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ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いは?健康に良いのはナチュラル?

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ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いは?健康に良いのはナチュラル?

 

チーズは発酵食品なので身体に良いイメージがありませんか?

 

私はチーズが好きなので、身体にも良いと思ってパンを食べる時はたいていチーズも食べます。

 

子どもの頃は、おやつにチーズをよく食べていました。

 

そもそもナチュラルチーズとプロセスチーズの違いはご存じですか?

 

同じ「チーズ」でも製法が異なりますし、特徴も異なります。

 

今回は、ナチュラルチーズとプロセスチーズの特徴、添加物について紹介したいと思います。

ナチュラルチーズの特徴


まずナチュラルチーズです。

 

牛乳やヤギの乳を乳酸菌やレンネットを加えて発酵し熟成させます。

 

乳酸菌が生きているまま時間の経過とともに発酵し熟成するので、その時その時により味が異なります。

 

ナチュラルチーズは生乳と食塩が原材料で、食品添加物もほとんど使用しないで作られるので、安全ですし健康面でも良いです。

 

続けて食べると良いチーズと言えます。

 

また乳酸菌は、腸内環境を整えてくれて免疫力を高めてくれるので、健康面でも美容面でも良いと言われていますが、この場合の乳酸菌が含まれているチーズはナチュラルチーズのことを指します。

プロセスチーズの特徴

続いて、プロセスチーズです。

 

こちらは、ナチュラルチーズを高温で加熱殺菌して作ります。

 

殺菌処理されているのでカビが生えずに賞味期限が長く長期保存ができるチーズです。

 

先ほどもお話しましたがねナチュラルチーズは熟成していくので、その時その時で味が違いますが、プロセスチーズは熟成しないので味が変わることはなく安定しています。

 

いつ食べても同じ味なのですね。

 

しかし加熱殺菌しているので乳酸菌等、熱に弱い栄養素は失われてしまうので、栄養面で考えるとナチュラルチーズの方が良いと思います。

 

乳酸菌を摂ることを目的とするのでしたら、ナチュラルチーズを摂ると良いです。

 

さて続いて添加物についてです。

 

プロセスチーズには、乳化剤が指摘されています。

 

また乳化剤にはカルシウムの天敵のリンも含まれています。

 

リンを過剰に摂取すると、カルシウムの吸収が抑制されたり、腎機能が低下したり、副甲状腺機能が高ぶる等言われています。

 

牛乳から作られるチーズはカルシウムがたくさん含まれているのですが、リンも含まれていることを考えると、プロセスチーズを食べてもカルシウムが豊富に摂れるとは思わない方が無難です。

 

ナチュラルチーズは、しっかりとカルシウムが摂れます。

ナチュラルチーズとプロセスチーズの見分け方

ナチュラルチーズとプロセスチーズの見分け方についてです。

 

見た目ではわかりにくく見分け方がわからないと思いますが、商品に「プロセスチーズ」または「ナチュラルチーズ」と表示されているので簡単に確認できます。

 

食品添加物等の話から、プロセスチーズは身体によくないイメージになってしまったかもしれませんが、そういうわけではありません。

 

ナチュラルチーズと比較すると、プロセスチーズは栄養価が少し落ちるというだけです。

 

加工食品やファーストフードの食べ物と比較すると、プロセスチーズは安全な食べものです。

 

クリームチーズもプロセスチーズが多いですね。

 

たまにナチュラルチーズのクリームチーズもあるので時々買いますよ。

クリームチーズも無添加のナチュラルチーズを選ぼう

 

チーズがダイエットに良い理由

プロセスチーズも栄養も豊富ですし身体に良いです。

 

ダイエットにも良い食べものとして最近は注目されていますよ。

 

チーズはカロリーが高いというイメージがありますが、実は内臓をスッキリさせる食材と言われています。

 

チーズ=太るイメージがあるかもしれませんが、チーズはそこまで意識しなくても確実に痩せられるとも言われています。

 

でも何故チーズを食べると太りにくい体質になるのでしょうか。

 

なぜ内臓がスッキリするのでしょうか。

 

チーズは、脂肪が多い食べ物ですが、注目したいポイントは質です。

 

チーズの脂肪は、燃焼しやすく蓄積しづらいのです。

 

ですから食べても太りにくい脂肪と言えます。

 

肉類に含まれる脂肪は分解されにくく、吸収されにくいのでエネルギーに使われるまでに時間がかかります。

 

しかしチーズの脂肪は分解されやすく吸収されやすいので早くエネルギーになります。

 

身体に溜まりにくい脂と言えますよ。

 

他にも内臓脂肪をスッキリさせる成分があります。

 

それはカルシウムです。

 

カルシウムと聞くと骨を丈夫にさせるものというイメージですが、実は脂肪の燃焼を促して脂肪の蓄積を抑える働きがあります。

 

ですから肥満になりにくいのです。

 

チーズの中のカルシウムは、約40%の吸収率があると言われており、これはかなり高い数値です。

 

小魚の吸収率は約33%で、野菜は約19%と言われていることからも、チーズの吸収率の良さがわかりますね。

 

チーズは、少しの量で大量のカルシウムが摂れることがわかります。

 

でもチーズではなく牛乳でもカルシウムは摂れるのではないかと思いますよね。

 

牛乳にもたくさんカルシウムは含まれています。

 

しかし牛乳に含まれている乳糖を日本人は少ししか分解できないと言われています。

 

牛乳に含まれるカルシウムは乳糖と結合して存在しているので、乳糖を分解できない多くの日本人は牛乳からカルシウムを吸収できないと言う専門家もいます。

 

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする方がいると思いますが、これは乳糖が分解できていないということです。

 

欧米人と比べて日本人は昔は牛乳を飲む習慣がなかったからだと言われています。

 

確かに、私は小学生の時の給食で毎日牛乳を飲んでいましたが、私の親世代は牛乳を飲む習慣がありませんでした。

 

急に毎日飲むようになっても身体は、遺伝子は急には変われませんよね。

 

しかし反対に牛乳はカルシウムが十分摂れるという考えもあります。

 

賛否両論というわけですね。

 

子どもの学校給食でも牛乳は毎日出ています。

 

毎日飲むほどの栄養があるのかなと疑問に思うわけですが、後者の牛乳はカルシウムが十分摂れる飲み物という考え方なのでしょう。

 

だから牛乳ではなくチーズの方がカルシウムがとれます。

特にナチュラルチーズの方は、カルシウムも期待ができますよ。

 

ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いと選び方

 

次に繰り返しになる面もありますが、2つのチーズ違いをまとめますね。

ナチュラルチーズは、乳を固めて発酵熟成させたものです。

 

文字の通り自然なチーズです。

 

ナチュラルチーズは、乳酸菌も生きています。

 

原料の父の種類や製造方法、使用する乳酸菌やカビといった微生物や生産地の風土により形状も風味も大きく変わるのが特徴です。

 

熟成の進行とともに風味も変わるので、ナチュラルチーズは、食べごろがあると言われています。

 

次にプロセスチーズは、昔から日本で馴染みが深いと思います。

 

原料は1種類又は数種類のナチュラルチーズを使います。

 

それらを刻んで加熱溶解し、乳化剤などを加えて再び成型したものです。

 

プロセスチーズは加熱し殺菌しているので、保存性が高く、用途に合わせて好きなものを選べるのも特徴です。

 

どちらが健康に良いかということですが、これらのことから、ナチュラルチーズの方が良いと言えます。

 

しかし、プロセスチーズが悪いというわけでもありません。

 

用途に合わせて選ぶといったところでしょうか。

 

チーズ本来の美味しさを楽しみたい場合は、ミルクや熟成の味わいを感じられるナチュラルチーズが良いと思います。

 

クセの少ないものから食べてみると良いかもしれませんね。

 

ワインといただく場合も、ナチュラルチーズがよく合います。

 

一方、お料理やお弁当に入れる場合やアウトドアで楽しむ場合は、プロセスチーズが良いです。

 

プロセスチーズは保存性が良いですし、そのまま食べても焼いても溶かしても、色々な調理法で美味しく食べられます。

 

ピザに載せるのにもプロセスチーズがよく使われますね。

 

そして妊娠中は、ナチュラルチーズを避けた方が良いです。

 

滅多にないのですがリステリア菌に感染する危険があるからなんです。

 

食中毒を引き起こす菌ですが、それほど強くないので普通は気にしなくて良いのです。

しかし妊娠中だと免疫も弱っているので悪化しやすかったり胎児への影響が懸念されるんです。

妊娠初期だと流産、その後は早産や死産を引き起こす危険性もあります。

だから妊娠中は、プロセスチーズが安心ですね。

 

もちろん妊娠中でもナチュラルチーズを食べたい時は加熱すれば食べることはできますよ。

 

私はナチュラルチーズの方が好きですが、食パンに載せるスライスチーズはプロセスチーズを使うこともあります。

 

用途に合わせて、美味しく楽しみたいですね。

大豆発酵食品の納豆とテンペってどちらが健康によくて美味しい?

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大豆発酵食品の納豆とテンペってどちらが健康によくて美味しい?

 

日本人にとって、とても馴染み深い発酵食品。

 

発酵食品の中でも、大豆を使ったものは、必ず毎日の食事に並んでいると言っても過言ではありません。

 

発酵食品には様々なものが存在しますが、特に注目したいのが大豆発酵食品である「納豆」です。

 

納豆には、独特の粘りや匂いがあることから、若者達の間では賛否両論ともなっています。

 

しかし、美容にも、健康にも、納豆はとても優れた大豆発酵食品です。

 

さらに、納豆以外にも大きな注目を集めている大豆発酵食品がありました。

 

それが、「テンペ」になります。

テンペは、優れた栄養素を持つスーパーフードとして近年人気を集めている食材です。

 

発酵食品が苦手な若い女性たちからも注目を集めているといいます。

 

そこで今日は、大豆発酵食品の代表ともいえる納豆と、テンペについて比較していきたいと思います。

 

納豆の効果とは

納豆は非常に優れた植物性タンパク質として知られています。

 

ご存知の方も多いと思いますが、私たちにとってタンパク質は生きていく上で欠かすことのできない栄養素です。

 

皮膚、筋肉、髪の毛などに必要不可欠となっており、美容の専門家からアスリートまで、幅広い人たちから好んで食べられている食材です。

 

さらに、納豆には独自の栄養成分であるナットウキナーゼが含まれています。

 

ナットウキナーゼはサプリメントにもなっているほど非常に優秀な成分で、血液をサラサラにする効果に優れているのが特徴的です。

 

日本の食生活は以前と比較し、欧米化されてきていることからも、生活習慣病が危惧されるようになりました。

 

そんな生活習慣病の中でも特に気をつけたいのが動脈硬化や心筋梗塞です。

 

偏った食生活を繰り返しているうちに、血液がドロドロになってしまい、血管が詰まることにより、このような恐ろしい病気を引き起こすきっかけとなります。

 

心筋梗塞や脳梗塞は、命にも関わってくる重大な病気となっているため、日ごろから予防していくためにも、血液をサラサラにしてくれるナットウキナーゼは、積極的に取り入れたい成分です。

 

また、大豆で作られている納豆には、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをします。

 

だから積極的に取り入れることにより更年期障害の予防や、女性ホルモンバランスを整えることに有効だと言われています。

 

他にも、中性脂肪を低下させる効果なども期待されているため、ダイエットに取り入れている方も少なくありません。

 

免疫力もアップしますしね。
シールド乳酸菌入り納豆と普通の納豆の違い!免疫力upに良いのは?

 

テンペの効果

テンペは、納豆と同じように大豆から生まれた発酵食品となっています。

 

日本ではあまり聞き慣れない方も多いと思いますが、近年テレビや雑誌など、様々なメディアも注目しているスーパーフードとなります。

 

もともとテンペは、インドネシア発祥の伝統的な大豆発酵食品となっており、古来から受け継がれてきた栄養価に優れた食品です。

 

日本国内では、インドネシアの納豆として紹介されていることもありますが、納豆と大きく違うのは、納豆菌ではなくテンペ菌が使用されていることです。

 

大きな特徴は、香りや味に癖がないところになります。

 

発酵食品には独特の香りや味がするため、苦手だと言う方も多いでしょう。

 

しかし、テンペは一切クセのない発酵食品となっているため、どんな方でも難なくすんなりと受け入れることができる非常にシンプルな発酵食品です。

 

特に日本人向けに製造されているものの多くは、非常に食べやすくなっているため、発酵食品が苦手な方であっても食べることができると言われています。

 

続いて、テンペの効果ですが、納豆と同じように生活習慣病の予防に優れています。

 

テンペには、サポニンなどが豊富に含まれており、血管に付着した悪玉コレステロールを溶かしてくれると言われています。

 

そのため、3大死因とも言われている心筋梗塞や脳梗塞の予防にも役立つ食品です。

 

さらに血圧をコントロールする効果や、高コレステロールの改善にも役立ちます。

 

もちろん健康だけでなく、美容やダイエットにも最適です。

 

テンペには、腸内環境を整えてくれる整腸作用が期待できるため、肌状態を良好にしたり、ダイエット効果も期待できます。

 

健康、美容、ダイエット、エイジングケア、全てにおいて、テンペは非常にオススメです。

 

納豆とテンペの比較

同じ大豆発酵食品でありながら、納豆とテンペの大きな違いは、匂いや粘りにあります。

 

納豆には独特の匂いや粘りが存在するため、好き嫌いがハッキリとしやすい食材です。

 

テンペは、どちらかと言うと万人受けする大豆発酵食品となっているため、納豆が苦手な方でも食べやすい特徴があります。

 

栄養素的には、どちらも非常に優れているため、個人的には甲乙つけがたい印象があります。

 

両方食べてみましたが、どちらも美味しいと私は思います。

 

ただ普段から食べたくなるのは日本人だからか私は納豆派ですよ。

 

興味がある方を食べて健康維持してください。

発酵食品は健康ダイエット美肌に良い!腸内環境改善の効能効果

食材 - 発酵食品

発酵食品とは?健康・ダイエット・美肌になる!という噂は本当でしょうか。

 

腸内環境改善による効能効果も色々聞きますね。

 

発酵食品、種類も豊富ですよね。

 

体験的にも腸内環境改善で健康、ダイエット、美肌にも確かに良いと思うのでもっと詳しくリサーチしました。

 

発酵食品と言って浮かぶものは?

発酵食品と言って思い浮かぶのはどういったものでしょうか?

 

発酵食品にはいろいろな種類がありますが、有名なものですと漬物やキムチ、納豆、ヨーグルトなどではないでしょうか。

 

本物の酵素ドリンクも発酵食品と言われますね。

 

では、これらに共通することとは何か考えてみてください。

 

答えは、菌が活躍して完成するということです。

 

菌と聞くと、なんとなく体に悪そうなイメージを持つ方も多いかもしれません。

 

しかし、実際には人間の肌の上には数多くの菌が存在しますし、腸の中にも様々な種類の菌がいます。

 

共生と言う言葉をご存知でしょうか?

 

お互いに、良い影響を与え合う関係のことを生物用語で相互共生と良い、菌と人間は共生関係にあります。

 

今回は、そんな菌の活躍についてもご紹介していきたいと思います。

発酵食品の効果は腸内環境由来

腸内環境

共生関係にあると先ほど言いましたが、体の中や表面に住んでいる菌は人間の古くなった組織や汚れなどを食べながら生きています。

 

さらには、居住空間を人間から得ています。

 

一方で、人間は良い菌によって悪い菌とのバランスを保ってもらっています。

 

どのように気を付けていても、悪い菌は体内もしくは体の表面には存在してしまいます。

 

そこで、良い菌が活躍して悪い菌を退治してくれるのです。

 

その中でも、乳酸菌は腸の中の悪い菌を退治してくれて腸内環境を良い状態にしてくれます。

 

また、発酵食品の中で菌は栄養を作り出してくれる大変頼もしい役割を持っているのです。

 

腸内環境や栄養素は健康・ダイエット・美容に直結しますよね。

 

免疫力アップにもなると言われていますよ。

シリカの免疫強化の理由は、腸管免疫!腸管免疫とは何?

 

腸内環境を改善してくれることにより、体の状態は健康に保たれると最新の研究でわかっています。

 

というのも、腸が元気であれば必要な栄養素を積極的に吸収し、不必要なものを積極的に排出できるようになるのです。

 

つまり、健康にいいことは勿論、余計なものを積極的に排出することでダイエットにもつながるのです。

 

大切な栄養素をしっかり吸収できることで、美容にも大変効果があり栄養素を取るだけでなく、腸内環境を改善することも重要なのです。

発酵食品は菌の宝庫

発酵食品は菌の宝庫です。

 

しかも、人間にとって大変有意義な菌が多く存在しているため体を元気にするためには必須なのです。

 

さらに、発酵食品にはビタミンや必須アミノ酸と言った重要な栄養素が含まれています。

 

これらと乳酸菌などによる整腸効果によってダイエットや美容に大変効果的なのです。

 

日本には古くから漬物や甘酒、味噌、納豆などという最高の発酵食品がありましたね。

 

さらに具体的に発酵食品の効果を見てみましょう。

 

発酵食品を摂ると腸内環境改善で便秘にも効果は本当?

近年腸内環境の改善が非常に健康にとって必要なことだと考えられていますよね。

 

実は腸内環境を改善することで、体全体のあらゆる健康状態を維持できるのです。

 

腸内は善玉菌と悪玉菌のバランスで成り立っています。

 

というのも、悪玉菌は善玉菌にとってのエサになりますし、悪玉菌がいることで善玉菌がより活発的になるのです。

 

善玉菌と悪玉菌のバランスが維持されていることで、腸が元気になり特に便秘に悩まれている方は改善が期待できます。

 

発酵食品の乳酸菌で腸内環境を整えられる

腸内環境の改善に必須なのは善玉菌を加え、悪玉菌とのバランスを維持することです。

 

日常的に食事をしていると、悪玉菌は自然に増えていきますが善玉菌は意識して増やすことが必要なのです。

 

発酵食品にはご存知の乳酸菌が多量に含まれており、乳酸菌は非常に有名な善玉菌の一種です。

 

それに乳酸菌が腸内に届く前に死滅しても、善玉菌の餌になるから大丈夫です。

 

つまり、発酵食品を積極的に摂取することで、腸内環境の改善になります。

 

だから腸の動きもよくなり便秘の改善にもつながるのです。

 

発酵食品には、納豆、味噌、漬物、甘酒、チーズ、ヨーグルトなどいろいろあります。
どれも人工添加物無添加の商品を選ぶように注意したいですね。

 

キムチなどお漬物は、添加物だらけのものも多いからです。

 

健康に良いものを食べているつもりで逆効果にならないように注意したいですね。

 

なお、特にカスピ海ヨーグルトにバナナを入れて食べると、便秘改善になるなと感じます。

 

発酵食品はダイエットにも効果

発酵食品の効果として、ダイエットに効果があるということを聞くことがあるかもしれません。

 

実際に、発酵食品にはダイエットに効果的と言えますが、直接脂肪を燃焼するなどの効果を期待されているわけではありません。

 

発酵食品がダイエットにアプローチする最大の強みは、「体の機能」を正常化することです。

 

例えば、ダイエットをする中で便秘は大敵です。

 

発酵食品には多くの善玉菌が含まれており、腸内環境を改善する力を持っていましたね。

 

つまり、腸内環境を整えることで余計なものを積極的に排出してくれる、元気な腸になってくれるのです。

 

さらに、発酵食品には多くの栄養素が含まれており、これがダイエット中のあなたをサポートしてくれます。

 

ダイエットをしていると、栄養が偏ってしまうことがあります。

 

足りない栄養素や、普段の食生活でなかなか取りにくい物質も発酵食品には含まれているので、大変心強い食品なのです。

 

発酵食品は、ダイエットをする上で非常に強力な「サポーター」の役目を果たしてくれます

 

ダイエットを考えたときは、是非とも食生活の中に積極的に発酵食品を取り入れていきましょう。

 

身体の状態を整えて、ダイエットに万全な身体状況にしてくれます。

 

そして、ダイエット中でも偏った栄養バランスを整えてくれる役目がある、非常に優秀な食品なのです。

 

ダイエットだけでなくても、普段の食生活にまずは毎食一品発酵食品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

積極的な摂取を心がけることで、普段から太りにくい体を作る助けにもなってくれます。

 

発酵食品は、実は知られていないだけでものすごい種類があるので、こちらも調べて見てはいかがでしょうか。

 

ちなみに私が好きな発酵食品は、納豆ですよ。

 

発酵食品の強みは乳酸菌だけじゃない

 

発酵食品の強みは乳酸菌だけじゃないという話です。

 

腸内環境を改善するために必要なのは、一種類の菌ではなく複数の種類の菌に働いてもらうことです。

 

そこで、発酵食品の強みが出るのです。

 

発酵食品に含まれるのは乳酸菌だけでなく、様々な菌が含まれています。

 

また、腸内環境を弱酸性に傾ける力を持っており、弱酸性環境にすることによって善玉菌がより活発的に活動できるようになるのです。

 

さらに、発酵食品自体にはそれぞれ様々な栄養素が含まれており、これらの栄養素が便秘に効果的ということも重要なポイントになります。

 

発酵食品は乳酸菌などの善玉菌を含んでおり、これらの乳酸菌や様々な栄養素が腸内環境の改善の力になります。

 

また、発酵食品ならではのバランスの良い成分が非常に便秘に効果的です。

 

しかし、便秘を改善するためには食物繊維(野菜など)やそのほかの栄養素を一緒に取ることが大切です。

 

なので、発酵食品だけを取っていれば良いというわけではないのです。

 

ただ、発酵食品は日常の栄養素に追加することで、便秘改善以外にも様々な効果が期待できます。

 

普段体の調子が悪いと感じる方は、是非ともこれを機会に発酵食品を日常の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

なおダイエットやデトックスを強化したい場合は、1食分を本物の酵素ドリンクと置き換えるのも効果的です。

酵素ドリンクの選び方!注意点と本物を飲んでみた体験談と手作りとの比較も!

 

日常食生活を見直して、健康的な身体を作るように意識をしましょう。

 

奈良漬けも発酵食品!効能効果と注意点!手作りレシピ付き

食材 - 発酵食品

奈良漬けも発酵食品!効能効果と注意点!手作りレシピ付き

 

あなたは奈良漬けを日常的に食べますか?

 

私は、小さい頃、よく食べていました。

大好きでしたよ。

 

手作りの奈良漬を親が作っていたのか?どうか?
記憶が曖昧ですが、無添加の手作り奈良漬を食べていました。

 

奈良漬のお茶漬けが好きでしたよ。

 

大人になってからは夫が奈良漬を好まないのであまり買わなくなりました。

しかし美味しいですよね。

 

書きながら無添加でヘルシーな奈良漬を見つけたら買おうと思っています^^

 

奈良漬けも自然発酵食品!種類も色々

奈良漬けも自然発酵食品だよという話からです。

 

酒粕と砂糖と塩だけで漬けられた本物の奈良漬は、乳酸菌や酵母が含まれる自然発酵食品なのです。

 

味噌やヨーグルトと同じ発酵食品が奈良漬ですよ。

 

発酵で生まれた酵素のおかげで、栄養が豊富な漬物です。

 

乳酸菌が生きているので味も変化するのも特徴です。

 

なお、奈良漬けは、白瓜が原料となります。

 

スイカや大根、キュウリ等を使っても作れます。

 

ショウガやウリ、ナスや冬瓜などを搾った麹汁のカスに漬けたものが平安時代の文献に記されているそうです。

 

山海漬け、貝柱海茸かす漬け、守口漬け、鯨軟骨糟漬け、松浦漬け、パパイヤ漬け、メロン漬け、ワサビ漬け等があります。

 

色々な種類があるのですね。

 

何れにしても、人工添加物が入っていない無添加の本物の奈良漬を食べたいですね。

 

奈良漬けの効能効果と注意点

さて、その奈良漬けですが、人間の身体にどのような良い働きをしてくれるのでしょうか。

 

まずは、便秘ケアが期待できます。

 

脂質や糖質の代謝を促進する働きもあると言われています。

 

解毒の働きや免疫抗体合成等もしてくれます。

 

HDLコレストロールを増やす働きもあります。

 

その他、たくさんの成分が含まれていて、皮膚や歯、髪などの健康維持にも良いと言われています。

 

骨の発育を促進したり、肝臓の酵素の働きを活性化してくれたりもします。

 

ナトリウムを尿として排泄することを促進もしてくれます。

 

このことから、血圧低下が起こるので、高血圧予防にも良いですね。

 

最後に奈良漬け食べ方について少しお話したいと思います。

 

奈良漬けを食べる時、酒粕は全て取り除くのが正しいのでしょうか。

 

それとも、取らずにそのまま食べるのが正しいのでしょうか。

 

調べてみましたが、正解はわかりませんでした。

 

私は少しだけ残して食べるのが好きです。

 

水洗いして食べているという方もいますし、布やビニール袋で拭き取って食べる方もいるようですね。

 

もちろんそのままでも問題ないようです。

 

ただし、洗った後にペーパー等で乾かすと、乾燥しきってしまうので、水洗いした時は、そのまま拭き取らずに食べるのが良いのかなと思いました。

 

お好みの食べ方で良いと思います。

 

また、そのまま漬物として食べるのももちろん良いですが、刻んでお茶漬けにしたり、野菜炒めのアクセントにしたり、おにぎりの具にしたり、生姜などと天ぷらにするというレシピを調べていたら発見しました。

 

色々とアレンジもできる奈良漬け、身体にも良いですね。

 

ただ塩分が多いので食べ過ぎ注意ですよ。

これは、他の漬物も同じですね。

 

奈良漬の手作りレシピ

奈良漬けをご自分で漬けられている方は、たくさんいるのでしょうか。

 

私は漬物が大好きで、季節の野菜で浅漬けや一夜漬け等もよく作ります。
白菜とカブと人参の浅漬けでヘルシーダイエット

でも奈良漬けは漬けたことがありません。

 

奈良漬けのレシピが気になったので調べてみましたよ。

身体にも良い奈良漬け、あなたも自分で漬けてみませんか。

 

材料

白瓜(漬け瓜)→3キロ

荒潮→600グラムから。(白瓜の20パーセント)

酒粕(漬物用)→3から4キロ

ザラメ(中双糖)→酒粕の20パーセント

となります。

 

作り方(レシピ)

1、漬ける容器と押し蓋、重石(重さは、白瓜の2倍より軽めのものと、その半分くらいのもの)、45リットル用の厚手のビニール袋1枚、輪ゴムを用意します。

 

2.白瓜を洗い、ヘタを取り、たて半分に切り中の種とワタをくり抜きます。

 

3、「2」を乾いた布で水分を拭き取り、切り口を上に向けて半日程風通しの良いところで陰干しします。

 

4、塩を1つかみづつ瓜のくぼみに入れておきましょう。

(これで、後に塩が足りなくなることを予防します)

 

5、「1」で用意した容器の底に塩を薄く敷きます。

 

瓜の切り口のくぼみに塩をたくさん追加して指先でこそげとり、切り口を上に向けて並べます。

 

6、一段目は縦向きに、二段目は横向きにというように、交互の向きに並べます。

 

7、全て並べたら、残っている塩を全て入れて押し蓋と重石を乗せてビニール袋をかぶせて縛ります。

 

ホコリなどから入らないように気を付けてくださいね。

 

8、そのまま冷暗所において、押し蓋の上まで水が十分に上がってきたら、半分の重さの重石にします。

 

これで、次の日か、2日後くらいまでには水が上がります。

 

9、「7」と同様に、押し蓋と重石を乗せて、ビニール袋をかぶせて冷暗所で5日間から1週間くらい水分が十分に出るまで置いて待ちます。

 

10、塩漬け瓜を水で軽く洗い、水分を拭き取りザルにならべて半日程日陰で干します。

 

11、酒粕にザラメを入れ混ぜ合わせます。

漬物の容器に「7」で使ったビニール袋を敷いて、袋の底に酒粕を敷きます。

目安は、2から3センチくらいです。

 

12、瓜の切り口が下になるように重ならないように並べます。

 

並べたら、上に酒粕を隙間なく乗せて、その上に瓜を下向きに並べることを酒粕と交互にし重ねていきます。

 

13、最後は、残っている酒粕を隙間なく乗せて、袋の空気を絞り出して輪ゴムで口を閉じます。

 

容器の蓋をして冷暗所で保存しましょう。

 

14、数か月経ち、塩分が抜け始めたら食べられますが、しょっぱさが残っていたら、もう少し待ちましょう。

 

15、時間の経過とともに美味しくなりますし、色も少しずつ黒くなっていきます。

 

夏に漬けて、翌年を迎える頃には食べられますが、2月以降くらいから食べるのが良いかなと思います。

 

1年経過し、夏が再度きたらタッパ―にうつして冷蔵庫で保存すると良いです。

いかがでしょうか。

 

奈良漬けは、時間をかけてじっくり、ゆっくりと漬けるのですね。

 

でも、その分、美味しくて身体に良いものに仕上がると思います。

 

手間暇かけて作られた本物の奈良漬、食べたくなりましたよ。

 

時間ができたらチャレンジしてみようかな?

 

それまでは産直コーナーで無添加のヘルシー奈良漬を探してみます^^