ベランダのハーブで【ハーブシロップ(ハーブコーディアル】ローズゼラニウムシロップの簡単手作りレシピ
今回は、ベランダで育てたハーブのローズゼラニウムでハーブシロップのローズゼラニウムシロップを作ります。
材料も3つだけで、とっても簡単に作ることができます。
ローズゼラニウムは、ホルモンバランスを整えて更年期対策や、美肌やアンチエイジング、ストレス対策にも役立ちます。
ですから、今回作るローズゼラニウムシロップは、美肌や健康に良いヘルシーシロップとなります。
続きは詳しい作り方を話している動画でどうぞ
ベランダのハーブで【ハーブコーディアル】ローズゼラニウムシロップの材料と簡単手作りレシピ
ローズゼラニウム約10g(葉っぱ6枚)
水100cc
きび砂糖大さじ1杯(約9g〜10g)
●作り方レシピ
1ローズゼラニウムの葉っぱをキレイに洗って水と一緒に鍋に入れ5分加熱。
2葉っぱを漉してボウルに入れて、きび砂糖を追加して溶かす。
*溶け難い時は、再び鍋に戻して加熱して溶かしても良い。
3熱湯消毒した空き瓶に2を入れて、よくかき混ぜる。
冷めたら出来上がり。
冷蔵庫に入れて保存する。
詳しいコツは、動画で確認をどうぞ

ほんのりとバラの香りがして甘くて美味しいシロップです。

使い方は、ヨーグルトにかけたり、パンケーキにかけたりすると美味しいです。
紅茶やコーヒー、ハーブティーを甘くしたいときに加えても、バラの香りで美味しいです。
炭酸水で割って、飲んでも美味しいです。
普通のシロップより砂糖をかなり少なめにしていますので、サラサラのシロップとなっています。
私は手作り豆乳ヨーグルトにかけて食べることが多いです。


●保存方法を話します。
今回のローズゼラニウムシロップは、砂糖をかなり少なめにしているので、あまり日持ちしません。
使っているうちに雑菌が入る可能性もあります。
だから冷蔵庫保存で5日間以内で使い切ってください。
それ以上保存したい場合は、冷凍保存で1ヶ月以内に使うと良いです。
糖分が少なめですがシロップなので使い過ぎると、太りますから、注意しましょう。
●応用方法も話します。
今回はきび砂糖を使っていますが、甜菜糖や蜂蜜を使っても良いです。
甘さに違いが出るので、好みの甘さに微調整してください。
ただ蜂蜜を使う場合は、煮ないでください。
蜂蜜の酵素が高温に弱いからです。
ハーブエキスに少しずつ加えて、よく混ぜると良いです。
今回はローズゼラニウムだけでシロップを作りましたが、ローズマリー、アップルミントやレモンタイムなど他の好みのハーブを加えても、また違った香りで美味しいです。
その際、全体量を約10gになるようにハーブの量を調整すると良いです。
特にローズマリーを入れ過ぎると少し苦味が強くなるので、注意してください。
ハーブの割合で味や香りが変わるので、好みの味や香りに調整すると良いです。
なお、漉して残ったローズゼラニウムの葉っぱは、刻んでクッキー生地に入れて焼くと、美味しいです。
こんな感じになります。

私は以下のレシピのクッキーに混ぜ込むことが多いです。
追記で練り込む際のコツも書いているのでどうぞ。
→ハーブごまクッキーの簡単で美味しいレシピ!血液サラサラ|グルテンフリー
応用も色々できて、簡単で美味しいのでぜひ、作ってみてください。

【ハーブ】ローズゼラニウムの効果

【ハーブ】ローズゼラニウムの効果はXポストから引用します。
シトロネラールで虫除け効果
葉に薔薇に似た香り
ゲラニオールで収れん作用で美肌
ストレス解消、抗うつ効果
女性ホルモン調整で更年期の心身不調の改善
🍀but妊娠中は使用しない事
稀に肌に刺激注意
1日目安ハーブティーで2杯程☺️
引用元:
もっと詳しくは以下の記事でどうぞ
→ベランダの小さな癒やし「ローズゼラニウム」のある暮らし|効能と美味しい活用術の体験
きび砂糖の効果
きび砂糖の効果は、ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム)が白砂糖に比べて多く、カリウムでむくみや高血圧予防が期待できます。
しかし砂糖なので摂りすぎると、太りますから、注意しましょう。
1日目安量は25g(大さじ約2.5杯強)くらいです。
砂糖全体の1日目安量なので、お菓子を食べたり料理にも砂糖を多く使っていると摂りすぎになるので、注意しましょう。
以下に引用します。
最大の特徴は、白砂糖に比べ体に優しいミネラル分を含み、料理に深いコクと良い照りをもたらす点です。カリウムの作用により、余分なナトリウムの排出を助け、むくみや高血圧の予防効果が期待されます。
きび砂糖の主な健康・調理効果は以下の通りです。
豊富なミネラルと健康への寄慮:カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが含まれ、白砂糖と比較して栄養価が高い。特にカリウムは高血圧やむくみ予防に良い。
料理のコクと照り:コクのある風味豊かな甘さで、煮物や照り焼きなど、和食の味を引き立てる。
まろやかな味:クセが少なく、お菓子や飲み物、料理の隠し味など幅広く使える。
素材の美味しさを引き出す:特有の風味で料理のコクをアップさせる。
ただし、ミネラルを含んでいるものの、摂りすぎはカロリー過多や血糖値上昇に繋がるため、日常的な健康管理の一部として適量を使用することが推奨されます。
・・・
きび砂糖(および一般的な砂糖)の1日摂取目安は、健康維持のため、WHOの指針に基づき25g程度(大さじ約2.5杯強)が推奨されます。
ミネラルを含むものの、摂りすぎは肥満や生活習慣病の原因となるため、この量を目安に過剰摂取を控えることが肝要です。
引用元:Google検索AI
きび砂糖は、白砂糖に比べるとヘルシーで、料理に使いやすいので、活用してみてください。
今回のハーブシロップのローズゼラニウムシロップにも、ピッタリです。
とっても簡単なのでぜひ作ってみてください。

