの薬剤師求人情報(新聞広告で)を調べました。

 

すると精神病院で薬剤師を募集していたので応募しました。

 

ただ近いのですが面接で就職が決まった後に通勤手段が遠回りのバスしかない事に気づきました。

 

そこで車も免許をとることにしましたよ。

 

車の免許をとる時間があるくらい勤務条件がよかったです。

9時から4時までで土日祝日がお休みでした。

4時に終わってから自動車学校に通っていました。

 

ただお給料は勤務時間が短いので安かったですね。

卒業当時と同じ金額月15万円くらいと寂しい金額でした。

それでも勤務時間が短く残業もなく人間関係も良好だったので良い職場でした。

 

薬剤師は私だけでしたが看護師さんが色々手伝ってくれていました。

ドクターも優しくて楽しく学びも多かったです。

 

院長先生からの薬の作用への疑問に答えたり、看護師さん達に薬の勉強会をしたりと充実していました。

 

人間関係も良好でした。

 

他所では出来ない面白い貴重な体験もしましたよ。

 

例えば、記憶喪失の方が来院されて、脳波が起きているのに眠っている状態に近い脳波とドクターに教えてもらったのも不思議でした。

 

ドラマにあるように記憶喪失だからと行方不明には、なり難い事実も知りました。

 

帰巣本能があるので記憶が消えても元の家に戻ることが多いそうです。

 

実際その方も自宅には戻っていましたが、自分の名前も奥さんの名前も何をしている人かも全て忘れていました。

 

記憶喪失のキッカケは、ものすごくショックなことがあったようですが、思い出せなかったようです。

 

自然に記憶が戻るケースが殆どとのこと。

 

記憶喪失になるケースは稀で、40代のドクターも2例目と話していました。

 

精神病についての学びも多かったです。

 

心がピュアな人がなりやすいんですよね。

 

漢方薬のみで治った人もいました。

 

治さないでという楽しい妄想がいっぱいの患者様もいたりと面白い日々でしたよ。

 

ただ精神病薬は太りやすくなる副作用があるので、気にしている女性も多かったです。
副作用が強いものも多く粉薬も多かったので計量や処方箋チェックは、入念にしていました。

 

頭が良すぎて精神的に鬱的になった人も・・

鬱病は心の病気とも言いますね。

 

心の重い病気は、心の専門家の精神科医に相談が良いです。

 

私が勤めていた精神病院は、明るくてとても良い病院でした。

 

勤め先になるかもしれない病院も評判など確認して見極めることが大事です。

 

楽しい勤務でしたが妊娠して出産後、福岡に引っ越したのでまた転職することになりました。

 

福岡での転職の体験談は、また後日記事にしますね。

 

今なら簡単!熊本で薬剤師の新しい転職先を探すコツとまとめ

 

当時は熊本での薬剤師の求人情報も少なくて、転職した後にこんな筈ではなかったと思ったり、予想以上に勉強になったりと貴重な体験をしました。

 

薬剤師にとっても転職は、失敗しても成功しても良い経験となります。

 

冒頭でも話しましたが
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無料で登録できる薬剤師求人サイトに、いくつか登録して、そこから自分の希望地や希望年収、勤務時間、休日、福利厚生などを確認して申し込むといいです。

 

希望を聞いて相談に乗ってくれるサービスも嬉しいですね。

 

常勤だけでなくパート勤務でも良いみたいです。

 

ネットで探せる便利な時代になりました。

 

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抗生物質が効かない薬剤耐性菌で大腸菌感染増加の危機!対策はこれ!

ニュースや話題、トレンドや日記等 - 薬剤師の体験談!転職情報も

薬
抗生物質が効かない薬剤耐性菌で大腸菌感染増加の危機ですね。対策についても書きました。

 

薬剤師時代から、抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」が増えてきたとずっと聞いていたんですが

最近も増えているようです。

 

ヤフーニュースを見ながら、薬剤師時代を思い出したので、思い出とともに対策や注意事項も書きました。

 

結論を簡単に書くと健康維持したい人は、薬に頼りすぎない生活を心がけましょう。

 

詳しい対策は、以下をじっくりどうぞ。

抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」が増えた影響で

ヤフーニュースから一部抜粋します。

抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」…国内で年間8000人死亡か 大腸菌で死者数増加

国立国際医療研究センターなどの研究グループは、厚生労働省が公開しているデータをもとに、2011~2017年までの期間で薬剤耐性を持った黄色ブドウ球菌と大腸菌に感染したことによる死者の数を推定しました。その結果、それら2種類の薬剤耐性菌による死者数が年間であわせて約8000人に上るほか、黄色ブドウ球菌による死者数は減少している一方で、大腸菌では増加していることが推定されています。

厚生労働省は抗菌薬の適正な使用を求めるなど、対策を進めています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00030710-mbsnewsv-sctch

抗生物質と菌の戦いは、イタチゴッコなんですよね。

 

抗生物質が不要な菌が影響しない病気(風邪など)に、安易に抗生物質を使わないようにしたいですね。

薬剤耐性菌ができる仕組み

薬剤耐性菌は、読んで字のごとく、薬剤(抗菌剤)に耐性がある菌です。

 

つまり抗菌剤が効かない強い菌に進化しているんです。

 

これは大した病気でもないのに、確かめずに風邪で抗菌剤を投与しすぎているから起こるんです。

 

抗菌剤、いろんな菌を退治してくれて便利なのですが、使いすぎると、それに慣れてきて強い菌が出てくるんですよね。

 

菌も生きているので必死で抵抗して進化しているんですよね。

 

そしていつもは少ない数なのですが、抗菌剤が投与されて、他の普通の菌が全滅したら、生き残った耐性菌が、どんどん増えてしまって大変な事態になるんです。

 

菌のバランスってほんと大事ですよね。

 

腸内環境を整えること意識したいですね。

 

善玉菌と悪玉菌、日和見菌といろいろいますが、バランスが大事だなと思います。

 

以下の記事がわかりやすかったので抜粋します

耐性を獲得しようとする細菌は、自分が持っている本来の能力を一部変化させることにエネルギーを費やすため、細々と生きていることが多いのです。ほかに多数派の細菌が活躍している場合には、少数派の細々とした活動は目立ちにくい、つまりそのような少数派の細々とした細菌の活動が、私たちの体にすぐに病気を起こすわけではないのです。

しかし、多数派がある日突然なくなってしまったらどうでしょうか。この「多数派が突然なくなる」という状況が、「抗菌薬投与」なのです。多数派の細菌には、抗菌薬が効きます。抗菌薬投与により大多数の細菌がやられてしまうと、抗菌薬に対する耐性を得ていた少数派の細菌は、のびのびとどんどん増えることができるようになります

引用元:http://amr.ncgm.go.jp/general/1-2-1.html

薬剤耐性菌を体内に増やさない対策

1番の対策としては、薬を出しすぎない良心的な医師をかかりつけ医にすることです。

 

そしてそんなちゃんとした医師が必要と判断して出した抗菌薬は、きちんと決められた日数を決められた量を飲むことが大事です。

 

耐性菌でも、決められた日数を飲むことで退治できることもあるからです。

 

そして普段は、なるべく薬を飲まない習慣にしましょう。

 

日本人は、薬に頼りすぎの傾向があります。

 

薬は、体の自然治癒力の手助けをするだけです。

 

薬は使いすぎると毒になります。

 

寝て安静にしておけば自然治癒力で治るのを、無理して動いて薬で動くのは、間違いです。

 

しかし多くの日本人が、その間違いの習慣がありますよね。

 

薬剤師時代の不健康な生活

 

昔の私がそうでしたが、休めないので薬でごまかして出勤して、病気が長引いていました。

 

自分より軽い症状の患者さんに薬を渡しながら、いつも複雑な心境でしたよ。

 

薬が身近にあってすぐに飲める環境で、医師にもみてもらえていたので、薬依存になりがちでした。

 

その影響で、何回か職場(病院や薬局内)で倒れたことがあります。

 

点滴をしてもらいながら、もっと健康になりたいといつも思っていました。

 

体が弱いと思っていましたが、実は薬の使いすぎだったのではと、今は思っています。

 

今は健康で無添加ヘルシー習慣

今は、当時のようにならない為にも、無理しない生活で、スローライフです。

 

薬は、もう5年以上飲んでいません。

 

薬を飲む前に、ゆっくり眠って安静にする習慣になったからです。

 

なおかつ、普段の食事もなるべく健康に良い無添加の物をメインに手作りしています。

 

元々はジャンクフードのポテトチップスとか、甘いケーキも大好きですが、不健康なので、ほとんど食べていません。

(ストレスがたまらない程度に、たまに少しだけ食べることはありますよ^^)

 

糖尿病家系で太りやすいのもあり、1日2食で空腹健康法も実践ですよ。

 

運動も毎日、ヨガや軽い筋トレをしています。

 

おかげで体力がついて免疫力もアップしたかもです。

 

薬剤師時代より健康になって元気になっています。

 

薬剤耐性菌が増加への対策まとめ

今回耐性菌のニュースを見ながら、薬剤師時代に感じていた矛盾とか思い出していました。

 

薬もどんどん進化して治る病気も増える一方で、今回のニュースのような薬剤耐性菌も増えています。

 

正しい薬の使い方をする時代がきていると感じます。

 

抗菌剤は、すごく役立つ薬なので、どうしても必要な時のみ、必要な量を飲みたいですね。

 

自然治癒力を考えて治療してくれる医師や薬剤師が増えることを期待したいです。

 

そして意識的に疲れる前に休む習慣にしたいですね。

 

食事や運動もしてリフレッシュして生活すると、薬も使う機会が減るので健康維持できやすいです。

 

 

 

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