薬剤師の転職沖縄での体験談!リゾート気分を味わうつもりが・・

薬剤師の体験談!転職情報も

薬剤師の転職沖縄での体験談を書きます。
思い出せばリゾート気分を味わうつもりが、予想外で今までで一番
学べましたが、体に負担がきた失敗談も多かったです。

 

沖縄に転職する前は福岡で働いていました

福岡での薬剤師体験記事はこちら

薬剤師の転職!福岡での失敗体験談と選び方の注意と今ならこうする!

 

その前の熊本での薬剤師体験記事はこちら

薬剤師の転職!熊本での失敗体験談と今なら出来る事

 

引越しなどで必要に迫られた転職も慣れてきたかというと・・

そうでもありませんでした。

 

沖縄への転職は、夫の強い希望もあり実現しました。

元々、沖縄が好きで13回くらい旅行に行っていたのですが

いざ住むとなると当時の職場や息子の小学校のことなどあって躊躇していました。

 

しかしキッカケは、2月に沖縄旅行に行くはずが

旅行社の都合か何かでキャンセルになったんですね。

 

そこで思いました。

沖縄に住んでいればいつでもリゾート気分と・・

はい、そう簡単なものではなかったんですが

5年間暮らした沖縄ライフは、楽しくて充実していました。

 

そこで今回の話であなたが得られることは

薬剤師の求人で沖縄を選んでの失敗も含めた転職時の教訓を

楽しい体験談を交えて知ることができる点です。

薬剤師の転職で沖縄希望と福岡で面接し伝えてみた

 

薬剤師の転職で沖縄希望と福岡で面接し伝えてみた話からです。

 

転職案内の雑誌に、大型薬局の薬剤師募集案内があり、あちこちで募集されていたんですが沖縄県那覇市の店舗でも募集中と気づいて電話をしてみました。

 

すると福岡にも店舗があるので福岡で面接を受けることが可能と聞いて早速面接に行きました。

 

すると「最初から沖縄ではなく、対馬での勤務後になる可能性もありますが、良いですか?」と聞かれました。

 

遅くても2年後くらいには優先的に沖縄に異動できると聞いて、対馬も楽しもうかなと思っって了解しました。

 

すると結果として沖縄の那覇市の店舗の方が人手不足だったようで、最初から沖縄勤務になりました。

 

夫が大喜びしたので私も嬉しくなったのを覚えています。

 

福岡県の糸島市の調剤薬局には5年間務めていて、学びも多く人間関係も良好で楽しい日々でした。

 

しかし沖縄に引っ越したい気持ちが強くなり、退職する事を話しました。

 

その薬局も店舗数も多く大きな薬局だったので、退職もスムーズでした。

 

スムーズに沖縄に最初から勤務できたけれど

無事、福岡県糸島市の調剤薬局を退職して、別の薬局の沖縄県那覇市の店舗に勤務になりました。

 

調剤薬局を全国にもつ大きな会社だったので待遇は良かったと思います。

引っ越し費用もすべて出ましたし家賃も社宅扱いでした。

 

薬局の直ぐ近くに出来たばかりのアパートがあったのもラッキーでした。

 

お給料も遠隔地手当が支給されたので今までで一番良く年収600万円でした。

 

出だし好調でワクワクしながら職場に挨拶に行き直ぐに働き始めました。

 

職場から自宅が直ぐだったのでお昼は家に戻って食べたり出来たのは恵まれていました。

 

総合病院の近くの調剤薬局だったので色んな科があり学べました。

 

 

人間関係で苦労した管理薬剤師の失敗談

次は人間関係で苦労した管理薬剤師になっての失敗談です。

 

最初は順調だったと記憶しています。

 

しかしかなり忙しい職場だったのもあり、体調を崩して病院で精密検査を受けたりと苦労も多かったです。

 

その上、台風が酷い日も出勤する必要があり、看板が飛んできたりと危険な目にも合いました。

 

ようやく慣れてきた1年後に直ぐ隣の薬局の管理薬剤師として移動になりました。

 

断りたかったのですが年齢と経験から仕方なくなったと言えます。

 

そこで管理薬剤師としての業務も加わり、元の上司からのイジメもあり、心身共に疲れ果てました。

 

日曜日の息子の運動会も出ることが出来ない雰囲気だったのを無理を言って午前中だけ休みをもらって見学に行きました。

 

最後まで見て応援したかったのですが、それも出来ない立場で、なんだかやる気も消えたのを覚えています。

 

休日の急な出勤もあったり(携帯電話で臨時対応が当番制でした)棚卸しで遅くなって夜中に帰宅したりと・・大変でした。

 

患者さんが治って来客人数が減るのは良い事なんですが、管理者としては売り上げを伸ばす努力をするように言われて、複雑でした。

 

一般薬があれば努力しやすいと思うのですが調剤のみですからね。

 

大きな会社の管理薬剤師には、二度とならないと今も思っています。

 

私が辞めた後の管理薬剤師さんは、鬱になり長期休養されていました^^;

 

とは言え、優しい薬剤師仲間が出来たことや休日に「ウチナーンチュプラン」で色んなリゾートホテルに泊まって沖縄を堪能出来たことは、良かったと思います。

 

 

薬剤師の転職で沖縄で働いてみてのメリットとデメリットとまとめ

では薬剤師の転職で沖縄で働いてみてのメリットとデメリットとまとめです。

 

まず、沖縄で薬剤師の転職をしての最大のメリットは、休日にリゾート出来たことです。

シュノーケリングやプールで泳いだりイルカと遊んだりと楽しい思い出も多いです。

 

珍しい亜熱帯植物も公園によく見かけて楽しかったです。

 

南国の花が咲き乱れる沖縄で夫もかなり元気になりました。

息子もスクスク大きくなりました。

 

管理薬剤師になる前は、職場も忙しい中も充実し学びも多く楽しかったのもメリットです。

 

友人も出来てプライベートでは楽しい沖縄ライフでした。

 

デメリットは、想像以上に忙しい職場と管理薬剤師にならざるを得ない状況と人間関係でも悩みました。

 

これはハッキリと断ることで対策できたのではと思いました。

私自身の優柔不断な態度が現実化したんだと今ならわかります。

 

あまりに私が疲れすぎて倒れがちだったので夫が心配して退職するように強く

言われたので勇気を出して辞めました。

 

自分の体調管理や精神状態が把握できていなかったのが大きな反省点です。

 

ここまでで常勤薬剤師として20年の月日が経っていました。

 

その後、しばらく休んだ後、病院に転職してパートで薬剤師を復活しました。

時給2500円で午前中のみ、のんびり働いて楽しかったです。

 

沖縄で薬剤師をしたのは合計3年間くらいでした。

 

調剤薬局が2年半くらいです。

病院でのパートは半年くらいです。

 

残りはブログを書きながら自由生活をしていました。

沖縄に合計5年間暮らした後、滞在型の旅人になりました。

 

当時は、とても悩んでいましたが今思い出すと懐かしい思い出です。

また沖縄に住みたいなと思います。

 

沖縄に移住したい人にとって沖縄で転職するのは、休日にリゾートできるので、大きなメリットだと思います。

 

今後もし沖縄で転職する時は、売り上げを追求する管理薬剤師にはならない事や休日はしっかり休めることなどを勤務時の条件にしたいなと思います。
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