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簡単無添加ヘルシーチーズケーキ!全粒粉と豆乳入り

無添加ダイエットレシピ - パンやお菓子など

簡単無添加のチーズケーキを作りました。

全粒粉と豆乳入りでとっても簡単でヘルシーなダイエット無添加レシピです。

美味しかったので作り方を残します。

大きめのブルベリーを最後に載せました

全粒粉と豆乳入りチーズケーキレシピ
材料
クリームチーズ100g
全粒粉40g
てんさい糖大さじ2杯
無調整豆乳50cc
たまご1個
かぼすストレート果汁小さじ1

材料も今回は写真を撮ってみました。

作り方
1:全てをハンドブレンダーで混ぜる
この写真は混ぜる前です。

混ぜたあとにケーキ型にクッキングシートを入れて流し込みました
ケーキ型のシートがあると焼き上がりがもっと綺麗になったかもと反省です。

2:型に入れたらオーブン中段で180度で30分焼きます。
竹串などで刺してみて、焼けていたら出来上がり
各オーブンで時間は調整してください。

こんな感じになりました。

3:型からお皿に移します
クッキーングシートを折った跡が残っちゃっいました。
気になる人は、ケーキ型のシート(紙の箱?)で焼く方が良いでしょう。

カットしてブルベリーを載せました(材料外)

こんな感じで可愛く綺麗にできました。
美味しかったのでまた作ろうと思います。

今回は、クリームチーズを100g使ったので次回は、さらにヘルシーに豆腐をまぜてみようかな。

ただクリームチーズを全く入れないとさっぱりしすぎるので、最低50gは必要だと思いました。

ダイエットにも良い簡単無添加チーズケーキです。

ぜひ、作ってみてくださいね。

簡単ローストビーフレシピ!オーブン100度の低温調理で柔らか!

無添加ダイエットレシピ - 副菜

簡単ローストビーフレシピです。

 

オーブン100度の低温調理で柔らかで美味しかったです。

 

ただミディアムの筈がウェルダンに近づいていました。

 

もう少しミディアムが好みかな。

 

夫は美味しいと言っていましたよ。

 

オーブン100度の低温調理なので簡単過ぎるレシピですが、記録しておきます。

 

レシピ

まず、牛のモモステーキ用肉に

重曹を少々ふりかけて軽く揉んでおきます。

柔らかくするためのコツです。

柔らかい肉なら不要です。

こんな感じでもみこみました。

多過ぎると味が落ちるのでほんの少しだけにしましょう。

我が家は、夫が柔らかい肉が好きなので、毎回少しだけ重曹を加えています。

 

 

その後オーブン100度の低温調理で10分焼きました。

(お肉が大きい場合は、もう少し長めの方が良いです)

するとちょっと今回はお肉が薄かったのか

思ったより中がウェルダンでした。

味付けは、各自好みでつけるので我が家では、

焼く時に味付けで塩胡椒はしていないです。

 

夫が胡椒が苦手なので・・

 

私は、醤油とオリーブオイルと

粒マスタードとヒハツ少しを混ぜた

簡単なドレッシングを作って

それを回しかけてサラダと一緒に食べました。

 

とっても美味しかったです。

 

オーブンの100度での低音調理は、

肉や魚が柔らかくできるので便利です。

 

お魚の場合は、5分でも十分な場合もありますよ。

 

肉や魚の量で加熱時間は加減してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムカゴ(むかご)の効能効果!(アルギニンも多い)と簡単シンプルレシピ

無添加ダイエットレシピ - 副菜

アルギニンも多いムカゴ(むかご・零余子)の効能効果とシンプルレシピです。

 

ムカゴ(むかご)って何だろう?と思う人もいるかもですね。

 

私は九州の田舎育ちなので秋になると、自然薯(山芋)の蔓に球芽である「ムカゴ」がたくさん実って?いるのをいつも摂って焼いてもらって食べていましたよ。

 

庭にも植えてあってそこからも採集していました^^

 

そんな私も今はスーパーの産直コーナーでムカゴを見つけて懐かしくて買いました。

 

左が買った袋の中身で右がムカゴ(むかご)を焼いた後ですが、ほぼ見た目同じですね。

上記の写真をとった時は、出始めでしたが、今もスーパーの産直コーナーで見かけます。

 

ムカゴの美味しいシンプルレシピは、

洗ったムカゴをオーブン180度で10分焼くだけです。

 

はい、焼いたのが上の写真です。

ホクホクして美味しいです。

 

ご飯に混ぜて塩をふりかけると「ムカゴご飯」になります。

それも美味しいです。

 

ではムカゴの効能効果を詳しくみてみましょう。

ムカゴとは?含む成分や効能効果も確認

 

ムカゴは、冒頭にも書きましたが山芋の葉の付け根にできる球芽です。

 

山芋の赤ちゃんとよく表現されていますが、まさにそんな感じですよ。

 

ムカゴを土に植えると山芋の芽が出て伸びます。

 

さて、ムカゴの効能効果では、アミラーゼなどの酵素が多いので、でんぷんの消化を助ける働きが期待できます。

 

つまりお米やパンなど炭水化物の消化促進効果ですね。

 

そしてあの有名な成分「アルギニン」も多いのがムカゴですよ。

 

アルギニンの効能効果

 

そうです。

ムカゴにも山芋と同じくアルギニンが多いんです。

 

だから精力アップ効果も期待できると言われていますよ。

アルギニンとは何かなと調べてみました。

 

アルギニンはアミノ酸の一つ。

体内でも合成されるので、非必須アミノ酸に分類。

 

しかし加齢で体内で作られる量が減るので

(40代で半分の量に減るそうです)

しっかり外部からも摂ると健康に良いですね。

 

アルギニンの効能効果は

成長ホルモンの合成を促進したり筋肉を強くする効果があるんです。

 

いかに詳しい効能効果が書かれていたので抜粋します。

免疫力向上=体内で一酸化窒素の産生を高めて、

細菌やウィルスに対する抵抗力を高める働きや

体内で発生するがん細胞を攻撃する働きがあります。
また、傷の修復を早めたり、

肌の健康維持を助けたり、

血流を改善することで精子の量や運動性を上げる効果も期待されています。
疲労回復=他のアミノ酸とともに

TCA回路(エネルギー代謝システム)で

エネルギーを効率よく生み出し疲労回復を早めます。
また、他のアミノ酸とともに

肝臓内の尿素回路の働きを高めて、脳疲労の回復も早めます。

角質層の天然保湿因子の約40%がアミノ酸で、その一つとして保湿効果も期待されます。

引用元:http://www.fujiyaku.org/ygk/?p=4731#:~:targetText=%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%EF%BC%9D%E4%BD%93%E5%86%85,%E3%82%82%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

こうやってみると、ほんとアルギニンって万能ですね。

確かに子供の成長飲料にもよく入っていますよね。

男性の精力アップサポートサプリにも見かけます。

 

お肌も保湿できるのは、嬉しいですね。

免疫力もアップするのも良いですね。

 

アルギニンの目安量は、1日に2000~4000mg以上の摂取が必要みたいですね。

 

ただアルギニンは優秀ですが、とり過ぎは、よくないのでサプリで飲む場合は、書かれている目安量を守りましょう。

 

過剰摂取で下痢など消化器官の症状が出ることがありますよ。

 

食べ物だとそんなに多くないので普通に食べて大丈夫ですね。

ムカゴや山芋も安心して食べましょう。

 

ムカゴの粘り成分の効能効果

 

ムカゴには、山芋と同じで粘り成分が含まれますよ。

 

この粘り成分は、多糖類のガラクタンやマンナンが短いタンパク質と結合したものとのこと。

 

この粘り成分の効能効果は、新陳代謝の促進です。

だから、老化対策や肌の若さをキープできるとも言われています。

 

そして生活習慣病の予防にも良いようです。

 

つまり血糖値が上がるのを抑えるサポートやコレステロールの値を下げたり血圧にも良いと言われています。

 

ムカゴって、山芋の赤ちゃんなので同じように効能効果があるんですね。

 

ちょっと見直しました。

 

美味しく食べて菌やウイルスにも負けず元気に毎日過ごしたいですね。

 

秋に実って保存がきくので、大昔は冬の貴重な食料だったかもと思ったりしましたよ。

 

また買ってきて食べようかなと思います。

 

ムカゴを見かけたら、オーブンで焼くだけなので(オーブントースターでも良いかも)作って食べてみてくださいね。

ナスのカレー味噌味ディップのダイエットレシピ&ナスの栄養と効能効果

無添加ダイエットレシピ

ナスのカレー味噌味ディップのダイエットレシピとナスの栄養と効能効果です。

 

見た目が今一歩なのですが、味がすごくよくて何回も作っているダイエットレシピです。

 

簡単すぎてレシピという程ではないのですが、記事に残しておきますね。

 

ナスの栄養素と効能効果も書きましたよ。

 

野菜やお肉につけても良いしご飯にのせても美味しかったです。
カロリーが低いのでダイエット中でも安心して食べることができます。

 

ナスのカレー味噌味ディップのレシピ

ナスのカレー味噌味ディップのレシピ

 

材料2人分

ナス:大きめ1本

味噌:小さじ1.5杯

醤油:小さじ1杯

すりごま:小さじ1杯

太白ごま油:小さじ2杯

カレー粉:小さじ1/2くらい好みで増減

 

作り方

1:ナスを食べやすい大きさにカットして圧力鍋で加圧後5分加熱

(蒸し器やレンジで蒸してもOK)

2:1で出来たナスと他の調味料を混ぜ合わせて潰したら出来上がり

3:野菜やパン、ご飯、お肉など、何でも合います。

 

完全にペーストにせず、少し残した方が美味しいと思います。

 

ナス栄養素と効能効果は?

 

ナスの栄養素と効能効果を調べてみました。

 

ナスは、水分が多くて(94%が水)栄養が少ないイメージがありますよね。

 

確かにビタミン・ミネラルは少ないのですが、カリウムは少しだけ多め(100g当たり220mg)です。

 

カリウムは、体を冷やす傾向なので、夏場は嬉しいですね。

 

秋茄子は、嫁に食わすなの意味は、秋茄子は体を冷やすから、大事な嫁に食べさせるなという意味の方だと私は思います。

 

子孫を残してもらう必要があるので冷やさないように昔から周りが配慮してたのでしょうね。

 

でも秋も冬も、加熱すればカリウムの働きが弱くなるので冷えないから大丈夫です。

 

今回のナスのディップもしっかり加熱するので冷えの心配はないですね。

 

ナスの栄養素で特徴的なのが、紫色の部分のポリフェノールの「ナスニン」です。

 

色からもわかるようにナスニンは、アントシアニン系のポリフェノールですよ。

 

つまり、ナスニンにも抗酸化作用があるんです。

 

老化予防に期待できますね。

 

他では、ナスニンは、コレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。

 

水分が多いので栄養素は少ないのですがカロリーが少ないです。

 

100g当たり22kcalですよ^^

 

つまりダイエットにはぴったりなナス

 

秋冬は、体を冷やさない為にもナスを加熱してたっぷり食べましょう。

 

空腹感が減るので良いですよ。

 

ナスのカレー味噌味ディップも、ダイエットにぴったりです。

 

簡単なので、ぜひ、作って食べてみてくださいね。

 

味も自由にアレンジをどうぞ

 

味噌の代わりにケチャップとソースにするとよりカレーっぽくなります。

 

カレー粉も増やすと辛くなるので、適宜好みに調整してみてくださいね。