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ミネラルウォーターの基準と選び方!体に良い水の定義とは?「水とカラダの本」

食材 - 水

ミネラルウォーターの基準と選び方や、体に良い水の定義など、
もらった「水とカラダの本」を読んで学び中の私です。

 

「水とカラダの本」は、霧島天然水のむシリカを注文して飲み始めて1週間くらいで販売会社から届いたプレゼントなのです。

 

水は毎日飲むものなので、健康に良いものを選びたいですよね。

そして良いだけでなく飲みやすくて美味しい水を選びたいです。

 

料理に使う時も水が大切だって思います。

美味しい水だとご飯も美味しく炊けますからね。

 

今回はミネラルが豊富で体内への吸収が良い
お水の選び方を書籍で学んだ事や
実際に飲むシリカ体験談からも気づいた事も話します。
ミネラルいっぱいの飲むシリカ体験を先に見たい人はこちらでどうぞ。
体験→霧島天然水のむシリカをお試しで注文してみた口コミ体験レビュー!免疫強化も?
 

ミネラルウォーターの基準と選び方!

 

ミネラルウォーターの基準と選び方の話からです。

 

市販のお水=ミネラルウォーターではないんですね。

 

なんか売っている水は、ミネラルウォーターというイメージでしたが違うよう。

 

ミネラルウォーター類は、4種類ある!

ミネラルウォーター類とは食品衛生法で「水のみを原料とする清涼飲料水」と定義とのこと

ミネラルウォーター類は原水の種類や処理方法で以下の4種類に分類です。

 

分類 ミネラルウォーター ナチュラルウォーター

 

ナチュラルウォーター ボトルドウォーター
品類 ミネラルウォーター ナチュラルウォーター ナチュラルミネラルウォーター ボトルドウォーター
原水 特定水源より採取された地下水でミネラルが溶け込んだもの 特定の水源から採取された地下水 特定の水源から採取された地下水でミネラル成分が溶け込んだ水 ナチュラルミネラルウォーターの原水と同じ場合、その他、純水、蒸留水、水道水など
処理方法 ろ過、沈殿、加熱殺菌 または原水の場合、」ミネラル分の調整、ばっき(空気を溶け込ませること)などの処理をしたもの ろ過、沈殿、加熱殺菌以外の処理をしない

 

ろ過、沈殿、加熱殺菌以外の処理をしない ろ過、沈殿、加熱殺菌以外に原水の成分を大きく変化させる処理をしたもの

引用元:「水とカラダの本」の86ページから日本のミネラルウォーターの基準

 

こうやってみるとミネラルウォーター、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ボトルドウォーターと少しずつ違いがありますね。

 

軟水と硬水の違いは?

 

なおかつミネラルの硬度で軟水と硬水にも分けられますよね。

 

硬度とは、水に微量含まれるカルシウム (Ca) 塩やマグネシウム (Mg) 塩(あるいは同じことだがCaイオンやMgイオン)の質量をある方法で表現したもの。

硬度が低い水を軟水、高い水を硬水という。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AC%E5%BA%A6_(%E6%B0%B4)

 

硬度が120mg/l以上だと硬水です。

硬度が120mg/l未満だと軟水と言われます。

 

軟水は、軟水と中硬水(中軟水)に分かれます。

60mg/l未満が軟水

60〜120mg/l未満が中硬水(中軟水)というそうです。

ここまでは、味がまろやかで飲みやすい傾向

 

硬水は、硬水と超硬水に分かれます。

120mg/l〜180mg/l未満が硬水

180mg/l以上が超硬水ですよ。

マグネシウムの量が増えるので苦味など独特の風味が増えるのが硬水です。

 

確かに硬水は、健康やダイエットで飲んだことがありますが、飲みにくかったですね。

中硬水くらいがミネラルバランスも良く美味しく飲めるのかなと思いました。

 

ミネラルウォーターと普通の水道水の違いは?

 

ところでミネラルウォーターと普通の水道水って何が違うのかな?

 

そもそも、普通の水にミネラルは含まれないの?

疑問が湧いてきます。

 

天然の生水には、ミネラルが含まれているみたいですね。

 

水道水も、少しはミネラルが含まれるようですね。

 

元は川の水とかですからね。

 

例えば

「福岡市の水道水はいわゆる軟水だけど, 適度なミネラル分も入っている」そうです。

 

福岡市のお水のフレッシュ水メール水道水とミネラルウォーターPDFから引用です。

以下も引用します。

 

水道水には安全のために塩素を加え
ているんだけど、中にはその塩素臭
が気になる人もいるみたいだね!
でも、塩素臭がなければ味の差はあ
まりないんだよ!

 

引用元:http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/21155/1/H28No.1.pdf?20180307154929

 

地域によって水道水もミネラルが多くて美味しい水もあるのかもですね。

そういえば、熊本の水道水は、美味しかったですよ。

 

今福岡に住んでいますが、福岡の水は、一応浄水器を通して料理用などに使っています。

ハーブティーを作るのにも使いますよ。

 

飲む水は、ミネラルたっぷりでシリカも豊富で美容健康ダイエットに良い「霧島天然水のむシリカ」を私は飲んでいます。

 

霧島天然水のむシリカは、中硬水(中軟水)で美味しい水ですよ。

 

体に良い水の定義とは?どう選ぶ?

水とカラダの本には、市販されているミネラルウォーターの表もあり、わかりやすいです。

 

体に良い水の定義についても考えていました。

 

ほんの東京医科歯科大学名誉教授の藤田 紘一郎先生の話から引用します。

「生水を飲むことは、単なる水分補給だけでなく、生命維持に欠かせないミネラルを摂取することにもつながるのです」

「1日2Lの生水を飲む」ことが元気で長生きする秘訣。

お茶やジュース、水道水も水分ではあるが、生水とは似て非なるものだ。

水道水は浄水器でろ過して料理やお茶などに使う分はいいが「飲み水」として摂取するなら、やはり生水がベスト

引用元:水とカラダの本の84ページ

 

生水には、ミネラルウォーターも含まれます。

できれば加熱殺菌していないものがベストだそうです。

理由は、煮沸や消毒で水の構造が崩れて、活性がほとんど失われるからだそうです。

 

構造が変わらなくて活性があるミネラルが豊富なお水が、体に良い水だと感じました。

 

良い水の選び方は、「自分が美味しいと感じる水を選べばいい」と藤田 紘一郎先生は本の中で語られています。

 

共感します。

 

自分の体が必要だと思うものは、美味しいですよね。

 

体質でも違うかもですね。

 

体内のミネラルバランスを補ってくれるような自分にとって美味しい水を飲みたいですね。

 

 

 

シリカを豊富に含むミネラルウォーターで美髪で美肌

 

 

今はのむシリカがお気に入りですが、以前、本にも載っていた温泉水99や日田天領水も飲んだことがあります。

 

これらもシリカも少しですが含んでいて他のミネラルも含み飲みやすかったです。

 

そして水とカラダの本では、シリカについても書かれていました。

美髪や美肌に欠かせないミネラルがシリカです。

 

藤田 紘一郎先生のシリカ体験談も興味深く読みました

一部抜粋します。

「実は私50代の頃にストレスで髪が薄くなったのですが、

シリカを豊富な水を飲み続けたおかげか、

70代にして髪はフサフサ、肌年齢も20歳以上若返ったという実体験をしています。

シリカはコラーゲンと一緒に摂ると効果的ですよ」

引用元:水とカラダの本の85ページ

 

シリカが豊富な水、良いですね。

 

ミネラルウォーターは、色々ありますが、できればシリカが豊富な水を選ぶと効果的ですね。

 

私もシリカ水のミネラルウォーター「霧島天然水のむシリカ」を飲み続けようと思います。

 

少し髪の毛のボリュームも減ってきて、お肌も元気がなくて爪に縦線が入るのでシリカが不足しているのかもと思うからです。

 

藤田 紘一郎先生のシリカ体験談で、飲み続けることで良い結果に繋がりそうと嬉しくなりました。

 

「霧島天然水のむシリカ」を私は美味しいと感じるので体にも合うのでしょうね。

気長に続けようと思いますよ。

体験が増える度に以下の記事に追記するので参考にどうぞ。

体験→霧島天然水のむシリカをお試しで注文してみた口コミ体験レビュー!免疫強化も?

のむシリカ

 

ミネラル、特にシリカも豊富に含むミネラルウォーターを飲むことの大切さを学びました。

 

あなたも自分にぴったりなミネラルウォーターを飲んで健康維持してくださいね。