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免疫力アップでウイルス対策!新型コロナウイルスも怖くない食べ物や生活習慣

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免疫力アップでウイルス対策!新型コロナウイルスも怖くない食べ物や生活習慣

 

世間では、新型コロナウイルスの危険性がニュースになっていますね。

コロナウイルスとは?と思う方の為に引用しました。

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。そのうちの2つは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)の占めます。
詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html

引用元:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

 

新型コロナウイルスは、人から人へ感染します。
ペットからは感染しないようですが・・
不明な点も多いそうです。

 

潜伏期間は14日間くらいあるようです。
感染力はインフルエンザと同じくらいと言われています。

 

だから日頃から免疫力をアップする生活をして
予防したり感染しても回復しやすいと考えられます。

 

そこで免疫力をアップする食生活や生活習慣について、
私が薬剤師として体験した事や実際に試したことなどを元に話します。
なお、この話を読むメリットは
ウイルス対策だけでなくガンなど生活習慣病の予防になる
健康な生活方法を知ることができることです。

後半では、普段何気なく飲んでいる薬も
免疫低下の副作用に繋がる話など
大切なポイントを話していますのでじっくりどうぞ。

基本のウイルス対策

マスク
基本的に新型だからと恐れる必要はないと私は思います。
不安になったり怖がるより
日頃からきちんと対策することが大事です。

 

健康で免疫力も高ければ、ウイルスが
体内に入っても発症することなく排泄されるはずですね。

その為にも日頃の健康維持が大事です。

 

人混みは避けて手洗いをしよう

そして感染源となる人混み、電車など公共機関を活用した場合は
○帰ってすぐに入念な手洗いやうがいをするのは、必須です。
追記:なお手洗いできない場合は、アルコール消毒も良いですね。
しかし手洗いも消毒もしすぎると必要な常在菌まで除菌してしまうと
逆効果なので、しすぎは注意しましょう。
手洗いなら30秒くらいが目安です。
こちらのPDFも参考にどうぞ
一般的な手洗いの目安とウイルス残存率が書かれていました。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000105095.pdf
追記:こちら手洗いの注意点もどうぞ。
忘れがちな指の間、爪の間、手首なども入念に洗いましょう。

免疫が低下しがちな病気の人は、
特に人混みに近づかないように注意しましょう。

免疫抑制剤を使っている人や糖尿病の人など特に注意しましょう。

ストレスや加齢でも免疫力が低下しやすいです。

 

マスクは使い捨てにしよう

どうしても出かける必要がある時は、
マスクもした方が少しは安心です。

ただマスクをしていてもウイルスは入ってくるので
帰宅後の手洗い、うがいは必須です。

 

2020年2月23日追記:
今はマスク不足ですね。
しかしマスクする事が義務になっている公共機関も出てきたらしいです。
手作りマスクも流行っていますが、キッチンペーパーで作って使い捨てが安心です。
使い捨ての手作りマスクの作り方はこちら警視庁サイト記事を参考にどうぞ。
キッチンペーパーで簡易マスク
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/kurashi/saigai/yakudachi/tips/894323445411889152.html

 

マスクの捨て方はこちらを参考にどうぞ

免疫力アップに一番必要なこと


でもそれだけでは、免疫力は高くなりません。
免疫力をアップするのに一番必要だと私が思うのは
十分な睡眠です。

 

人は寝ることによって、健康へと体を修復します。
自然治癒力を働かせる為にも睡眠は十分に確保しましょう。

熟睡で最低4時間は必要だと私は思います。

中にはショートスリーパーの人もいますね。
ロングスリーパーの人もいますので
自分にとって気持ち良い睡眠時間を確保しましょう。
寝過ぎは逆効果なので注意しましょう。

 

疲れたなと思ったら10分でも良いので
仮眠する習慣も免疫強化に役立ちます。

 

免疫力アップの為にその次に大事なのが栄養と運動

キノコ
○その次に大事なのが栄養です。

体を作っているのは食べ物ですから
普段食べるものが偏っていて添加物だらけだと
免疫力が低下しやすいからです。

 

一般的に免疫力をアップする栄養成分を書き出しますね。

 

●免疫の元になる「タンパク質」
食品例:魚、赤身肉、鶏肉

 

●免疫力を高める「ビタミンC」
みかん、苺、キーウィなど果物類

 

●粘膜強化でウイルスの侵入防御の「ビタミンA」
ブロッコリー、小松菜、人参など緑黄色野菜

 

●腸内環境をよくする事でも免疫力がアップ
食物繊維や発酵食品も腸内環境に良いですね。
納豆、ヨーグルト、野菜、キノコ

 

なお健康に良いからと1つの食品ばかりに偏ると逆効果です。

●バランス良い規則正しい食生活が基本です。
同じ時間くらいに食事の習慣が良いですよ。

 

外食で悩んだら、和定食を頼むといいですよ。

 

あるいは、今は外食ではなく宅食や出前が増えていますね。

 

私は最近気に入っている宅食がベジ活スープ食です。

1日に必要な野菜の半分量を1食でとれて、美味しいのです。

レンジでチンするだけのお手軽さも人気みたいです。

私みたいにレンジがない人は鍋で温めても大丈夫ですよ。

ベジ活スープ食の体験口コミレビュー!レンジなくても美味しい?

 

あとは、青汁などを日頃から飲むと栄養バランスが良くなりやすいです。
私はダイエットも兼ねて青汁を飲んでいます。
ビタミン・ミネラル補給と腸内環境を整えます。
体験→きょうの青汁の体験レビュー!ウエストは本当に細くなるのか?試してみた

 

○適度な運動も大事です。
散歩や筋トレ、階段の上り下り、ヨガ、柔軟体操など
日頃から気持ち良いくらいに体を動かすと良いです。
運動

 

免疫低下に繋がる具体例

◆ところで逆に免疫低下に繋がる例も話しますね。

 

❌ストレスや浅い呼吸は、免疫力低下になりやすいです。

ストレスを溜めないようにして時々深呼吸しましょう。

 

❌食べ過ぎると免疫低下になりやすいです。
腹7分が理想です。

 

❌間食もしない方が良いです。
私は、健康の為にもダイエットの為にも
今は1日2食にしています。

 

❌起きて直ぐ食事は、免疫力低下になりやすいです。
少し体を動かして空腹を感じてからゆっくり食べましょう。
忙しい時は、青汁や野菜スムージーのみでも良いと思います。
その場合は、昼と夕食にバランス良い食事をしましょう。

 

❌精製された白砂糖や小麦粉を多く使った
ケーキ、お菓子、菓子パンなども免疫力が低下します。

 

❌清涼飲料水も砂糖が多いので避けましょう。

 

❌添加物が多いファーストフードの食べ物

 

❌添加物が多い加工食品
ハム、ベーコン、ソーセージ、蒲鉾など色々ありますね。
人工保存料、人工香料、人工着色料など添加されていない
ヘルシーな物を選ぶと良いです。
無塩せきハムやウインナーなど今はありますね。

健康に悪いと一般的に言われている食べ物は
免疫力も低下しがちで老化しやすいです。

この薬の飲み過ぎで免疫低下!

❌薬の飲み過ぎも注意しよう。
特に鎮痛剤(痛み止め)
解熱剤(熱冷まし)
消炎剤(炎症や腫れを抑える薬)
睡眠薬(よく眠れる薬)は、
一般的に免疫力低下に繋がる副作用の可能性があります。

 

*だから、どうしてもダメな時のみ、少しだけ飲むようにしましょう。

 

薬の飲みすぎが症状を悪化させることも!

発熱・痛み・かゆみなど

鎮痛剤・解熱剤・かゆみ止めなどの薬を飲む

一時的に症状は治まるが、薬が交感神経を刺激

交感神経優位で血行障害などに。しかも、症状の根本原因は解決せず。

症状が悪化

※参考書籍
「安保徹の食べる免疫力」  安保 徹 監修 世界文化社

引用元:http://www.kato.or.jp/question/10726/

普段から直ぐに一般薬を飲んんでいる人は注意しましょう。

原因を除去せずに対処療法に頼っていると
免疫力低下しやすくウイルスに感染しやすくなりがちです。

 

健康に悪い食事をしていると、
薬の効き具合も悪くなりがちです。サプリを飲んでも効果が出にくいです。

 

ウイルス対策としてだけではなく
ガンや生活習慣病にならない為にも

免疫力アップになる健康に良い食事や睡眠、
生活習慣を心がけましょう。

 

免疫力アップの食べ物や生活習慣で新型コロナウイルスも怖くない話のまとめ

色々言いましたが・・
あまりに神経質になる必要もないです。
❌頑張りすぎてストレスがたまると逆効果です。

 

健康を意識するだけでも違います。
楽観的に健康な自分をイメージすることも大事です。

笑うと免疫力はアップします。
たくさん笑いましょう。

 

簡単に7つのコツをまとめると
1:人混みを避けてマスク着用、帰宅したら手洗いとうがいしよう
2:十分な睡眠をとろう
3:食べ過ぎ注意で腹7分のバランス良い食事をとろう
4:適度な運動をしよう
5:免疫力低下になる食品は避けよう
6:薬の飲み過ぎも注意しよう。
7:ストレスを溜めないで沢山笑おう

 

こちらyoutube動画でもほぼ同じ内容を話しています。
耳から聞くと理解しやすいので聞いてみてくださいね。
ウイルス対策!免疫力アップの食べ物や生活習慣7つのコツ!元薬剤師が解説 10分05秒

 

あなたの免疫力がアップできて健康維持できますように・・・

口呼吸の悩み!インフル、風邪になりやすく口臭も!【改善体験談アリ】

ニュース関連 - 体験談

口呼吸の悩み!インフル、風邪になりやすく口臭や寝不足も起こるそうです。

私の口呼吸の改善不思議体験談も書いた記事です。

 

ヤフーニュースを見て、口呼吸は、寝不足や口臭の原因にもなると知って、どうにかしたいと以前悩んでいたのを思い出しました。

 

はい、アレルギー性の鼻炎があるので、寝ているときに口呼吸になっていたようです。

口臭はしていなかったで軽度だったのだと思いますが咳が時々出ていたのは、口呼吸の影響かなと思います。

 

最近は、鼻呼吸になっていることが多いです。

 

ヤフーニュースでの知識にプラスして調べてわかったことや、口呼吸対策で実践してみて上手くいった体験など書きました

ヤフーニュース:インフル、風邪に無防備な冬の「口呼吸」

ヤフーニュースのインフル、風邪に無防備な冬の「口呼吸」の記事から一部抜粋します。

「近頃、風邪ばかりひいている」「朝起きたら、のどが痛い」……。そうした人は、無意識に「口呼吸」をしているかもしれない。口呼吸は、睡眠不足など不調につながるほか、口臭やいびきなどの気になる症状とも関係が深く、特に冬は、インフルエンザなどの感染症も招きやすくなる。どうすれば健やかな呼吸を保てるのか、帝京大学ちば総合医療センター耳鼻咽喉科の鈴木雅明教授に聞いた。(聞き手・梅崎正直 ヨミドクター編集長)

インフル、風邪に無防備な冬の「口呼吸」 寝不足、口臭の原因にも…無意識な口の開きを知るチェックリスト
引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00010001-yomidr-sctch

ヤフーニュースに書かれている口呼吸になりやすい人や対策をまとめると

 

 

口呼吸になりやすい人

男性に多い、閉経後の女性も増加傾向(女性ホルモンが関係するという説も)

若い人も多い。

アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔(びくう)炎・ウイルス性の鼻炎などで

鼻がつまりやすい人。

鼻中隔彎曲(わんきょく)症の人。

病的に太っている人や姿勢が悪い人も。

 

鼻呼吸との違い口呼吸がよくない理由

 

口呼吸がよくない理由も書かれていましたよ。

 

人間は本来、鼻呼吸で、鼻は高性能な加温加湿器の役目を果たし、気道を保護します。また鼻には、ウイルスや不純物を取り除く粘膜繊毛運動機能があります。口呼吸だと、そうした防御機能が働かず、外気がダイレクトに気道に入ってくるため、風邪などにもかかりやすくなる。

また、寝ているときに口が開くと、舌根が沈下し、いびきや睡眠時無呼吸につながります。睡眠の質も悪く、朝のだるさ、昼間の眠気などを訴える人もいます。また、口臭に悩むケースも多いです。

引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00010001-yomidr-sctch

 

鼻呼吸だと、鼻の機能が活かされますね。

 

口呼吸だと、外からばい菌やウイルスがそのまま体内に入るので風にかかりやすいようですね。

 

いびきや睡眠の質も悪化するようです。

 

確かに私も、時々いびきをかいていたらしいです^^;

疲れている時にそうなっていたらしい。

 

最近は、疲れにくいのと、鼻の通りが良い感じなので、朝もスッキリで眠気無しです。

 

鼻呼吸にする方法!体験談

 

私の鼻呼吸にする方法の体験談を書きますね。

 

鼻呼吸しようと意識しているのも良いのかもですね。

 

あとは、以前していたのは、鼻の通りがよくなるグッズを買って装着して寝ていたこともあります。

 

口にサージカルテープを貼って寝たこともあります。

 

しかしどれも上手くいかず、夜中や朝起きると、喉がイガイガして咳き込んでいましたよ。

 

他では姿勢が猫背になりがちだったので意識的に背筋を伸ばすようにしています。

 

これは口呼吸以外でも、体調がよくなるので良かったです。

 

あとは油断するとすぐ太るので、ダイエットは継続中です。

これも口呼吸の為というより糖尿病予防の為でもあります。

 

そして部屋が乾燥する冬は、特に大変なのでヤフーニュースにも書かれていましたが、加湿をして乾燥を防ぐようにしています。

 

これはお風呂場のお風呂の湯を抜かずに蓋もせずそのままにしてドアを開けて寝ています。

 

するとその分、自然に部屋がちょうどよく加湿されるようです。

 

これは部屋の作りも関係するので、どの家でも出来るわけではないですが・・

 

もし上手くいかないときは加湿器を使うと良いかもです。

 

これでかなり良い感じでしたが、まだ時々口呼吸になっているようでした

 

それが今は、すっかり治っていますよ。

 

何をプラスしたか?というと

丸山医師考案クスリ絵のカタカムナゴールデンドラゴンのハンドタオルを胸の所から首に当てて寝ています。

 

すると不思議なことに、鼻呼吸でスヤスヤ眠れています。

 

呼吸が楽なんです。

 

なんかとっても不思議でしたよ。

 

何回しても楽なので、今は寝るたびに愛用しています。

 

カタカムナゴールデンドラゴンについては、youtube動画でも紹介しているのでどうぞ。

動画ではまだ試し始めたばかりだったので口呼吸が改善した話はしていないですが

運気アップのカタカムナウタヒも唱えているのでどうぞ。

カタカムナウタヒを唱えて幸運アップ!ゴールデンドラゴンのクスリ絵も試してみた!

 

カタカムナウタヒも毎日唱えていますよ^^

カタカムナゴールデンドラゴンのクスリ絵は、万能みたいですね。

もちろんこれだけでなく、部屋の加湿や姿勢をよくしたりというのも役立っていると思います。

 

しかしかなり丸山医師考案クスリ絵のカタカムナゴールデンドラゴンのハンドタオルのおかげで改善できたのでとっても喜んでいます。

抗生物質が効かない薬剤耐性菌で大腸菌感染増加の危機!対策はこれ!

ニュース関連 - 薬剤師時代の思い出

薬
抗生物質が効かない薬剤耐性菌で大腸菌感染増加の危機ですね。対策についても書きました。

 

薬剤師時代から、抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」が増えてきたとずっと聞いていたんですが

最近も増えているようです。

 

ヤフーニュースを見ながら、薬剤師時代を思い出したので、思い出とともに対策や注意事項も書きました。

 

結論を簡単に書くと健康維持したい人は、薬に頼りすぎない生活を心がけましょう。

 

詳しい対策は、以下をじっくりどうぞ。

抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」が増えた影響で

ヤフーニュースから一部抜粋します。

抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」…国内で年間8000人死亡か 大腸菌で死者数増加

国立国際医療研究センターなどの研究グループは、厚生労働省が公開しているデータをもとに、2011~2017年までの期間で薬剤耐性を持った黄色ブドウ球菌と大腸菌に感染したことによる死者の数を推定しました。その結果、それら2種類の薬剤耐性菌による死者数が年間であわせて約8000人に上るほか、黄色ブドウ球菌による死者数は減少している一方で、大腸菌では増加していることが推定されています。

厚生労働省は抗菌薬の適正な使用を求めるなど、対策を進めています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00030710-mbsnewsv-sctch

抗生物質と菌の戦いは、イタチゴッコなんですよね。

 

抗生物質が不要な菌が影響しない病気(風邪など)に、安易に抗生物質を使わないようにしたいですね。

薬剤耐性菌ができる仕組み

薬剤耐性菌は、読んで字のごとく、薬剤(抗菌剤)に耐性がある菌です。

 

つまり抗菌剤が効かない強い菌に進化しているんです。

 

これは大した病気でもないのに、確かめずに風邪で抗菌剤を投与しすぎているから起こるんです。

 

抗菌剤、いろんな菌を退治してくれて便利なのですが、使いすぎると、それに慣れてきて強い菌が出てくるんですよね。

 

菌も生きているので必死で抵抗して進化しているんですよね。

 

そしていつもは少ない数なのですが、抗菌剤が投与されて、他の普通の菌が全滅したら、生き残った耐性菌が、どんどん増えてしまって大変な事態になるんです。

 

菌のバランスってほんと大事ですよね。

 

腸内環境を整えること意識したいですね。

 

善玉菌と悪玉菌、日和見菌といろいろいますが、バランスが大事だなと思います。

 

以下の記事がわかりやすかったので抜粋します

耐性を獲得しようとする細菌は、自分が持っている本来の能力を一部変化させることにエネルギーを費やすため、細々と生きていることが多いのです。ほかに多数派の細菌が活躍している場合には、少数派の細々とした活動は目立ちにくい、つまりそのような少数派の細々とした細菌の活動が、私たちの体にすぐに病気を起こすわけではないのです。

しかし、多数派がある日突然なくなってしまったらどうでしょうか。この「多数派が突然なくなる」という状況が、「抗菌薬投与」なのです。多数派の細菌には、抗菌薬が効きます。抗菌薬投与により大多数の細菌がやられてしまうと、抗菌薬に対する耐性を得ていた少数派の細菌は、のびのびとどんどん増えることができるようになります

引用元:http://amr.ncgm.go.jp/general/1-2-1.html

薬剤耐性菌を体内に増やさない対策

1番の対策としては、薬を出しすぎない良心的な医師をかかりつけ医にすることです。

 

そしてそんなちゃんとした医師が必要と判断して出した抗菌薬は、きちんと決められた日数を決められた量を飲むことが大事です。

 

耐性菌でも、決められた日数を飲むことで退治できることもあるからです。

 

そして普段は、なるべく薬を飲まない習慣にしましょう。

 

日本人は、薬に頼りすぎの傾向があります。

 

薬は、体の自然治癒力の手助けをするだけです。

 

薬は使いすぎると毒になります。

 

寝て安静にしておけば自然治癒力で治るのを、無理して動いて薬で動くのは、間違いです。

 

しかし多くの日本人が、その間違いの習慣がありますよね。

 

薬剤師時代の不健康な生活

 

昔の私がそうでしたが、休めないので薬でごまかして出勤して、病気が長引いていました。

 

自分より軽い症状の患者さんに薬を渡しながら、いつも複雑な心境でしたよ。

 

薬が身近にあってすぐに飲める環境で、医師にもみてもらえていたので、薬依存になりがちでした。

 

その影響で、何回か職場(病院や薬局内)で倒れたことがあります。

 

点滴をしてもらいながら、もっと健康になりたいといつも思っていました。

 

体が弱いと思っていましたが、実は薬の使いすぎだったのではと、今は思っています。

 

今は健康で無添加ヘルシー習慣

今は、当時のようにならない為にも、無理しない生活で、スローライフです。

 

薬は、もう5年以上飲んでいません。

 

薬を飲む前に、ゆっくり眠って安静にする習慣になったからです。

 

なおかつ、普段の食事もなるべく健康に良い無添加の物をメインに手作りしています。

 

元々はジャンクフードのポテトチップスとか、甘いケーキも大好きですが、不健康なので、ほとんど食べていません。

(ストレスがたまらない程度に、たまに少しだけ食べることはありますよ^^)

 

糖尿病家系で太りやすいのもあり、1日2食で空腹健康法も実践ですよ。

 

運動も毎日、ヨガや軽い筋トレをしています。

 

おかげで体力がついて免疫力もアップしたかもです。

 

薬剤師時代より健康になって元気になっています。

 

薬剤耐性菌が増加への対策まとめ

今回耐性菌のニュースを見ながら、薬剤師時代に感じていた矛盾とか思い出していました。

 

薬もどんどん進化して治る病気も増える一方で、今回のニュースのような薬剤耐性菌も増えています。

 

正しい薬の使い方をする時代がきていると感じます。

 

抗菌剤は、すごく役立つ薬なので、どうしても必要な時のみ、必要な量を飲みたいですね。

 

自然治癒力を考えて治療してくれる医師や薬剤師が増えることを期待したいです。

 

そして意識的に疲れる前に休む習慣にしたいですね。

 

食事や運動もしてリフレッシュして生活すると、薬も使う機会が減るので健康維持できやすいです。

 

 

 

必須アミノ酸も摂りすぎると糖尿病になるって本当?

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必須アミノ酸を摂りすぎると糖尿病になるって本当でしょうか?

 

ヤフーニュースをみていたら、そういう記述があってびっくりしたので調べてみました。

 

父母共に糖尿病の家系なので糖尿病予防と太り過ぎにいつも注意して健康をキープしている私です

 
思い出の体験談も書きました。

必須アミノ酸の血液濃度が高いと、それだけ血糖が高く

 

ヤフーニュースによると・・

肥満の人は、血液中の必須アミノ酸の濃度が高いそうです。

 

なおかつ分岐鎖アミノ酸を多く与えられたネズミは、血糖値が上昇して糖尿病になったというものです。

 

もっと詳しくは以下にヤフーニュースから抜粋しますね。

2009年の生物学の専門誌に、びっくりするような研究結果が発表されました。

「肥満の人では血液中の必須アミノ酸の濃度が高く、分岐鎖アミノ酸を多く与えられたネズミは、血糖値が上昇して糖尿病になってしまった」というのです。

その後の多くの研究でも、必須アミノ酸の血液濃度が高いと、それだけ血糖が高くなり、高血圧や動脈硬化の病気も増える、という結果は変わりがありません。

アミノ酸の取り過ぎにも、注意が必要であるのかも知れません。

(石原藤樹/「北品川藤クリニック」院長)
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000018-nkgendai-hlth

なぜだろう?と疑問が湧きます。

 

たぶん、炭水化物をたくさん摂るよりは、タンパク質(アミノ酸)を摂る方が、糖尿病になりにくいのは事実だと思います。

 

しかしタンパク質も過剰に摂ることで、血液中に必須アミノ酸が溢れるのかもですね。

 

私の両親も糖尿病でしたが、甘いものも食べていましたが、タンパク質も摂りすぎだったのも事実です。

 

ストレスが溜まると必須アミノ酸のトリプトファンが代謝産物へ

さらに詳しく調べてみると、糖尿病の原因が食べ過ぎ以外にもあることが判明です。

 

なんと、ストレスが増えると、糖尿病になりやすいようなのです。

 

ストレスの影響でストレスの指標であるトリプトファン代謝産物が増えることがわかったそうです。

 

つまり、血液中にストレスが溜まると必須アミノ酸のトリプトファン代謝産物が増えるようです。

 

糖尿病の人の血液中に必須アミノ酸のトリプトファン代謝産物が多い傾向です。

 

だから食べ過ぎは、糖尿病の原因の1つだけど、それ以上にストレスが原因として考えられるそうなのです。

 

太っていなくても痩せていても、ストレスが多いと糖尿病になりやすい傾向みたいですね。

 

私の父は太りやすいタイプでしたが、母は痩せ型でした。

 

血液検査でも異常なしと言われて十年後に、糖尿病性網膜症になって医師が糖尿病に気づいたという苦い思い出があります。

 

今から38年くらい前の事です。

 

糖尿病のはずがないとまで言われて大学病院で詳しい検査をした結果、糖尿病性網膜症とわかったんです。

 

健康診断で尿に糖も出ないし、血液検査でも血糖値が少し高めなだけで正常と見なされていた10年間は、何だったんでしょうね。

 

その後も、狭心症になって手術をしたりと、母は糖尿病合併症で大変な思いをしました。

 

痩せ型で家系に糖尿病の人がいなくても糖尿病になってしまった母を思うと・・

ストレスも大きかったのかなと思いました。

 

もちろん甘いものが大好きでご飯もお代わりして食べていた母なので、食べ過ぎが1番の原因だとは思います。

 

以下にストレスが原因の糖尿病について参考にした文献と文章を抜粋します。

最初にも述べたように、ストレスがあると血糖値は増加する。
さらに、都会の方が田舎よりも糖尿病患者が多いということはストレスが糖尿病発症の重要な因子であることを示唆している。
しかし、今までストレスを客観的に評価する方法がなかった。
増田らは最近、超高速液体クロマトグラフィー・質量分析計を用いて、ストレスの指標であるトリプトファン代謝産物の一斉分析に成功した。
われわれはこの方法を用いて、糖尿病患者のトリプトファン代謝産物の濃度を測定すると、セロトニン系、インドール酢酸系、キヌレニン系のいずれにおいても代謝が促進していることが示された。
最近では、痩せている人の多くに糖尿病の発症が見られる。
このことは糖尿病の発症が食べ過ぎだけではないことをさらに示唆する(図5)。
引用元:https://www.alic.go.jp/content/000134422.pdf

ヤフーニュースでは、太っている人が必須アミノ酸の濃度が高くて、その為、血糖値も高くなる傾向でしたよね。

 

ストレスで必須アミノ酸のトリプトファン代謝産物の血液中の濃度が高くなると糖尿病になりやすいのと関連がありそうです。

 

何れにしても、タンパク質でも炭水化物でも食べ過ぎるとエネルギー過多で太りやすくなるので、糖尿病やその他の生活習慣病である高血圧や動脈硬化にもなりやすいのは、推測できます。

 

糖尿病予防で注意したい生活習慣

 

糖尿病予防で注意したい生活習慣を書きますね。

 

やはり食べ過ぎはNGですね。

 

糖質ダイエットでタンパク質ばかり食べている人も、食べ過ぎると糖尿病になる危険性があります。

 

腹7分を意識して野菜もたっぷり食べてバランス良い食事を心がけるのが1番の糖尿病予防でしょうね。

 

私も食べるのは大好きですが、両親ともに糖尿病だったので、食べ過ぎないように、太りすぎないように(父に似てすぐに太る体質です)食事は注意しています。

 

ヘルシーな食事で1日2食健康法ですよ。

 

あとは菊芋がイヌリンを含んでいて糖尿病予防や糖質ダイエットのも良いので料理でも菊芋も摂るようにしています。

 

菊芋イヌリンはサプリも出ていますね。

菊芋イヌリンサプリは、無添加で品質が良いものを選びたいなと思い調べたりもしています。

関連記事:菊芋イヌリンサプリの効果!人気低糖サプリの違い比較と選び方のコツ

 

 

 

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