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豆乳と卵のフレンチトーストレシピ!砂糖無添加で健康ダイエットにも最適

無添加ダイエットレシピ - パンやお菓子など

豆乳と卵のフレンチトーストレシピ!

砂糖無添加で健康ダイエットにも最適という話です。

 

もの凄く美味しかったので簡単ですがレシピを残します。

出来上がりはこちら

豆乳と卵のフレンチトーストレシピ

レシピ二人分

材料

無調整豆乳50cc

卵1個

好みのパン大きめ1切れ

(今回はタカキベーカリーの石窯パン「石窯モーニングフランス」)

バター好みの量

メープルシロップ好みの量

 

作り方

1:無調整豆乳と卵をよく混ぜて、その中にパンを入れておく

(2時間以上)

2:液がよくしみ込んでいる事を確認したら、フライパンに

クッキングシートを敷いて少し焦げ目が出来るくらいに焼く

中火から弱火くらい適宜調整

焦げ目はこんな感じです。1個お皿に移した後の写真

 

3:焼けたらお皿にのせてバターとメープルを好みでかけて出来上がり

横に添えているのは干し柿です。

 

私はメープルシロップをかけました。

夫はかけずに干し柿と一緒に食べて美味しいと言っていました。

 

何度でも作りたくなる美味しさでした。

 

砂糖無添加でカロリー少なめです。

バターも小さめですよ。

油も使わずクッキングシートで焦げ目をつけたので更にヘルシーなのです。

 

ぜひ、作ってみて下さいね。

 

豆乳の効能効果!無調整豆乳を選ぼう

豆乳は、無添加の無調整豆乳が美味しいです。

調製豆乳は、添加物が多いのでお勧めしません。

 

豆乳は、イソフラボンを含むので1日200ccまでにしましょう。

飲み過ぎは注意です。

理由は、女性ホルモン様成分のとりすぎは、体内の女性ホルモンバランスが崩れやすいと思うからです。

 

しかし豆乳200ccまでだったら、毎日飲んでも良いと思います。

 

大豆イソフラボンの女性ホルモン(エストロゲン)様作用で、お肌も綺麗になって、更年期のイライラも対策できるかも。

 

私も期待して毎日合計200ccくらい飲んでいますよ。

 

そして豆乳には細胞膜をキレイにする働きのレシチンも含みます。

 

レシチンは、悪玉コレステロールを下げる作用があるそうです。

 

コレステロール対策に良さそうですね。

 

レシチンは、脳細胞の活性化を促進するとも言われています。

良いですね。

 

大豆タンパク質は、吸収に時間がかかるので満腹感を得られやすく、ダイエットにも良いという事です。

 

ただダイエット効果を期待してイソフラボンをとるなら、葛の花イソフラボンの方が下腹部ダイエットに効果的です。

 

だから私は葛の花イソフラボン入りの青汁も飲んでいますよ。

豆乳に混ぜて飲むことが多いので一石二鳥かな。

体験→きょうの青汁の体験レビュー!ウエストは本当に細くなるのか?試してみた

 

大豆イソフラボンで有名ですが、イソフラボンも色々ですね。

 

最近は、牛乳を飲まずに豆乳メインになっています。

乳製品は、主にチーズとバターで摂っていますよ。

特にナチュラルチーズが好きです。

発酵食品なのでヘルシーですよね。

 

発酵食品といえば、大豆製品では、納豆ですね。

納豆も時々食べています。

 

豆乳と納豆、豆腐、味噌と思えば大豆製品をよく食べている我が家です。

 

ヘルシーで健康ダイエットに向いていますね。

簡単無添加ヘルシーチーズケーキ!全粒粉と豆乳入り

無添加ダイエットレシピ - パンやお菓子など

簡単無添加のチーズケーキを作りました。

全粒粉と豆乳入りでとっても簡単でヘルシーなダイエット無添加レシピです。

美味しかったので作り方を残します。

大きめのブルベリーを最後に載せました

全粒粉と豆乳入りチーズケーキレシピ
材料
クリームチーズ100g
全粒粉40g
てんさい糖大さじ2杯
無調整豆乳50cc
たまご1個
かぼすストレート果汁小さじ1

材料も今回は写真を撮ってみました。

作り方
1:全てをハンドブレンダーで混ぜる
この写真は混ぜる前です。

混ぜたあとにケーキ型にクッキングシートを入れて流し込みました
ケーキ型のシートがあると焼き上がりがもっと綺麗になったかもと反省です。

2:型に入れたらオーブン中段で180度で30分焼きます。
竹串などで刺してみて、焼けていたら出来上がり
各オーブンで時間は調整してください。

こんな感じになりました。

3:型からお皿に移します
クッキーングシートを折った跡が残っちゃっいました。
気になる人は、ケーキ型のシート(紙の箱?)で焼く方が良いでしょう。

カットしてブルベリーを載せました(材料外)

こんな感じで可愛く綺麗にできました。
美味しかったのでまた作ろうと思います。

今回は、クリームチーズを100g使ったので次回は、さらにヘルシーに豆腐をまぜてみようかな。

ただクリームチーズを全く入れないとさっぱりしすぎるので、最低50gは必要だと思いました。

ダイエットにも良い簡単無添加チーズケーキです。

ぜひ、作ってみてくださいね。

簡単ローストビーフレシピ!オーブン100度の低温調理で柔らか!

無添加ダイエットレシピ - 副菜

簡単ローストビーフレシピです。

 

オーブン100度の低温調理で柔らかで美味しかったです。

 

ただミディアムの筈がウェルダンに近づいていました。

 

もう少しミディアムが好みかな。

 

夫は美味しいと言っていましたよ。

 

オーブン100度の低温調理なので簡単過ぎるレシピですが、記録しておきます。

 

レシピ

まず、牛のモモステーキ用肉に

重曹を少々ふりかけて軽く揉んでおきます。

柔らかくするためのコツです。

柔らかい肉なら不要です。

こんな感じでもみこみました。

多過ぎると味が落ちるのでほんの少しだけにしましょう。

我が家は、夫が柔らかい肉が好きなので、毎回少しだけ重曹を加えています。

 

 

その後オーブン100度の低温調理で10分焼きました。

(お肉が大きい場合は、もう少し長めの方が良いです)

するとちょっと今回はお肉が薄かったのか

思ったより中がウェルダンでした。

味付けは、各自好みでつけるので我が家では、

焼く時に味付けで塩胡椒はしていないです。

 

夫が胡椒が苦手なので・・

 

私は、醤油とオリーブオイルと

粒マスタードとヒハツ少しを混ぜた

簡単なドレッシングを作って

それを回しかけてサラダと一緒に食べました。

 

とっても美味しかったです。

 

オーブンの100度での低音調理は、

肉や魚が柔らかくできるので便利です。

 

お魚の場合は、5分でも十分な場合もありますよ。

 

肉や魚の量で加熱時間は加減してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムカゴ(むかご)の効能効果!(アルギニンも多い)と簡単シンプルレシピ

無添加ダイエットレシピ - 副菜

アルギニンも多いムカゴ(むかご・零余子)の効能効果とシンプルレシピです。

 

ムカゴ(むかご)って何だろう?と思う人もいるかもですね。

 

私は九州の田舎育ちなので秋になると、自然薯(山芋)の蔓に球芽である「ムカゴ」がたくさん実って?いるのをいつも摂って焼いてもらって食べていましたよ。

 

庭にも植えてあってそこからも採集していました^^

 

そんな私も今はスーパーの産直コーナーでムカゴを見つけて懐かしくて買いました。

 

左が買った袋の中身で右がムカゴ(むかご)を焼いた後ですが、ほぼ見た目同じですね。

上記の写真をとった時は、出始めでしたが、今もスーパーの産直コーナーで見かけます。

 

ムカゴの美味しいシンプルレシピは、

洗ったムカゴをオーブン180度で10分焼くだけです。

 

はい、焼いたのが上の写真です。

ホクホクして美味しいです。

 

ご飯に混ぜて塩をふりかけると「ムカゴご飯」になります。

それも美味しいです。

 

ではムカゴの効能効果を詳しくみてみましょう。

ムカゴとは?含む成分や効能効果も確認

 

ムカゴは、冒頭にも書きましたが山芋の葉の付け根にできる球芽です。

 

山芋の赤ちゃんとよく表現されていますが、まさにそんな感じですよ。

 

ムカゴを土に植えると山芋の芽が出て伸びます。

 

さて、ムカゴの効能効果では、アミラーゼなどの酵素が多いので、でんぷんの消化を助ける働きが期待できます。

 

つまりお米やパンなど炭水化物の消化促進効果ですね。

 

そしてあの有名な成分「アルギニン」も多いのがムカゴですよ。

 

アルギニンの効能効果

 

そうです。

ムカゴにも山芋と同じくアルギニンが多いんです。

 

だから精力アップ効果も期待できると言われていますよ。

アルギニンとは何かなと調べてみました。

 

アルギニンはアミノ酸の一つ。

体内でも合成されるので、非必須アミノ酸に分類。

 

しかし加齢で体内で作られる量が減るので

(40代で半分の量に減るそうです)

しっかり外部からも摂ると健康に良いですね。

 

アルギニンの効能効果は

成長ホルモンの合成を促進したり筋肉を強くする効果があるんです。

 

いかに詳しい効能効果が書かれていたので抜粋します。

免疫力向上=体内で一酸化窒素の産生を高めて、

細菌やウィルスに対する抵抗力を高める働きや

体内で発生するがん細胞を攻撃する働きがあります。
また、傷の修復を早めたり、

肌の健康維持を助けたり、

血流を改善することで精子の量や運動性を上げる効果も期待されています。
疲労回復=他のアミノ酸とともに

TCA回路(エネルギー代謝システム)で

エネルギーを効率よく生み出し疲労回復を早めます。
また、他のアミノ酸とともに

肝臓内の尿素回路の働きを高めて、脳疲労の回復も早めます。

角質層の天然保湿因子の約40%がアミノ酸で、その一つとして保湿効果も期待されます。

引用元:http://www.fujiyaku.org/ygk/?p=4731#:~:targetText=%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%EF%BC%9D%E4%BD%93%E5%86%85,%E3%82%82%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

こうやってみると、ほんとアルギニンって万能ですね。

確かに子供の成長飲料にもよく入っていますよね。

男性の精力アップサポートサプリにも見かけます。

 

お肌も保湿できるのは、嬉しいですね。

免疫力もアップするのも良いですね。

 

アルギニンの目安量は、1日に2000~4000mg以上の摂取が必要みたいですね。

 

ただアルギニンは優秀ですが、とり過ぎは、よくないのでサプリで飲む場合は、書かれている目安量を守りましょう。

 

過剰摂取で下痢など消化器官の症状が出ることがありますよ。

 

食べ物だとそんなに多くないので普通に食べて大丈夫ですね。

ムカゴや山芋も安心して食べましょう。

 

ムカゴの粘り成分の効能効果

 

ムカゴには、山芋と同じで粘り成分が含まれますよ。

 

この粘り成分は、多糖類のガラクタンやマンナンが短いタンパク質と結合したものとのこと。

 

この粘り成分の効能効果は、新陳代謝の促進です。

だから、老化対策や肌の若さをキープできるとも言われています。

 

そして生活習慣病の予防にも良いようです。

 

つまり血糖値が上がるのを抑えるサポートやコレステロールの値を下げたり血圧にも良いと言われています。

 

ムカゴって、山芋の赤ちゃんなので同じように効能効果があるんですね。

 

ちょっと見直しました。

 

美味しく食べて菌やウイルスにも負けず元気に毎日過ごしたいですね。

 

秋に実って保存がきくので、大昔は冬の貴重な食料だったかもと思ったりしましたよ。

 

また買ってきて食べようかなと思います。

 

ムカゴを見かけたら、オーブンで焼くだけなので(オーブントースターでも良いかも)作って食べてみてくださいね。