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シナモンで冷え性対策と温活効果とその他の効果や副作用情報も

健康 - 温活

シナモンで冷え性対策に良い量は、どれくらいかな?

温活効果で巡りをよくする他の効果や副作用情報もシナモン視点でリサーチしました。

 

シナモンというとどんなイメージですか?

私はアップルパイのイメージです。

 

そんなシナモンは、スパイスでもありますが、桂皮という名前の生薬で漢方薬に入っていたりします。

 

健胃、発汗、鎮痛、解熱、整腸などの効果があるんです。

 

シナモンの冷え性対策や温活効果の視点から深めていきたいと思います。

 

そこで今回の話であなたが得られることは

シナモンの種類と冷え性対策や温活効果や

その他の効果や副作用情報など、そして健康によく美味しいレシピまで

学べる点です。

 

シンプルにわかりやすくまとめて話した音声も一緒にどうぞ
シナモンは副作用に注意!だけど活用で温活以外も効果がいっぱい 2:57
https://stand.fm/episodes/6046a57152e33e87470db95f

 

文章で詳しく把握したい人やレシピなど知りたい人は以下からどうぞ

 

シナモンの種類と温活効果で巡り効果が高い種類

 

シナモンの種類と温活効果で巡り効果が高い種類の話からです。

 

シナモンと言っても、種類が色々ありますよ。

 

市販でよく見かけるのは、スリランカ原産のセイロンニッケイと、中国原産のシナニッケイ(カシア)と言われています。

 

この2種類、名前は同じシナモン(ニッケイ)なんですが成分が違うんです。

 

クマリンという成分量が大きく違います。

 

なおあまり見かけませんが、ベトナム産のシナモンは、中国産よりクマリンの量が多いので要注意です。

 

副作用情報は後述します。

 

話を戻します。

 

巡りをよくするのでシナモンは温活効果で冷え対策に良いと言えます。

 

次でシナモンの効果をもっと詳しくみてみましょう。

 

シナモンの効能効果!温活以外も効果

 

では、シナモンの効能効果の話です。温活以外も効果があります。

 

以下に一部引用します。

抗菌・防腐効果
胃や腸を健康にする効果
血流を改善する効果
むくみを予防する効果
消化を促進する効果
糖尿病を予防・改善する効果

引用元:https://himitsu.wakasa.jp/contents/cinnamon/

 

それぞれ説明しますね。

1抗菌や防腐効果は、シナモンから抗真菌活性物質が見つかったそうです。

以下に引用します。

 

シナモ ン粉末 か ら抗真菌活性物質 の 単離 を 試み, 強い 抗真菌
活性 を 有 す る orthomethoxycinnamaldehyde を 得 た.

引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjmm1960/19/2/19_2_172/_pdf

 

2胃腸を健康にする効果は、シナモンは、腹痛や下痢などにも良いと昔から使われています。

 

3血流改善効果は、毛細血管の修復をするので巡りがよくなって、温活効果につながり冷え対策になりますね。

 

4むくみ予防効果は、シナモンの汗を出しやすくして排泄を促す作用でむくみにくくなります。

 

5消化促進効果は、シナモンの甘い香り成分の桂皮アルデヒドのお陰です。

 

6糖尿病予防・改善効果は、2型糖尿病の糖代謝改善作用がシナモンにはあると認められています。

 

以下に引用します。糖尿病だけでなく中性脂肪も低下するようですね。

II型糖尿病動物モデル(C57BIKsjdb / db)におけるシナモンカシアエ抽出物(シナモン樹皮:クスノキ科)の抗糖尿病効果を研究した。シナモン抽出物は、6週間、さまざまな投与量(50、100、150、および200 mg / kg)で投与されました。血中グルコース濃度は、用量依存的に有意に減少し(P <0.001)、対照と比較して200mg / kg群で最も多いことが見出された。さらに、血清インスリンレベルおよびHDLコレステロールレベルは有意に高く(P <0.01)、トリグリセリドの濃度、総コレステロールおよび腸のα-グリコシダーゼ活性は、投与の6週間後に有意に低かった。

参考元:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16213119/

 

シナモンを摂って良い量と副作用で肝臓の障害

シナニッケイ(カシア)に多い成分のクマリンは、摂取し過ぎると肝臓の障害につながることがわかっています。

 

カシアの方のシナモンをとる場合は、大人60kgで1日2g未満(小さじ1弱)

子供15kgで1日0.5mgが目安量とのこと

以下に一部引用します。

 

「クマリン」は桜餅に使われる桜の葉などにも含まれる成分で、「カシア」についても健康への影響は「比較的長期間にわたり大量摂取しない限り懸念されない」(参考:内閣府食品安全委員会Webサイト)とされていますが、「カシア」を長期的に摂る場合は次の摂取量を守るようにしましょう。

体重60kgの大人…1日当たり2g未満(小さじ1弱) 体重15kgの子ども…1日当たり0.5g未満

引用元:https://kawashima-ya.jp/contents/?p=13137

 

なお私がよく使っているS&B シナモン(パウダー)は、シナモンとしか書かれていませんが、産地が中国なのでシナニッケイ(カシア)だと推測します。

シナモン

全部で12gですから、1瓶を1人で6日間で使い切るくらいでも大丈夫な摂取量と言えますね。

 

私は、1瓶で1ヶ月以上持つので心配ない量だと判明です。

 

何にしても、とりすぎないように注意したいなと思います。

 

なお、S&B ORGANIC SPICE 有機シナモン(パウダー) の方はセイロンシナモンだそうです。
もっと安心ですね。

シナモンスパイスのクマリン濃度の比較も調べてみました。

シナモンスパイスのクマリン濃度は、
セイロンシナモンが平均で 13.7ppm、
カシアは平均で3257.5ppm であった。
特に、ベトナム産カシアは平均で 5425.0ppm であり、
他産地の製品と比べても高い値であった。
・ シナモンサプリメントのクマリン濃度は、平均で 2640.0ppm であった。
・ シナモンを含む菓子(クッキー、ビスケット、焼き八ツ橋、生八ツ橋)のクマリン濃度は、
クッキーは平均で 4.4ppm、ビスケットは共に 1.6ppm、
焼き八ツ橋は平均で 60.5ppm、生八ツ橋は 1 製品が 25ppm、もう 1 製品からは検出されなかった。
・ 通常の平均的な食事をする限りでは、最も高いクマリン濃度を示したカシアを摂取したとしても
TDI 値を超えることはないと考えられる。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/hyouka/files/20hyouka2-siryo2-3.pdf

 

この結果を見る限りでは普通にとる分には、副作用の心配はないといえますね。

 

ただ、妊娠中はセイロンシナモンでも控えたほうが良いです。

子宮刺激作用があり胎児に悪影響のシンナムアルデヒドも含まれていると言われているからです。

 

卒乳後にシナモンを復活すると安心ですね。

 

シナモンを使った美味しい料理

普通に使う場合は、副作用の心配もないとわかったところで、シナモンを使った美味しい料理を書きますね。

 

私が今毎日飲んでいて、飲みやすくて美味しいと思うのがシナモン豆乳です。

写真の右端ですね。

 

レシピは、豆乳50c +熱湯150cc+シナモン少々です。

簡単過ぎますが美味しいです。

甘くしたい場合は、蜂蜜やメープル、甜菜糖など精製されていない糖を使うと健康的です。

 

私は豆乳にふりかけていますが他の飲み物でもOKです。

コーヒー、紅茶、ワインなどにふりかけても温活になります。

 

あとは、上記のタッパーのように豆乳ゼリーにシナモンをふりかけています。

 

砂糖なしで作っていますが好みで蜂蜜やメープルシロップを加えると美味しいと思います。

 

私はフルーツやサラダと一緒に食べることが多いです。

 

豆乳ゼリーは、毎日作っています。

ココア入りゼリーと交代で作っていますよ

基本の作り方はココアゼリーと同じです。以下をどうぞ

無添加ヘルシーなココアゼリーやコラーゲンサプリでエイジングケア!

 

ココアの代わりにシナモンを一振りするだけです。

 

他では、アップルパイなどデザートにシナモンをふりかけると良いです。

 

あるいはリンゴを加熱して焼き林檎にしてそこにシナモンでも美味しいです。

砂糖を使わないのでヘルシーなダイエット向きのおやつになりますよ。

 

他ではバナナを加熱してシナモンをふりかけるのも美味しいです。

 

トーストにシナモンをふりかけてシナモントーストも美味しいです。

 

その際、パンの上にリンゴやバナナをのせて、上からシナモンも美味しいです。

 

気軽に一振りすると良いですね。

 

なお市販のお菓子では八つ橋もシナモンを含みますが、かなり甘いので効果は期待できないと推測します。

 

シナモンで冷え性対策と温活効果や他の効果と副作用情報まとめ

 

では、シナモンで冷え性対策と温活効果や他の効果と副作用情報をまとめます。

 

シナモンは、冷え性対策になりますね。巡りをよくして温活効果です

 

他でも色々効果がありました。

1抗菌や防腐効果
2胃腸を健康にする効果
3血流改善効果
4むくみ予防効果
5消化促進効果
6糖尿病予防や改善効果

 

他でも抗酸化作用も高いので老化予防やエイジングケアにも良いとも言われています。

 

しかし副作用にも注意が必要です。

 

シナモンの過剰摂取で肝臓障害が出ます。

スパイスでとる分は、気にしなくて良いですが、サプリや漢方薬に入っている時は目安量以上とらないように十分に注意したいですね。

 

そして妊娠中は、子宮刺激作用や胎児に悪影響の成分を含むのでシナモンを摂らない方が安心でしたね。

 

普通は、通常の量(一振りするくらいの量)なら問題なく摂って大丈夫です。

温活だけでなく健康維持にも、時々適量を摂って、元気に過ごしたいですね。

 

私は温活でシナモンも時々摂っていますが、温活のメインは温活サプリのアルポカヒートスムージーがお気に入りです。

 

生姜がメインでシナモンは含まないので妊娠中も安心して飲める女性の為のサプリです。
アルポカヒートスムージーの口コミ体験談!温活効果や妊娠中や妊活中も飲める?

 

みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策以外の効果や効果的な食べ方!

健康 - 温活

みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策以外の効果や効果的な食べ方の話です。

 

ヘスペリジンとは、みかんや金柑、シークワーサー、オレンジなど柑橘類の皮や白い筋や袋に多く含まれるポリフェノールの1種です。
ビタミンPと呼ばれることもあります。

 

あなたは金柑やみかんなど柑橘類を食べていますか?

 

皮や袋部分に多いから、金柑の方がヘスペリジンは摂りやすいと言えますね。

 

漢方薬で使われる陳皮も有効成分としてヘスペリジンが含まれます。

 

冷え症の人にヘスペリジンは効果があると温活効果が有名です。

他ではどんな効果があるのかな?探ってみました。

 

そこで今回の話であなたが得られることは

ヘスペリジンの冷え対策だけでない効果や

ヘスペリジンを効果的に体内に摂りこむ

みかんや金柑の食べ方やレシピなど薬剤師目線で学べる点です。

 

音声でわかりやすく簡単にまとめて話しています。

聴いてみてください。

 

具体的に詳しく読みたい場合は以下からどうぞ。

 

みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策効果

みかんや金柑で温活になるのは、皮や袋に含まれるヘスペリジンのお陰ですね。

 

このヘスペリジンは、どういう作用で冷えに効果があるんでしょうか。

 

毛細血管を修復したり強くします。

そして、血液の巡りを良くします。

 

だから手足の末端まで巡りが良くなるので体温が上がりますから冷え対策効果になるんです。

 

みかんも袋ごと食べたいですね。

 

温州みかんや金柑だけでなく、シークワーサーや柚子、オレンジ、スダチにもヘスペリジンは多く含まれます。

 

 

ヘスペリジンの冷え対策以外の効果は何がある?

 

毛細血管の修復や強化と巡りを良くする作用があるとわかったところで、ヘスペリジンの冷え対策以外の効果は何があるのかを、調べてみました。

 

すると色々ありますね。

 

巡りを良くするので、むくみ対策にも良い効果です。

 

他ではコラーゲンの肌弾力効果をアップします。

 

これは、ヘスペリジンで保湿がアップする作用があるからです。

 

更にヘスペリジンは、交感神経の働きを抑えて副交感神経の働きを活発にします。

だから気持ちがイライラからリラックスに導き自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

 

他では、目元のくまやクスミ改善にもヘスペリジンは役立ちます。

 

血流を良くするので続けて摂ることで目の周りの血流が良くなります。

 

するとくまやくすみの原因になるメラニンの量を減らす効果が期待できるんです。

 

そしてヘスペリジンは、抗酸化作用もあります。

だから老化対策、アンチエイジングにも良いと言えますよ。

 

他ではアレルギー対策で花粉症にも良いと人気です。

 

ヘスペリジンを効果的に体内に摂りこむ!みかんや金柑の食べ方やレシピ

ヘスペリジンの効果は、冷え対策以外にも色々ありましたね。

 

この効果を効率的に得るには、体内にヘスペリジンをしっかり摂りこむ必要があります。

 

その為には、みかんや金柑など、どんな食べ方をすれば良いのか?レシピも書きますね。

 

まず簡単なのは、温州みかんを白い筋や袋ごと食べるといいです。

白い筋や袋にヘスペリジンが多いからです。

 

ヘスペリジン は、ビタミンCと相性が良いんです。

みかんには、ビタミンCも含まれるから、効果的ですね。

 

血管を強くするヘスペリジンと血管を守るビタミンCの効果で巡りも良くなります。

 

ヘスペリジンは、加熱でも減らないので

みかんを丸ごとマーマレードにすると良いという記事を見つけたので引用します。
ヘスペリジンの含有量も書かれていました。

 

ヘスペリジンの含有量

みかん100g中

・果肉部分:95mg

・中果皮(白い部分):3800mg

・外果皮:830mg

 

○名医オススメ”みかん丸ごとマーマレード”

作り方

①皮を水洗いし、ヘタを取る

②ざっくりと皮ごと切り、

③砂糖・レモン汁を加えてとろみが出るまで煮こめば完成!

 

「これで、ヘスペリジンを余すことなく、美味しくいただけます。」

引用元:https://ameblo.jp/fruit-mizuki/entry-12348002277.html

 

上記記事には、1日にみかん2個くらいまでなら食べて良いみたいです。

それ以上は、食べすぎになるみたいですね。

 

マーマレードは、砂糖が多いので1回に小さじ1杯くらいかなと個人的には思いました。

砂糖の代わりにてんさい糖や蜂蜜など精製されてない糖分を少し加えると良いですね。

 

生のみかんの方が相性が良いビタミンCも豊富なのでできるだけ、生でみかんを食べたいですね。

 

金柑の甘露煮も良いです。

 

実際に、圧力鍋で煮たら、皮ごと食べれて美味しいです。

 

甘い金柑だと砂糖など不要ですが酸っぱい金柑の場合は、蜂蜜などヘルシーな糖分を少し加えると健康的です。

レシピ→圧力鍋で作った砂糖なしの金柑の甘露煮も甘かった!

 

何れにしても健康に良いからと食べ過ぎるのは、なんでもよくないですね。

 

適量(生のみかんで1日2個くらいまで目安)を食べて、バランスが良い食事を意識しましょう。

 

追記:みかんなど柑橘類を食べる時間帯は、夕方以降の方がベスト。

朝は食べない方が良い傾向。

その理由は、光毒性がある「ソラレン」を含むから。
ソラレンは、肌の紫外線の吸収を助長して感受性を高めてしまうのです。

ソラレンは摂ってから大体2時間くらいで吸収されて活発化する。

だから、朝食べると、昼に活発化するからシミやそばかすができやすくなるんです。

***ここまで追記終了****

 

2021年6月6日追記

ずっとソラレンを含むから、夕方以降が良いという情報を信じていましたが

根拠がないという記事を今日発見しました。

テレビなどで放映された為広く信じられたいるようです。

私もそうなんだと思い込んでいました。

しかし、朝や昼に食べてもOKで気にしなくて良いみたいです。

柑橘系以外のキウイやセロリも問題なしみたいですね。

影響が出るほど食べるには通常では考えられないくらい食べる必要があるようです。

グレープフルーツやオレンジも、皮にはある程度含まれるようですが、果肉に含まれるソラレンはそれほど多くなく、普通に食べても日焼けが増すようなことはないでしょう。このように、この話はかなりの部分が虚構と言えそうです。

引用:https://www.komajo.ac.jp/uni/window/healthy/he_diary_teacher_19003.html

 

〜〜〜ここまで追記です〜〜〜

 

なお本格的にヘスペリジンを活用したい場合は、陳皮を含む漢方薬で自分の証に合うものを選ぶのも良いと思います。

 

以下に抜粋します。

陳皮を含む漢方薬

香蘇散 (こうそさん)
平胃散 (へいいさん)
二陳湯 (にちんとう)
橘皮湯(きっぴとう)
茯苓飲 (ぶくりょういん)
橘枳姜湯(きつききょうとう)

 

引用元:https://takeda-kenko.jp/kenkolife/encyclopedia/illustrated/tinpi.html

 

漢方薬を飲むほどではないという人も多いですよね。

 

そういう場合は、吸収を良くしている糖転移ヘスペリジンという成分を含むサプリを飲んでみるのも良いと思います。

 

あるいは、ヘスペリジンも含んでいて自然なシークワーサージュースを飲むのも良いですね。
こちらも人気→世界一の長寿村の100%シークヮーサージュース

 

みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策以外の効果や効果的な食べ方まとめ

 

みかんや金柑で温活!ヘスペリジンの冷え対策以外の効果や効果的な食べ方をまとめます。

みかんや金柑など柑橘系で温活できるのは、成分のヘスペリジンの血管強化や巡りを良くする作用で手足の温度もアップして冷え対策になるからでした。

 

他の効果も色々でしたね。

 

むくみケア、クマ、シミ対策、肌保湿、老化対策、アンチエイジングにも効果がありました。

 

みかんや金柑の食べ方やレシピも紹介しました。

ヘスペリジンを本格的に利用したい人には、陳皮を含む漢方薬も色々ありましたね。

 

他では吸収を良くしている糖転移ヘスペリジンという成分を含むサプリを飲むのもありです。

 

私の場合は、毎日みかんや金柑も食べています。

 

更に今飲んでいる温活スムージーのアルポカヒートスムージーにも酵素処理したヘスペリジンが含まれています。

 

おかげで毎日ポカポカで体調も良いです。

巡りが良いと更年期の悩みも消えますよ
美味しく飲んでいます。
アルポカヒートスムージーの口コミ!温活効果や妊娠中や妊活中も飲める?

 

あなたも自分に合う方法で、ヘスペリジンを摂って温活で健康維持してみてください。

 

ヒハツの効果!冷え性・高血圧・妊活に良い理由と摂りすぎで副作用!

健康 - 温活

温活スパイスのヒハツの効果!冷え性・高血圧・妊活に良い理由と摂りすぎで副作用もあるのか調べた話です。

 

ヒハツって知っていますか?

 

コショウ科の香辛料です。

ロングペッパー、ピパーチ、ヒバーチとも言います。
沖縄の島胡椒とも呼ばれます。
チャンプルー、ソーキソバにも合いますよ。

 

胡椒が苦手な夫もヒハツなら大丈夫なので
我が家では、胡椒代わりに使っています。

 

そんなヒハツは、
内臓温度をアップして冷え対策になると人気です。

 

そこで今回の話であなたが得られるメリットは
ヒハツの効能効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由や
そのほかの効果も薬剤師目線で作用機序を確認しました。
摂りすぎで副作用の話も調べてみましたよ。

ヒハツの効能効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由

ヒハツ
ヒハツの効能効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由からです。

 

ヒハツにはアルカロイドの一種ピペリンを含んでいます。
黒胡椒など胡椒に含まれいる成分です。

 

そしてピペリンが温活成分なんですね。

 

温活効果があるので冷え性や妊活に効果があります。

 

どういう仕組みかというと

ピペリンは、代謝アップの働きや、毛細血管を広げて血流を促す働きがあるので冷え性に良いんです。

 

冷えに良いから妊活にも良いわけですね。

 

冷えると不妊の原因になりやすいからです。

低体温だと妊娠しにくいので温活する事で妊活にもなるんです。

 

赤ちゃんが欲しい人は、冷えないように注意ですね。

 

話を戻します。

 

毛細血管を広げるから高血圧にも効果があります。

 

ヒハツの効果は、他にもある!どんな作用機序か確認

ヒバーチ

ヒハツの効果は、毛細血管を強くするので冷え性・高血圧・妊活だけでなく他にもありますね。

 

全身の血管の99%は毛細血管なのでそれを広げるから巡りがよくなりますね。

 

毛細血管は、免疫物質を全身に運ぶ役割もあるので、巡りがよくなれば免疫力アップにも繋がります。

 

毛細血管は、体温調節、ホルモン調節、情報の伝達なども担っています。

 

この毛細血管は、加齢で衰えてくるようです。以下に引用します。

毛細血管は30代ぐらいから衰え始め、乱れた生活習慣などによって、その老化や劣化のスピードは加速します。毛細血管がつまる、減るなどして、その先の血管が消えた状態をゴースト血管といいます。

そうなると、体にはさまざまな悪影響が表れます。代表的なものは、免疫力の低下、胃や腸などの消化器の不調、脳梗塞や認知症のリスクが上がる、腎臓のトラブルや高血圧などです。
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001138.000002372.html

 

ゴースト血管にならない為にもヒハツなど温活食材を摂りたいですね。

 

そして血液の流れがよくなると生活習慣病対策にも良いですね。

血液の塊ができて血栓になる人もいますからね。

 

そのほかのヒハツの効果についてもどんな作用機序か確認してみました。

 

ヒハツは長寿、アンチエイジングにも効果があると言われています。

 

これはヒハツに含まれるピペリンやポリフェノールに細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があるからなんです。

 

ピペリンは、栄養吸収を促す効果や食欲促進効果があるとも言われています。

 

ピペリンは、ヒハツだけでなく黒胡椒にも多く含まれます。

 

ヒハツは、発汗作用もあるので、新陳代謝も促します。

だからダイエット効果も期待できますね。

 

ヒハツの摂りすぎで副作用が出る?1日の適量も確認

ヒハツの摂りすぎで副作用が出るんでしょうか?

1日の適量も確認してみましょう。

 

先日の私のツイートも参考にどうぞ

上記が表示されない時のために以下にも再掲しますね。

#ヒハツ で #温活 しよう
ヒハツとはコショウ科の香辛料血行の改善に良いアーユルヴェーダでも
冷え対策で長寿を促す薬草胡椒代わりに使って内臓温度をアップ美味しいのでスープや
お味噌汁に振りかけることも摂りすぎると刺激が強いから注意
1日小さじ1/2くらいでOK

ツイートしているように、ヒハツは摂りすぎると刺激が強いから注意です。
1日小さじ1/2くらいで十分なんですね。

 

ヒハツは胡椒の仲間なので摂りすぎると、刺激強いですよね。

 

そしてヒハツの温活成分のピペリンは摂りすぎると副作用というか薬への相互作用の危険性があります。

 

喘息の治療薬(テオフィリン)やてんかんの治療薬(フェニトイン)などの作用に影響が出る相互作用の可能性があります。

 

食品中に 含 ま れ て い る 量 を 経 口 摂 取 す る 場 合 お そ ら く

安全であると考えられているが、フェニトイン、プロプ ラ ノ ロ ー ル や テ オ フ ィ リ ン 等 と の 薬 物 相 互 作 用が報告されている 7)。

・・・

ピ ペ リ ン は コ シ ョ ウ の 果 実 に 含 有 さ れ て い る 成 分であり、抗がん作用 8), 9)、抗酸化作用 10)、止瀉作 用 11)と共にシトクロム P450 等の酵素を阻害する作 用があり、一緒に摂取した医薬品等の作用を増強す ることが報告されている

引用元:https://www.pref.chiba.lg.jp/eiken/eiseikenkyuu/shuppanbutsu/nenpou/documents/59tanpou2.pdf

 

 

しかし上記引用にもあるように、通常ヒハツに含まれるピペリンは他の胡椒に比べると多いのですが、相互作用が出るほどに摂りすぎるケースは少ないと言えます。

 

先ほども話したように目安で1日最大でも小さじ1/2杯くらいなら問題ないです。

何でも適量がいいですね。

 

私は、もっと少しですよ。

 

ピペリン入りのサプリなど飲む場合は、目安量を守って飲みすぎないように注意したいですね。

 

ヒハツの効果的な摂り方

ヒハツの効果的な摂り方について話します。

 

胡椒代わりに使うといいです。

 

ドレッシングに混ぜてもいいですし、焼いたお肉にふりかけるのも美味しいです。

 

先述しましたがスープや味噌汁に入れるのも美味しいです。
沖縄料理のチャンプルーやソーキそばにも合います。
カレーなどにも加えると美味しいです。

 

なお温めた豆乳にヒハツを一振りしても美味しいですよ。

 

コーヒーにヒハツを少し入れても良いです。

 

コーヒーは単体だと体を冷やすのでヒハツを入れる事で温めることができるようです。

 

何れにしてもヒハツは胡椒の一種なので入れすぎると刺激が強いです。

 

ヒハツは毎日少しずつ摂るのが一番効果的と言えます。

 

ヒハツの効果!冷え性・高血圧・妊活に良い理由と摂りすぎで副作用のまとめ

ヒハツの効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由と摂りすぎで副作用についてまとめます。

 

ヒハツの効果で冷え性・高血圧・妊活に良い理由は、メイン成分のピペリンの効果でしたね。

 

毛細血管を広げて血液の流れをよくするので全身の巡りが良くなって冷えにも高血圧にも妊活にも効果でした。

 

さらにヒハツの成分のピペリンやポリフェノールに抗酸化作用があるのでアンチエイジング効果も期待できるんでしたね。

 

食欲増進作用も期待できました。

 

毛細血管を広げるので免疫力アップにも繋がりましたね。

 

そして摂りすぎると副作用として刺激が強く出ることでした。

 

普通に摂っている場合は、相互作用はないのですが、過剰に摂ると喘息の薬やてんかんの薬との相互作用の心配がありました。

 

ピペリン入りサプリを飲んでいる人は、目安量を守って飲みたいですね。

ちゃんと適量を飲めば健康に大きく役立ちます。

 

そして毎回言っていますがヒハツだけに頼らず他の温活成分やバランス良い食事で健康維持したいですね。

 

私もヒハツ以外でもシナモンや生姜など温活成分を使った料理を意識しています。

 

食事で温活成分が不足気味と思ったらサプリをプラスすると効果的です。

 

私も冷えやすい体質なので、ヒハツだけでなく生姜や高麗美人など温活成分を含む温活スムージーのアルポカヒートスムージーを毎日飲んで、元気いっぱいに過ごしています。

全身巡りがよくなるのでポカポカですよ。
アルポカヒートスムージーの口コミ!温活効果や妊娠中や妊活中も飲める?

温活食材!生姜の効能効果は、風邪などウイルス対策にも良い?

健康 - 温活

温活食材の生姜の効能効果は、風邪などウイルス対策にも良いという話を聞いたので調べてみました。

 

生姜は生と加熱後では成分が変化して効果も変化すると知りました。

 

そこで今回の話であなたが得られることは
生の生姜と加熱後の生姜、そして乾燥生姜の効能効果を
それぞれ成分などから風邪などウイルス対策にも良いのは
真実なのか?を検証した結果を学べる点です。

 

内容を簡単にまとめた音声もあります

 

全体を詳しく知りたい人は以下の文章でどうぞ

生の生姜と加熱後の生姜の効能効果と違いと風邪などウイルス対策にも良いのはどっち?

新生姜

では、最初は生の生姜と加熱後の生姜の効能効果と違いと風邪などウイルス対策にも良いのはどっち?という話からです。

 

先日のツイートをどうぞ

上記がうまく表示されない時の為に以下に再掲しますね。

#生姜 の効能効果
生の生姜の成分
ジンゲロールは殺菌効果
解熱鎮痛効果、炎症を抑える効果など
風邪など感染症対策に役立つジンゲロールは
加熱したらショウガオールへ変化
ショウガオールは #温活 効果
血液の流れをよくするので
冷えが原因の痛みへの鎮痛効果も期待

 

生の生姜の効能効果は、ジンゲロールの効果で殺菌作用や
解熱鎮痛作用、抗炎症効果などですね。

 

だから風邪などのウイルスに感染した場合の自然治癒力をアップするのに大きく役立ってくれます。

 

ジンゲロールは、体の表面を温めて汗を出す作用があります。

汗が出ることで体温を下げる仕組みです。

 

なので生の生姜は、体を冷やすので温活したい場合は、加熱しましょう。

生の生姜に含まれる有効成分のジンゲロールは、加熱するとショウガオールへ変化するんですね。

 

更に調べたら、ジンゲロールは、ジンゲロンという成分にも変化するようです。

 

ショウガオールとジンゲロンが温活成分です。

 

ジンゲロンは、胃液分泌アップで消化促進効果があります。

 

だから加熱した生姜の効能効果は、温活効果、血液の巡りサポート、冷えが原因の生理痛や関節痛などの鎮痛作用が期待できるというわけです。

 

ショウガオールは、ジンゲロールよりも殺菌、抗酸化作用が強力という話もあります。

 

加熱生姜は、他でも代謝アップ、免疫力アップ、むくみケア、吐き気対策や頭痛にも良いと言われています。

 

温活によって自然治癒力がアップしますから、そういう意味でも加熱生姜も風邪などウイルス対策に役立つと言えますね。

 

温活を期待したい場合は、生姜を加熱して料理する。

殺菌作用を期待したい場合は、生の生姜も使うといいですね。

 

なおその際は、皮も一緒に擦り下ろす方が殺菌効果も高いというデータもありました。

 

チューブショウガの阻止円の方が、皮付きショウガすりおろしの阻止円と比べて若干小さい。

これについても、もしかすると、チューブショウガにおいては皮の部分を多く取り除いており、有効成分を多く含んでいない可能性がある。
引用元:https://core.ac.uk/download/pdf/236361714.pdf

 

乾燥生姜の効能効果は、加熱と同じ?

 

では、次の生でも加熱でもない乾燥生姜の成分について調べてみました。

 

すると加熱した生姜と同じと判明です。

 

つまり生の生姜の成分のジンゲロールは、加熱だけでなく乾燥させることでも、温活成分のショウガオールとジンゲロンに変化するようです。

 

だから乾燥生姜の効能効果も、加熱した生姜と同じ効果が期待できます。

 

乾燥して粉末になった生姜とかありますね。

 

それらも加熱生姜と同じく温活成分のショウガオールとジンゲロンを含むようです。

 

つまり乾燥生姜は加熱生姜と同じように、温活効果、血液の巡りアップ、冷えが原因の生理痛や関節痛などの鎮痛作用、そして免疫力アップ、代謝アップ、むくみケア、頭痛対策、消化促進、吐き気対策、殺菌

 

そして抗酸化作用でアンチエイジング効果も期待できそうです。

 

 

風邪などウイルス対策にも良いのは生姜の食べ方は?

風邪などウイルス対策にも良いのは生姜の食べ方は、生の生姜なら皮付きのまますりおろして使うといいですね。

 

お豆腐とか刺身とかと一緒に食べると殺菌作用もあり効果的です。

 

馬刺しやカツオの刺身にはワサビより生姜の方が合う気がします。

 

握り寿司に付いているガリも生姜ですね^^

上手く出来ています!

 

だからちょっと手間はかかりますがチューブ入りではなく生の皮付き生姜をすりおろした方が効果が期待できます。

 

加熱生姜の場合も自然治癒力をアップするので、様々な食べ方で風邪などウイルス対策にも効果が期待できます。

 

豚肉の生姜焼きや唐揚げに生姜を加えたりもいいですね。

 

他では豆腐に生姜を添えたりなど好みの生姜のレシピで自然治癒力をアップしてウイルス対策もしたいですね。

 

私は今は毎朝、金時生姜がメイン成分で高麗人参も含む温活スムージーのアルポカを飲んで元気いっぱいです。

 

因みにアルポカは、生姜シロップみたいな味なので料理にも使えます。

豚肉の生姜焼きの代わりに豚肉のアルポカ焼きも出来ますよ。

 

生姜が苦手な夫もアルポカをお湯200ccで薄めたら美味しく飲めるようで喜んでいました。

アルポカヒートスムージーの口コミ!温活効果や妊娠中や妊活中も飲める?

 

温活食材!生姜の効能効果は、風邪などウイルス対策にも良い話のまとめ

 

では、温活食材!生姜の効能効果は、風邪などウイルス対策にも良い話をまとめます。

 

実際の成分や生姜を使った検証データなどからも、生姜の効能効果で風邪などウイルス対策にも良いと判明ですね。

 

それだけでなく、自然治癒力を高めたり抗酸化作用でアンチエイジングにも良かったり、

鎮痛作用やむくみ対策でダイエットにも良かったりと驚くほど効果が多かったです。

 

手軽に手に入る薬味でもある生姜を摂って、健康維持で笑顔で暮らしたいですね。

 

もちろん生姜も食べ過ぎは逆効果です。
バランス良い食事や運動も自然治癒力をアップするには不可欠ですね。

 

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