フードテックのメリットとデメリット!AI化で飢餓や栄養不足も解決?

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フードテック(FoodTech)のメリットとデメリット!AI化で飢餓や栄養不足も解決という話をします。

 

最近ニュースなどでよく見かけるフードテック、なんとなくわかっていそうで深く理解していなかったので、食や栄養に興味がある私はリサーチしました。

 

まず、フードテックとは、フード(Food)とテクノロジー(Technology)を掛け合わせた言葉。

 

食の可能性を最先端のテクノロジーを活用して広げていく取り組みがフードテックです。

そうなるとかなり広範囲ですよね。

 

今回の話であなたが得られることは、フードテックのAI化で飢餓や栄養不足や

環境破壊も解決するメリットやデメリットについても学べる点です。

フードテックのメリット

フードテックのメリットについては、わかりやすい記事があったので抜粋します。

フードテックが解決を目指している食の課題には、下記のようなものがあります。

・食糧不足
・飢餓とフードロス
・菜食主義のためのたんぱく質
・食の安全
・生産者不足(人口減少)
引用元https://qeee.jp/magazine/articles/9458

上記にも書かれていますが、フードテックのメリットは、
食糧不足や飢餓の解決
食品ロスの解決
菜食主義やダイエッターのタンパク質の確保
食の安全の確保
生産者不足を(AIやロボットなどで)確保などですね。

そして他では環境に優しいのもメリットです。

 

人工肉なら放牧する場所が不要ですね。

工場で野菜を育てるのなら、土地が不要になりますから森林を

伐採しなくて済みます。

 

そのほかについてメリットになっている理由をそれぞれ詳しく見てみます。

 

食糧不足や飢餓の解決に役立つフードテックのメリットは、昆虫食だけではない

食糧不足や飢餓の解消にフードテックが何故役立つかというと、昆虫食の発達だからと思っていました。

 

昆虫食については無印良品のコオロギ煎餅の話を以前していましたよね。

無印良品で昆虫食のコオロギせんべいが2020年春に発売と知って思い出した事

 

よく考えたら昆虫食だけでなく人工肉(代替肉)も食料不足に役立ちます。

 

植物由来で大豆等の人工肉と動物の細胞を培養する人工肉(培養肉)の2種類があります。

 

どちらもフードテックの代表みたいで有名ですよね。

 

個人的には植物由来のほうが好きかな。

既にスーパーなどで売られていますよね。

大豆ミートみたいな感じ。

 

動物の細胞培養の人工肉は、食べたことがないのですが、ちょっと躊躇してしまうのは、思い込みでしょうね。

 

未来の肉は人工肉(培養肉)が普通になるのかもとも思います。

 

今のところは人工肉と昆虫食を比べると

私は、自然な方が好きなのでコオロギなど昆虫食が良いかなと思います。

 

大豆ミートは、納豆の延長みたいなイメージでもっと安心感はありますね。

 

あなたは、どうですか?

 

食品ロスの解決に役立つフードテックのメリットとは

 

次に食品ロス(フードロス)に役立つフードテックのメリットを考えてみました。

 

特殊な冷凍庫でフードロス削減は、とても良いですね。

特殊冷凍機で風味を損なわない冷凍フルーツでフードロスを削減するなどフードテックが活躍の兆しを見せている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ba1708a2c7cf3ef18573ebad80aaf36593917e6d

 

我が家でも残ったものは、冷凍して次回使うようにしていますよ。

もったいないという心を忘れないようにしたいですね。

 

飽食の時代だからと食べ残しを全て捨てていたら、ゴミも増えますね。

世界では、飢餓に苦しむ国もあると思うと、食品ロスを減らすように各自意識したいものです。

 

 

食品ロスの問題に関しては以下のニュース記事が参考になりますので引用します。

食品ロスが問題になっていることを約8割が認知しているものの、世界で8億人以上が十分な食料を得られていない現状にあることを知らない人が7割を超えています。食品ロスの削減策としては「期限切れ間近の食品を値引く」「事業者、消費者の売買意識を変える」がともに過半数を超え、政府の対策については罰則がないなどを理由に55.8%が「不充分」としています。

引用元:https://seijiyama.jp/social_i/si20200305.html

 

8億人以上が食糧難というのは私も知りませんでした。

私もスーパーで期限間近で値引きになっているものは、積極的に買うようにしています。

果物、特にバナナは、値引き商品の方が熟して美味しいというのもあります。

ナチュラルチーズも期限間近な方が発酵が進んでいて美味しいですね。

 

食品ロスの問題は、フードテックも使いながら私たち個人の問題としても意識したいところです。

 

特殊冷凍して食べ物が不足する国に輸送とかできたら、良いのでしょうね。

 

菜食主義やダイエッターのタンパク質の確保に役立つフードテックのメリットとは

菜食主義やダイエッターのタンパク質の確保に役立つフードテックのメリットとして、大豆など植物性の人工肉が活躍です。

 

今ビーガンの人増えていますね。

イギリスではビーガンがカッコいいと思う人も増えているようです。

 

ビーガン(完全菜食主義者)とベジタリアン(菜食主義者)の違いは、日本語訳を見るとわかりますね。

 

肉を食べない人がベジタリアンです。

一方、肉だけでなく魚・卵・チーズを含む動物由来のものを一切口にしない人はビーガンです。

 

ビーガンの人は、特に蛋白源で植物性人工肉の大豆ミートとかが必須になりますね。

 

大豆ミートは、スーパーでも時々見かけます。

 

他ではベジタリアンやビーガンの人だけでなくダイエッターのタンパク源としても人気が高いのがキノコのタンパク質を発酵させたマイコプロテ インを材料にした肉の代替食品「クォーン」です。

 

肉の代替食品「クォーン」は年々人気が高まっ ており、現在欧州やアメリカ、南アフリカ、アジ ア太平洋地域などで販売されている。英ガーディ アン紙によると 2017 年のクォーンの市場規模は 世界全体で 16% 拡大、特にヨーロッパでは 27% 増、米国では 35% 増であった。クォーンの原料は キノコのタンパク質を発酵させた「マイコプロテ イン」という菌類である。引用元:https://cs2.toray.co.jp/news/tbr/newsrrs01.nsf/0/30E01AFE14A1BB774925830E00104F90/$FILE/sen_205_02.pdf

 

そしてスピルリナという藻からタンパク質をつくっている会社もあるようですね。

スピルリナはサプリでも有名ですね。

栄養豊富な藻類タンパク質も菜食主義の人に朗報だと思います。

 

私は菜食主義ではないですが、スピルリナには興味あります。

2014 年に創業した藻類タンパク質の生産・食品 開発を手掛ける(株)タベルモは、バイオベン チャー企業である(株)ちとせ研究所のグループ 会社である。同社は藻類の中でもタンパク質を豊 富に含み、60 種類以上の栄養素から構成されるス ピルリナという藻類の生産を行っている。スピル リナはヒトが摂取するのに栄養バランスが良いと されており、単位面積当たりの炭水化物含有量は 家畜や大豆などと比較して非常に高いことから、 新しい蛋白源として注目されている。

引用元:https://cs2.toray.co.jp/news/tbr/newsrrs01.nsf/0/30E01AFE14A1BB774925830E00104F90/$FILE/sen_205_02.pdf

 

タベルモは、日本の会社なので親近感もありますよ。

スピルリナのタンパク質、期待したいですね。

 

食の安全の確保に役立つフードテックのメリットとは

 

次に食の安全の確保に役立つフードテックのメリットは、何かなと考えてみました。

 

肉でも野菜でも、生産から流通までAIで管理できるので衛生的になります。

だからウイルスや細菌に感染するリスクが減るので安全性が確保できます。

 

海外ではブロックチェーン技術を使った食品安全性への取り組みも行われているようです。

こういうことが簡単にできるのもフードテックのメリットですね。

途中で問題が起こっても直ぐに特定できて、リコールできるのは安全性に役立つメリットです。

食品安全性に問題が発生した場合、リコールに必要な情報を得るために、製品の追跡と所在確認を可能にするトラック&トレースシステムが必要になる。

ブロックチェーンを使ったフードサプライチェーンのユースケースでは、食品のまとまり(バッチ)ごとに一意のデジタル署名を作成している。そうした食品のまとまりに関するデータは、RFID(無線ICタグ)、GPS(全地球測位システム)、IoT(モノのインターネット)、などを通じて収集される。

引用元:https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1912/27/news10.html

 

ブロックチェーン技術は、暗号通貨に留まらず、色んなところで応用されて進化しているようですね。

 

 

生産者不足の解決に役立つフードテックのメリット

生産者不足解決に役立つフードテックのメリットも考えてみました。

 

AIを使って無人でも農場を運営できたりすると、効率的に野菜などの農産物を生産できますね。

 

水耕栽培の工場とかありますよね。

 

他でもAIを使って野菜などの運送に携わっているニュースも見つけました。

 

農業だけでなく漁業とか物流に活躍のロボットみたいですね。
AI、ロボットが活躍する時代です。

アトラックラボが4日、佐賀大学および銀座農園との共同で、AIにより人を認識し距離を算出する、人追従型収穫物搬送ロボット車の開発を発表した。

アトラックラボは、人工知能とロボティクス技術を用いて業務を安全に効率よく遂行するためのソリューションを提案している。

AI、無人車両、無人艇などの最新の技術を駆使して、農業、漁業、インフラ点検、建機、警備、捜索、救助、物流などソリューションを提供する分野は多岐にわたる。
引用元:https://ligare.news/story/attraclab-1104/?doing_wp_cron=1609316529.2979629039764404296875

 

単純労働の仕事は、全てAIでロボットが担うことになりそうです。

生産者不足も解消ですね。

 

このままAI化が進むと人間の職業ってほんの少しになりそう。

やはり個性を磨く時代でしょうか。

 

フードテックのデメリット

フードテックのデメリットも調べてみました。

 

デメリットは、お金がかかるという1点ですね。

 

野菜を工場で育てると衛生的ですが、太陽の代わりの光が必要です。

電気代がかかりますね。

 

雨の代わりに水を与える必要があるので水道代がかかります。

 

テクノロジーを使ってロボットも使いAIで管理するには、その為の研究費用も場所も必要ですね。

 

それでも今のままだと食糧難になったり人手不足になったり環境破壊になる可能性も出てきます。

 

だからこそ、今からフードテック産業の発展に資金を出しているんでしょうね。

 

研究が進めば、今までよりお金もかからなくなると言えますね。

 

これからに期待です。

 

フードテックのメリットとデメリットとAI化で飢餓や栄養不足も解決のまとめ

ではまとめます。

 

フードテックのメリットは、色々ありました。

食糧不足や飢餓の解決
食品ロス(フードロス)の解決
菜食主義やダイエッターのタンパク質の確保
食の安全の確保
生産者不足を(AIやロボットなどで)確保などです

それぞれ詳しく解説しました。

 

そして他では環境に優しいのもメリットでしたね。

 

フードテックは、必然性があり生まれたとも言えますね。

 

今のままでは、環境破壊になって食糧不足による飢餓にも繋がります。

 

そうなる前にどうにかしようとしているのがフードテックの企業達ですね。

 

これからフードテックの時代かもですね。

 

自然農法で作られた本物の野菜や肉などは、高級食品になるのかな?とも感じました。

 

できればフードテックと自然農法が合体して更に優れたものが生まれることを期待したいなと思いました。

 

 

 

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